100万円で始める財テクでオススメのものを紹介します【初めての財テク】

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2馬力で稼ぐ

お小遣い、お年玉、アルバイト料、給料―――

ある程度、貯金が溜まってくるとこのお金で何か出来ないのかなと考えるようになると思います。

毎月の必要な分を差し引いた、余剰のお金このお金をもっと増やす方法は無いものか?皆さんが副業を考えるようになる動機はこういったことからでしょう。

その考え方は正しいです。

私はサラリーマンですので1ヶ月あたりの給料は大体22万円程度です。毎年、無事に昇給するとしても1ヶ月あたりの給料が4000円程度上がるくらいです。

私が1人で働き続ける限り、年間通しての私の給料の水準は目覚しく改善されるようなことはありません。

私が2人になって同じくらいの給料を得てくれるのであれば月収が40万を超えて、私も多少なりとも生活に潤いが生まれるのにとよく思います。

この私が2人になるという考え方が重要で、要するに今、自分が自由に出来るお金を遊ばせていないで、彼らにも仕事を与えて稼いでもらうということが重要なのです。

ここで、冒頭の話題に戻ります。

 

貴方自身貴方の貯金2馬力でお金を稼ぐ。これによって、貴方は平均的なサラリーマンから頭一つ抜けた存在になります。

何がオススメか

では、100万円で始めるなら何がオススメなのでしょうか。

一番オススメできるのはFXです。

理由は簡単で

  • 収入の見通しが立てやすい
  • リスクの管理がしやすい
  • ある程度のリターンが見込める

という理由が挙げられます。

ちまたにはFXで巨大な借金を背負ったという話や、貯金が無くなって子供を進学させてあげられないという話のコピペが出回っていることから

FX=破産、危険、ギャンブル

という印象が非常に強くなっています。しかし、これは未知の物への誤解から生じる迷信のようなものなのです。

そもそもFXってどういう取引なのか

FXがどういう取引なのかを知れば、何をしてしまうと破滅するのかが分かります。

ですので、ここでは簡単にFXについての説明をします。目標は漠然と持っていたFXへの誤解を解くことです。

さて、FXとは為替取引のことです。

  • 日本の円
  • アメリカのドル
  • 欧州(ヨーロッパ)のユーロ

などなど。今、手元の円を元手にしてアメリカのドルを買う、あるいは売る。そういう取引をして利益を得ているのです。

今、米ドルと日本円の為替のレートは118円ですので1ドルを購入するためには118円必要です。

購入した後、為替のレートが119円になった場合、先程購入した1ドルを売って円に戻すと119円を得ることになります。

つまり、この取引によってあなたは1円の利益を得る

これが、全ての基本になります。

 

さて、FXの会社は購入する通貨の最低単位が決まっています。

1ドルから買えるところもありますし、1000ドルからじゃないと買えないというところもあります。

しかし、FX会社の多くは1万ドルが基本単位だとお考えください。

1万ドルのような基本単位のことをと数えます。「ドルを1枚買った」という時は、普通は1万ドル買ったと言い換えることもできます。

では、ドルを1枚買うのにいくら必要でしょうか。レートは先と同じ118円とします。

そうすると、118円の1万倍ですので118万円必要ということになりますね。

ここからがFXの妙味

通常、ドルを1枚購入するのに118万円必要になるのですがレバレッジをかけることで、118万円を用意しなくともドルを1枚購入することができるのです。

例えば、あなたが30万円しか手元にないとしましょう。

FXの会社では1万ドルからしか買えませんので、あなたは本来全く取引に参加することができません

ですが、あなたは4倍のレバレッジをかけることで30万円を120万円(=30万円✕4倍)あるものとして、

ドルを1枚買うことができるのです。

 

その為に、証拠金というものをFXの会社に預けます

証拠金とは担保のようなものとお考えください。

証拠金(担保)をFXの会社に預けることで、あなたは取引に参加することができるようになるのです。先程の例でいえば、手元にある30万円が証拠金ということになります。

ここで、証拠金をどれくらい納めなければならないのかというと、日本の場合は概ね4%です。

先の例で言うと、

「1万ドルを購入するのに118万円必要でしたがこの取引をしたいのなら、118万円の4%である47200円を証拠金(担保)としてFXの会社に納めてください。

あなたが、取引をしている間はFXの会社が預かります。取引を終えたらお返しします。

このようなことをしているのです。

 

極端なことを言うと、47200円さえあれば1万ドルを使った取引に参加することができるということです。

これは言い換えると、現実には47200円しか持っていないけれど118万円分の取引(1万ドル)をしているということです。

この比率のことをレバレッジというのです。このレバレッジを非常に高く設定するとハイレバレッジ(ハイレバ)等と言います。

冒頭で、FXで破産したという話について触れましたがそれはこのレバレッジを超ハイレバに設定していたために起きたことなのです。

どれくらいのレバレッジかというと、100倍、500倍の世界です

あなたの軍資金が30万円だとしましょう。レバレッジを500倍にすると1億5千万円分の取引をするということになります。ということは、レートが118円だとして約127万ドルを購入して取引をしているということになります。

このドルが117円に下がったとしたらいくらの損失が出るかというと

(購入時のレート − 売却時のレート)✕取引枚数✕10000

=(118−117)✕127✕10000=127万円

という計算になります。

あなたは30万円しか無いのに127万円の損失を出してしまいました。

こんなメチャクチャなレバレッジをかけていた為、一瞬の為替の変動で財産がふっとんでしまったのです。

そもそも掛けられるレバレッジの限界までかけるという行為は、

取引を開始してから、一瞬たりとも購入時よりも安くならない右肩上がりに値上がりしていくということを前提にしている買い方であって、まともな買い方ではありません。それこそ、ギャンブルです。

FXを財テクとして使うのであれば、当然レバレッジのコントロールが大切になってきます。

レバレッジのコントロール

取引を開始してから、為替が変動するのは当然のことです。上がるばかりではなく、下がることも当然あるはず。

では、どれくらい下がったら、どれくらい払わないといけないのか最悪の場合、自分はどれくらいの損失を被るのか

これを自分で把握できないことほど、怖いことはありませんよね。ここを解説します。

実は、FXでは証拠金が不足した後、追証が発生します。

FXでは1万ドル(=118万円)の取引をするためにはその4%である47200円があれば良いという話をしました。その4%を切ってしまい、証拠金が不足した時、証拠金の補充を求められます。これが追証です。

例えば今、47200円を預け入れて1万ドル購入しました。レートは118円です。預け入れたお金全て証拠金なので、自分が自由にできるお金(余力)は0円です。

さて、レートが117.8円に下がってしまいました

すると、まず出した損失を計算します。すると、0.2✕1万=2000円の損失を出したということになるので、貴方は、この損失分である2000円を、入金する必要があります

あなたが入金しない場合

購入した1万ドルを117.8円で一度決済をして戻ってきた証拠金47200円から損失2000円を支払います。

あなたが入金した場合

あなたは2000円をFXの会社に入金した後、下落の危機を去りました。その後、レートが118.3まで上昇したのであなたはそこで決済をしました。

さて、その場合あなたが得るお金は、証拠金である47200円、為替差益である3000円、そして追証で入金した2000円の合計52200円という計算になります

損失をFXの会社に入金しなければならないと聞いただけでは、そのお金は戻ってこないという印象を受けますが事実は違っており、追証で入金したお金も、証拠金で預けたお金も取引を終えたら戻ってきます

ロスカットとは

最後に「ロスカット」の説明をします。

これは、取引をしている人の損失が証拠金でまかなえる範囲で抑えるための措置です。先程の例では0.2円為替が変動して2000円の損失でした。では5円下がってしまった場合(118円→113円)どうでしょうか

その場合は、計算上5万円の損失ですが、実際上はロスカットが働くため5万円よりも軽い損失になります。

当初、購入した時よりもレートが大きく変動した場合、4万7200円の証拠金では賄えなくなってしまいます。そのため、証拠金でまかなえるように本来必要とされている証拠金の50%になったら追証の入金を待たずに強制的に決済をするのです。

今回の例でいえば、115.591円がロスカットのレートとなります。

>>ロスカットシミュレーション[GMOクリック証券]

本題に入ります

さて、FXの基本はここまでです。基本的に、これだけ理解していれば十分です。

FXを副業として利用するにはレバレッジと購入するレートの2点に注意をする

これに尽きます

さて、レバレッジですが7,8倍が基本です。これが利益とリスクのバランスが一番取れているレバレッジです。

そして、購入するレートとは出来る限り安く買うことです。買うタイミングとしては、リスクオフモードに入り、3,4円の調整が入った時、不安材料が無いのに下がりすぎたタイミングで購入することです。

100万円でどれくらいの利益が見込めるのか

レバレッジは25倍までかけられるけれども、7,8倍できちんと利益を上げられるのか。それとも、7,8倍はとんでもないハイレバレッジなのではないか?

気になると思いますので、今のレートで計算をしておきましょう。

現在のレートでは、ドル円のレートは115円です。

100万円の証拠金に対して7枚購入すると、レバレッジは8.1倍になります。

追証が発生するレートは104.91円です。

どうでしょうか、今の情勢を鑑みてこれから一気に10円以上の値下がりが起こりそうでしょうか。その判断は、アメリカと日本の情勢をしっかりと見極めないといけません。

検討の結果、多少の調整が入り下に5円の値下がりはあり得そうだが、110円を割ることはなさそうだと考えた場合、追証が発生するレートは104.91円ですのでこのレバレッジは安全であるとみなせます。尤も、下に5円も値下がりがあり得そうならもう少し値下がりをしてから購入した方が良いでしょう

さて、115円で買って120円で売るということを繰り返すとしましょう。1年間の間に、1回だけ取引をすると決めていた場合だと

5円×7枚×1万円=35万円

これが、この取引での利益になります。

皮算用じゃないか、と言いたくなるかもしれませんがこの計算が何を意味するのかというと「デイトレーダーのように1日モニターに張り付いていなくとも、大局的な為替の動きさえ知っていれば十分利益が出せる」ということなのです。

FXはモニターに張り付いてずっと、取引を続けていたら必ず損をすると考えています。

私達は、本業とは別に副業としてFXで収入を得ようとしています。だから、費やせる時間がデイトレーダーとは根本的に違うのです。そういう人は、ルールを決めて取引をする。この方法が結局一番手堅いのです。

繰り返しになりますが、ルールを決めてそのルール以外では絶対に取引をしない。会社から帰って、家でずっとチャートとにらめっこなどという不毛なことをしない。

ただ、100万円溜まったらFXの会社に入金して115円で7枚購入して120円で7枚売るという注文を出して後は取引完了のメールが来るまでFXの画面を見ない。

こういったルールを自分に課してください。

ここで、購入のルールについて述べますが、必ず安くなったタイミングで購入することです、これを必ず守ってください。

2馬力、3馬力、4馬力と増やす

冒頭で2馬力で稼ごうと述べました。

これは100万円を一口として二口三口と増やしていけば当然馬力が上がり、倍々で収入が増えていきます。

ドル円のレートだと、1ヶ月で大体1~2円程度上下をしています。

自分に課すルールを

  • 目標のレートをもう少し低く設定する。
  • なるべく安く購入する
  • 大局的なトレンドに逆らうトレードはしない

これをきっちり守ろうとすると、大体3,4か月に1回のトレードになるかと思います

これは見方を変えると3か月に1回、2円(14万円)を稼いでくれるスタッフを100万円で雇うことができると考えることができます

これは100万円を用意するごとに、スタッフが一人ずつ増えていきます

これが、冒頭で述べた2馬力、3馬力で収入を増やすという考え方です。

まずは100万円からFXを始めて見ませんか。

FXの会社

初心者の方でもとっつきやすい会社を紹介します。

GMOクリック証券

私が主に使用しているFXの会社です。操作のしやすさ、画面の見やすさでお勧めできます。また、口座を開設して条件を満たすとそれだけで現金2万5千円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているため、どこの口座をメインで選ぼうかと検討する際にとりあえず開設だけして後は放置、という使い方もできます。

SBI FXトレード

スプレッドというのは、取引ごとの手数料のことです。この記事で紹介しているような取引回数を少なくするような取引の場合は、余り問題にはなりませんが、安いに越したことはありません。

また、ここでは最低取り引き単位が1ドルからです。つまり、必要証拠金が4円程度。軍資金が100万円に満たない、10万円ならなんとか、1万円ならなんとかという人もいることと思います。

そういう方でも、取引をすることが可能なのでFXの勝手を学ぶのにうってつけかと思います。また、銀行にあずけておくよりは、大きなリターンが得られますのでFXに初めて触れる人にとっておすすめできる会社です。(銀行の利子だと1万円預けて1年間で1円程度

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