保険を財テクに組み込もう!積立貯金よりもお得に使う為の戦略とは

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保険という言葉で食わず嫌いになっていませんか

保険と聞くと、自分が死んだときに家族とか妻にお金が残るようにできるあれだよね

私は独身だからぜんぜん興味ないよ。という人が非常に多いです。

いわゆる、生命保険はその人の死亡が絡んだ内容のものが多いです。

ですが、保険の種類というのはそれだけではありませんよね。

次に思いつくのは、自動車保険、火災保険、地震保険などの損害保険ですね。

車や家などの高価な買い物をしたときにそれにかける保険です。

ですが、若い人はやはり車も家もまだ縁遠いものでしょうから興味など当然沸かないでしょう。

これだけ、興味がないことが続くと保険全般からも興味が薄れてしまいますよね。

 

若い人が使える保険、それは養老保険

養老保険とは、死亡した場合もしくは保険期間満了時にお金が戻ってくるという保険です。

これは要するに、積み立て貯蓄に死亡した場合の遺族への保障(保険金)がついたものと考えると

額面どおりに戻ってくるだけでも、普通の積立貯金と比べてお得になります。

ですが、「保険」で積立貯金をする場合は、生命保険料控除を受けることができます。

養老保険の場合は、上限が4万円になっていますので

1年間に収める保険料を4万円になるように調整してその分控除を受ければ

その分、そこにかかる所得税を収めないですむ分、節約につながります。

 

例えば、かんぽ生命の「普通養老保険」で

28歳3月1日加入で、51歳満期、基準保険額を100万円、特約なしに設定すると

1ヶ月あたりの保険料は3550円で1年間の保険料は42209円になります。

4万円から少し足が出ていますが、この4万円分が控除の対象になるということです。

節約の効果としては微々たるものですが、もしまだ漠然と銀行貯金を続けていらっしゃるのであれば

保険に切り替えたほうが、よろしいかと思われます。

銀行が1年間につける金利と、4万円の控除により得られる節税効果を比較したならば

断然後者の方が資産上有利に働きます。

また、保険料はクレジットカードの支払いに対応しているところが多いので、

クレジットカードのポイント還元と高いところと組み合わせることでさらに有利に働きます。

極端な話をしますと

銀行の1年間の金利は、いいところ0.02%ですが

クレジットカードは当ブログで紹介しているp-one wizやエクストリームカードならば1.5%です。

 

保険料の支払いだけで勝敗が決してしまいます

すごく細かいことを話しているようですが、細かいのは準備を始める最初だけで

クレジットカードや銀行口座、加入する保険を決めたならば後は毎月保険料を納めるだけという

財テクの中では簡単な方のテクニックです。

貯蓄は銀行預金だけではありません。

視野を他にも向けてみると面白い商品が沢山あるものです。

 

▼保険のことがもっと知りたくなったならばこちらから


 

▼ポイントサイトを経由しても保険の相談をすることができます

hokenmanmosu

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