知らず知らずのうちに陥る、2つの「失敗の入り口」

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自覚していれば避けることができる、浪費家への落とし穴

永久に新しい雑誌を毎月手に入れることができる権利を購入するために資産を築こうとするとき、気をつけないとすぐに落とし穴に嵌り、浪費家へとなってしまいます。

そこで、多くの人が陥りがちな浪費家への落とし穴の入り口を紹介します。

さて、永久に新しい雑誌を毎月手に入れることができる権利の値段は20万4千円でした。

 

こう書くと、皆さんの中にはこの権利のこの値段が得か損かを次のように計算する人がいます

20万4千÷750=272月分≒23年

この権利を買わず20万4千円を雑誌購入にだけ使うとすれば、23年は雑誌を購入することができる。

そう考える人がいるでしょう。ですが、この計算は重要な見落としをしています。

それは株(資産)は売却することができるという事実です。

「稼いだお金でそのまま雑誌を買う」ことと

「一度、資産を買ってから資産が産み出したお金で雑誌買う」ことは全然違います。

 

浪費家の買い物は次のようになっています。

「時間」と「お金」を支払って、雑誌を買います。買い物の後に残るのは「雑誌だけ」

 

資産家の買い物は次のようになっています。

「お金だけ」を支払って、雑誌を買います。買い物の後に残るのは「雑誌」と「資産」です。

 

極論を言えば、「永久に新しい雑誌を毎月手に入れることができる権利」をみずほフィナンシャルグループの株の配当だけでまかなう場合、みずほフィナンシャルグループが倒産するか配当を出せないレベルで経営が悪化して初めて「給料で得たお金でそのまま雑誌を購入する人」と条件がイーブンになるのです。

 

お金を手に入れた直後に人は一番愚かになります。それは、後で振り返って考えても、自分で自分が理解できないほどです。お金を手に入れた直後に一番、気を引き締めなければなりません。

 

例を含めて説明します。

例えば、今、2万円を手に入れたとします。この2万円を皆さんはどう扱うでしょうか。

 

失敗する人は、この2万円を例えば自分の月収と比較します。

手取りで20万円の人は、自分の1カ月の手取り給料の10%かこれで結構遊べるぞ。と、油断をして資産を買わずに自分の欲しいものを欲しいままに買ってしまいます。

 

実際、2万円はかなり遊べる金額です。

例えば、500円のコミックスなら新刊で40冊買える金額ですし高級なディナーを食べることもできます。新しいスポーツシューズを買うこともできますし、しばらく買ってしなかったシリーズのゲームをまとめて買うこともできます。

 

いざ、何にでも使えそうな浮いたお金(あぶく銭)を手に入れると、それを使い切る為の方法を頭がフル回転で考えます。

言うまでもなく、そんなことばかりしていたら「資産」などは到底築くことなどできませんし、何年働いても貧乏なままで、豊かさを感じることなどありません。

お金を得たら、それが給料であっても「浮いたお金」であってもまずは「資産」に変えましょうそして、資産が産み出したお金で欲しいものを買いましょう

欲しいものを買うプロセスに、ほんの1手間を加えるだけで良いんです。それが、後々に大きな差として利いてくるからです。気を引き締めて「毎月、1万7000円を稼ぐ方法」の実践に移りましょう。

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