永久に毎月新しい雑誌を1冊手に入れる方法

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たかが700円でしょうか?

私は、毎月数冊の月刊誌を購読しています。

月刊誌は1冊につき大体700円程度のものです。

漫画雑誌やビジネス雑誌、臨時特集が組まれた雑誌なども購入することがあります。


小学生くらいの頃ならコロコロコミック

中学、高校の頃からガンガンやジャンプ、大学への数学、数学セミナー等を購入していました。

大学に進学してからは数学セミナーやNewtonなどを購読していました。

 

年齢に応じて購読する雑誌は変わりましたが、自覚としてどの時期も大体何かしらの雑誌を購読しています。

 

1カ月の収入の中から見れば、雑誌1冊は大した値段ではありません。

それこそ、学生でも時給800円のバイトを1、2時間すれば買えてしまう価格です。

ですが、毎月発生している費用なのであれば何かしらの工夫をすることでその費用を

無くすことはできないものなのでしょうか

実は可能です、というのが今回説明したいことなのです。

 

雑誌だけにあらず

今回の記事は「永久に毎月、新しい雑誌を手に入れる方法・仕組み」を確立する方法の紹介です。

その方法は、コンビニなどの廃棄された雑誌を貰うとか、電車の網棚に放置されている雑誌を拾うとかそういう方法は取りませんので、あしからず。

 

そして、1点皆さんに断っておきたいことがあります。

回の記事では「新しい雑誌を手に入れる」ことを目的としておりますが、雑誌を購読しない人にも役に立つ内容となっています。

というのも、今回紹介する方法はとどのつまり「毎月、雑誌代として700円を得る方法」と書き換えることもできるのです。なので、雑誌ではなく別のことに700円を使ってもかまいません。

 

どのようにすれば、毎月新しい雑誌を得る「仕組み」が作れるのか

まず、毎月、新しい雑誌を手に入れるためには幾ら必要なのか?を逆算しましょう。

雑誌の価格は冒頭でも述べた通り700円程度です。ここでは、750円と仮定します

それを1年間分稼ぐ必要があるので、年間9000円を手に入れる方法を確立すれば良いということになりますね。

9000円であれば、アルバイトをすればすぐじゃないかと考える人がいるかもしれませんが

半分正解で、半分間違いです。

アルバイトが必要になるタイミングは確かにあります。ですが、まだアルバイトを検討する段階ではありません

こういった仕組みを確立するときに重要となる考え方は、「自分の貴重な時間を費やしてお金を稼ぐ」のではなく、

「お金にお金を稼いでもらう」という考え方です。

この考え方は、一生使える考え方ですので是非身に着けてください。

さて、お金にお金を稼いでもらうというのはどういうことかというと、

「貴方が稼いだ給料(お小遣い)を資産に変える」ということを意味しています。

「資産」とは、「お金を産み出す財産」のことを言います。

永久に、毎月新しい雑誌等を手に入れようと考える場合、

普通の人は、仕事やアルバイトを頑張って給料(お小遣い)を得てそのお金を費やして雑誌を購入します。

 

ですが、賢い人はそのお金を一度「資産」に変えます。そして、その資産が生み出したお金で、雑誌を購入します。

この違いが非常に重要なのです。

 

買い物をするとき、人によって支払っているものが違っているという事実

前者の、「働いて得たお金を費やして雑誌を購入する」人は雑誌を1つ購入するのに

「時間」と「お金」の2つを支払っている人のことを浪費家と呼びます。

対して、後者の「一度、資産に変えてから資産が産み出したお金で雑誌を購入する」人の場合、

雑誌を1つ購入するのに「お金」だけを支払っている人のことを資産家と呼びます。

図1

浪費家と資産家の差は2年、3年、10年と時間がたつにつれ「洒落にならないレベル」で広がっていきます。資産家の場合、浮いた時間に働くなどをして稼いだお金でまた資産を買います。そして、資産が生み出したお金でまた資産を買います。

 

浪費家と資産家で働いている時間、得ている給料(お小遣い)は同じだとしても

お金をそのまま使うか、お金を一度資産に変えてから使うかでこの先の豊かさが全く変わってしまうのです。

何故なら、浪費家の場合、あなたを豊かにするために働いているのは「貴方だけ」ですが、

資産家の場合、あなたを豊かにするために働いているのは「貴方」と「資産」です。

つまりは馬力が全然違うのです。ではどのような資産を購入すれば良いでしょうか?

 

資産として、最も安定的に取引されるものの1つは「株式」です。

 

さて、株式を取得すると3つの方法で儲けることができます。

  • 株式を購入した時と売却した時の価格差
  • 株式を所有し続けると貰える配当収入
  • 株式を所有し続けると貰える株主優待

大きく分けるとこの3つです。今回は配当収入と株主優待に注目して考えましょう。

 

ここで、「配当利回り」「優待利回り」という考え方をおさらいしておくと、

配当利回りとは、「購入した時の株価」に対して1年間でいくら「配当」が貰えるのかという指標です。

例えば1株100円の株の配当が1年間で3円の場合は、配当利回りは3%という計算になります。

 

「優待利回り」も同様の考え方です。

優待利回りの場合は、株主優待として受け取れる商品券などを金額に換算してその金額で、利回りを計算します。

 

もう一度、「永久に新しい雑誌を手に入れ続ける仕組み」に戻りましょう。

「株の配当」だけでその仕組みを作る為にはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

先ほど、計算した1年分の雑誌の購入費用は9000円でした。

株価の変動が少なく、配当利回りも高額の株の例として「銀行株」があります。

ここでは例として、「みずほフィナンシャルグループ」の株価と配当を見てみると

現在の株価は170円、配当は1株あたり7.5円です。(配当利回りを計算すると、4.4%となります。)

 

雑誌代を配当だけで購入しようとすると、9000÷7.5=1200株≒20万4千円

となります。

 

つまり、「永久に新しい雑誌を毎月手に入れることができる権利」の値段は20万4千円ということのようです。

図3

 

間違った考え方をすると、あっという間に浪費家へ逆戻りしてしまいます。

どういう点に気をつけないといけないのでしょうか?

 

「20万4千円」を稼ぐための道筋

さて、閑話休題です。話を元に戻しましょう。

20万4千円って結構な大金です。

ところが、実際に稼ぐ方法を考えてみると荒唐無稽な話でも無いのです。

 

先のみずほフィナンシャルグループの話に戻りますが、

株価が170円で1株につき7.5円の配当を毎年出しています。

みずほフィナンシャルグループの株を購入するときは100株単位で購入しますので、

最低購入価格は1万7千円です。そして、毎年750円の配当を受け取ることができるのです。

 

こう考えましょう。

 

1月に17000円でみずほ株を100株購入します。以後、毎年1月に購入する雑誌代が配当でまかなえます。

2月に17000円でみずほ株をまた100株購入します。以後、毎年2月に購入する雑誌代が配当でまかなえます。

これを3月から12月まで繰り返します。

 

翌年の1月から何が起こるでしょうか。

昨年の1年間で手に入れた「みずほ株」によって、

今年から一切労働することも貯金を切り崩すこともなく、毎月雑誌が1冊手に入る仕組みが出来上がります。

 

「20万4千円を手に入れる方法を考える」と捉えると難しそうなことに思えますが

「毎月、1万7千円を手に入れる方法を考える」と捉えると、ハードルがぐっと下がると思いませんか。

 

では毎月、1万7千円を手に入れる方法にはどんなものがあるでしょうか?

 

今回、繰り返し述べている

お金を得たら、一度資産を購入する。そして、資産が産み出したお金で買い物をする

という思考方法は

生活を豊かにするための、そして富豪になる為の基本であり奥義です。

是非、身につけましょう。

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