1000万円分の本を読む

【7冊目】新・資本論

堀江貴文氏の新・資本論についての感想。

度々ネットニュースで取り上げられることがある堀江貴文氏が2010年に出版した「新・資本論」だが、内容としてはそれほど目新しいことを言っているわけではない。

(2018年から遡ること8年前の本に目新しさがあったら逆に驚きではあるのだが。)

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【6冊目】ザ・タートル 投資家たちの士官学校

敏腕トレーダーの2人が賭けをした。全くの素人を、凄腕のトレーダーにすることはできるか。

集められた素人集団は「タートル」と呼ばれた。彼らの中から確かに凄腕トレーダーは生まれたが、果たして、素人にどのような手法を伝授したのか。

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【3冊目】天才バガボンド

井上雄彦による「バガボンド」シリーズのファンブック、読本、研究本というような位置づけの本。

バガボンドを全く知らないという人もいるだろうが、宮本武蔵ならば流石に知らないということは無いだろう。バガボンドは宮本武蔵の漫画だ。

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【2冊目】システム思考

MITスローン・ビジネス・スクール教授のジョン・D・スターマンが記したシステム思考(複雑な問題の解決技法)について包括的に紹介している。

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