FX会社の口座開設の報酬をリスクを最小化して受け取る方法【決定版】

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ポイントサイトにはFX会社の口座を開設して報酬を受け取ることができる案件があります。

難易度に応じて案件を紹介しますと

 

☆★★【難易度1】口座を開設するだけで報酬発生

☆☆★【難易度2】口座を開設して一定金額を入金したら報酬発生

☆☆☆【難易度3】口座を開設して入金した上で、一定数取引をしたら報酬発生

 

このように段階的に報酬が高くなっていきます。

そして、当然難易度が高くなるほど報酬も高くなります。

 

次に、難易度が最高である、取引をしたら報酬発生の案件についての考え方を説明します。

難易度が最高の案件は、方法を大きく間違えると報酬以上の損を発生することがあります。

通常は、問題ないのですがそれでも不安だという人はいると思いますので、

 

まず、基本的な点をまとめると

取引をしたら100%損をするものとして、報酬から取引分の損が減るのはやむなしとする考え方。

この場合の取引の仕方は「買う」「売る」「買う」「売る」これを必要な回数だけ高速で繰り返します

そうすれば、最小の損で取引量を稼ぐことができます。

FX会社は取引の際に「スプレッド」をもうけています。

これは言ってしまえば、客がFX会社に支払う手数料のことです。

次のような例を考えましょう。

円ドルの為替のレートが

買う(Ask):120.20

売る(Bid):120.17

とすると、スプレッドは3銭(0.03円)です。

もし、買うと売るを為替のレートが変わらないうちに選択することができたとします。

そうすると、120.20円で買ったものを120.17円で売ったので貴方は0.03円損をしたということになります

 

考え方を説明した上で、FXの取引の流れを説明しますと

まず、口座を開設したらFXの口座に入金をします。10万円入金したとします。

そして、ドル円の取引をしようと考えています。

通常FXの取引の最小単位は1万通貨です

(FX会社における取引の最小単位をロット、枚という単位で表現します。)

どういう意味かというと、最低でも1万ドルは買わないといけないということです。

ドルは今、120.20円でした。ということは、1万ドルを買うためには120万2千円必要ということです。

 

貴方は、今口座に10万円入金しています。全然足りていませんよね。

ここからがFXの特徴なのですが、資産が少ない場合でも証拠金を預けることで

自分の資産以上の取引をすることができます。これをレバレッジといいます。

自分が本来持っている資産と、実際に取引をしている金額の比のことを指します。

そしてレバレッジの上限はたいていの会社は25倍に設定されています。

 

では、例で考えて見ましょう。

今、口座に預けている10万円。これが証拠金です。

貴方が口座を開設した会社が25倍までのレバレッジをかけられるとするならば、

貴方は250万円分の取引をすることができるということです。

今、1万ドルを買うためには120万2千円必要でしたので

2枚(2lotとも言う)購入することができます。240万2千円の取引をしているということになります。

今、レバレッジは240万2千を10万で割った24.02倍ということになります。

 

ここで、よく起こる勘違いはレバレッジを何かパラメータで設定したり

業者に申告をしたりする数値なのかなと思う方が多いのですが、

実際は取引をしたうえでその比率を計算して

「今、貴方はこれくらいのレバレッジをかけて取引をしているんですよ」

と教えてくれる(ないしは、自分で計算する)ものなのです。

 

閑話休題。10万円の証拠金でドル円を2枚買ったところからです。

これを1日放置します。

為替のレートは毎秒変わりますので1日放置すると、

当然、為替のレートも変わっています。

買ったドル円は、通常日本時間の朝6時に再評価をします。

どういうことかというと、同じ日の間にドル円の価値が大きく下がってしまい

貴方のレバレッジが25倍を超えてしまうと、レバレッジを25以下にしなければならなくなります。

しかし、同じ日の間の場合はそれは必ずしもしなければならないというわけではないのです。

放置してもかまいません。

その間にレートが回復した場合は、そのまま売る手続きをして利益を上げればいいのです。

その間にレートが回復しなかった場合は、翌朝6時の時点でのレートに基づいて

貴方が出した損失を計算して、損失を補填する最小の金額を口座に入金しなければなりません。

これを追証といいます。

 

具体例で見てみましょう。

120.20円で購入したドル円が、翌朝6時のレートを見たら

円ドルの為替のレートが

買う(Ask):120.10

売る(Bid):120.07

になっていました。

 

まず、貴方がドル円を購入した時点で

1ドル120.20円を1枚購入すると、

120.20×1万通貨×0.04(証拠金比率)=48080円

証拠金比率とは最大のレバレッジの逆数だと考えれば結構です。(1/25=0.04)

1枚の取引あたり48080円が証拠金としてFXの会社に拘束されます。

ドル円を売ると戻ってくるお金です。

このドル円を2枚購入したので96160円を拘束されているので

貴方の余力は10万-96160円=3840円ということになります。

為替のレートで出した損失は、この余力でまかなうことになります。

 

さて、為替の「買う」のレートが今、120.10まで下がりましたので

出した損失は

(120.20-120.10)×1万通貨×2枚=4000円

になります。

これを、貴方の余力から引くと

3840円-4000円=160円

で、貴方の信用が160円不足しているということになります。

 

この場合、貴方が取れる選択肢は

今、購入しているドル円の取引量を減らす、つまり決済をして

自分の信用余力の限りで取引をする。

例の場合ですと、2枚の取引量を1枚に減らすということです。

 

2つ目の選択肢は、160円を口座に入金するということです。

これで信用余力は0以上になるので、問題がなくなります。

 

ここで注意です。損失をまかなうという言い方をすると、

どんどんお金を持っていかれていると、考える人がいるのですが

為替のレートが元に戻れば損失をまかなうために差し出した余力は

利益という形で余力に上乗せされることになります。

ようするに、買ったものを売るまではこの損失、利益は確定した値ではないのです。

 

閑話休題。

取引のイメージはつかめたでしょうか。

さて、このページの目的を今一度思い出してほしいのですが

「最小のリスクで一定取引をする方法」だったと思います。

基本知識の確認をしたので、その方法をようやく説明できます。

 

さて、レートは先ほどの例をより現実的なスプレッドに直したものでいいでしょう。

買う(Ask):120.200

売る(Bid):120.197

スプレッドは0.3銭です。FXの会社ではこのスプレッドがほぼ標準と考えてよいです。

これより高いところは、割高な手数料を取るところなんだなと思っていいでしょう。

ここからリスクを最小にして、取引量を稼ぎます。

では、案件の取引量が「10回」であるとしましょう。

この取引ですが、まず基本的に長く持てば持つほど

今の価格とずれていくということを念頭におく必要があります。

ランダムウォークはご存知でしょうか。

正負に伸びた数直線上で今、0の位置にいるとして

コインを振って表なら+1動く、裏なら-1動く。

これを繰り返していくというものです。

振れば振るほど、どこにいるのかというバラつきが大きくなる一方

貴方のいる位置の期待値は0のまま変わらない・・・

要は、長く持てば持つほどレートがどうなるか分からなくなるので

それだけリスクが高まるのです。

つまり、リスクをなるべく抑えるには物凄い短期で取引をしてしまうというのも1つの選択肢なのです。

 

ですが、ランダムウォークの例と違い、FXの取引の場合「スプレッド」があります。

上の例だと1回の取引につき30円の手数料が発生しますので、

高速で10回取引をしたら300円の損が発生するということです。

また、それは取引の最中に幸いにもレートが全く動かないということを想定していますが

実際には0.02円くらいは変動するかもしれません。数秒での0.1円の変動は無いと考えて良いです。

 

高速で取引をしたならば、

スプレッド×会社の最低取引通貨×案件の取引回数 [円]

の損失だけで、報酬を受け取ることができるということです。

なお、損失が絶対にでるものとしてここでは説明しましたが、無論逆もありえるということを付け加えておきます。

 

さて、高速でやればとりあえず損失は把握できるレベルまで抑えることができるということを説明しました。

次に、これをやる時間帯についての説明です。

 

実は、為替が動きやすい時間帯というものがあります。

 

「指標」「9時台」「12時台」「15時台」「18時台」「21時台」

このあたりは注意してください。

「指標」とは、貿易の収支や、雇用状況など経済の状態を考えるのに欠かせない数値を、

各国の省庁が発表することです。中央銀行の偉い人が今の金融について言及したりする、

会見のことも含める場合があります。そういった指標が近い場合は、取引はやめてください。

一瞬で1,2円動くこともありえますので、非常にリスクが高いです。

 

「時間帯」というのは、国の株式市場が開かれる時間帯と考えてください。

日本、香港、中国、ロンドン、アメリカというように日付変更線に近いほうから

市場は開かれていき、市場が終了していきます。

市場が開かれると、株式の売買に伴い為替も動きます。

そういった取引が活発になりやすいのが、市場が開かれた直後ですので、

こういった時間の節目節目には注意をする必要があります。

 

以上の点に気をつければ、FXの口座開設で案件の条件を満たすことは決して難しいことではありません。

 

補足の注意点ですが、口座開設の案件には多くの場合

ポイントの付与まで入金はしたままにして欲しいと書かれていますので注意してください。

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