ジャパンネット銀行の円普通預金の金利が0.01%へ引下げ

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マイナス金利の余波はネットバンクにも着実に及んでいます

日銀が2016年1月末にマイナス金利の導入を決定して以来、

大手銀行では普通預金の金利を引き下げることを決定しだしていることは

記憶に新しいと思います。三菱や、みずほなどですね。

さて、いわゆるインターネットバンクと呼ばれる銀行は

そういった銀行と比較すると金利が少しだけ高く設定されている

というのが売りの1つでもありましたが、

3月8日からインターネットバンクの代表格であるジャパンネット銀行の

円普通預金の金利が0.02%から0.01%に引下げられました。

 

もともと金利をあてにしていないという人もいるけれど

ジャパンネット銀行を利用している人は、

多くの場合はヤフオクでの取引をする際に便利だから使っているのではないでしょうか。

 

ヤフオクでのかんたん決済はジャパンネット銀行を取引の利用口座に設定すると

振り込み手数料が無料になるため、非常に重宝しますよね。

 

なので、もともと用途としては個人事業者で言うところの

「当座預金」のようなもので、金利は全くあてにしていないという人が多いのではないでしょうか。

(普通預金の場合は、当座預金と違って補償の意味では全く違いますが・・・)

 

ですが、やっぱり気持ちのいい話ではないですよね

銀行預金の金利などは、下げるときはすぐ下げるのに

景気がよくなろうが、上げるのには相当の抵抗をします。

 

当分、銀行預金の金利が上がることはないのだろうなと思うと

余り気持ちのよい話ではないですね。

 

すぐに投資を始めたいという気持ちはわかりますが

私は、このブログでは個人でも投資をしっかりと行って

資産を作っていくことを提唱しておりますが、

今はまだ不安定な時期ですので、金利が下がってもすぐに株に変えたりはせずに

様子見、見(ケン)に徹しておいたほうが良さそうです。

 

バフェットが述べた有名な言葉にこんな言葉があります。

投資の世界には見送り三振がありません。

 

周りが動いていない今がチャンス!短期間で財をなす人はチャンスを活かせる人!

これから確実に円高が進みます!今、ドル円を売っておけばお宝ポジションになりますよ!

等と、取引を煽るような人がいますが

今はバフェットに倣い見送り三振するくらいの気持ちで見に徹したほうが良いと思います。

少なくとも、5月末くらいまでは待った方が良いでしょう。

 

私は、三菱東京UFJ銀行の株が300円を切るのを

阿呆みたいにずっと待っているのですが、中々落ちてきませんね。

5月ころ、わるいは次あたりの決算で大きく値段を下げると考えているので、

それまでは私は見(ケン)です。

 

相場の方向がほぼほぼ固まってきたころに、

「投資をする金がない」というのが一番みじめです。

今はそのための資金を貯める時期でしょう。貯金、貯金の毎日です。

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