p-one wizは3倍期間が終わってもやはり優秀だった。3倍キャンペーンが終わった後も使い続けることにしました

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ようやく考えがまとまったので

p-one wizカードのポイント3倍期間が終了してしまった為、今後使うカードを検討する必要が出てきました。終了したというのは、3倍のサービスが終了したのではなくもともと発行後6ヶ月間という制約があったため、去年の12月に発行したp-one wizのキャンペーン期間が切れたという意味ですのであしからず。

これから発行するという人は、問題なく3倍キャンペーンの恩恵を受けることができます。

毎月の請求が自動で1%OFFされるP-one wiz jカードのすすめ

さて、今後クレジットカードを活用するため情報収集として、巷間あふれているクレジットカードの比較サイトや雑誌などを読み漁った結果の結論が今回の記事です。

まず結論

p-one wizとビックsuicaカードの2枚持ちがベターという結論になります

カードのポイントは1枚に集約するべきだという理屈はもっともですが、何故、この2枚に集約するに至ったかについてもこの記事で述べたいと思います。

さて、クレジットカードを選ぶ際には還元率や保険の有無などを気にされている方が多いことと思いますが私の場合はまず

  • 馴染みの店で使うことができるか?
  • 貯めたポイントは利便性の高いTポイントや現金などに交換できるか?

という視点で見ています。

さて、馴染みの店を挙げる際に私は所有しているクレジットカード全ての履歴を確かめました。

  • 定期購入代
  • 定期区間外の交通費(JR東日本)【オートチャージ】
  • ビックカメラ
  • 紀伊国屋
  • とらのあな
  • メロンブックス
  • ゲーマーズ
  • animate
  • スターバックス【オートチャージ】
  • amazon
  • ファミリーマート
  • レストランの食事代
  • サーバーレンタル代
  • ドメインレンタル代
  • auの通話料
  • mineoの通話料

以上です。皆さんも、普段どこで買い物をしているか確かめてみてください。

クレジットカード選びの基本

さて、クレジットカードの還元率の基本は1.5%です。これ以下の還元率のカードは使用する価値なしです

さて、私が普段利用しているお店ですがこのほとんどがsuicaでの支払いに対応しています。

ここで登場するのがビックsuicaカードです。

まず、クレジットチャージでビックsuicaに2万円を上限としてチャージをすることができます。1回の買い物で2万を超えることは殆どないので、これで十分です。

このチャージしたsuicaで支払いをするようにするのが一番無駄がありません

ビックsuicaはクレジットカードとして使用する場合は、0.5%の還元率しかありません定期の購入や改札機のオートチャージ、そしてsuicaへのクレジットチャージについては1.5%の還元率になります

ならば、支払いを全てsuicaに集中させてしまえば持ち歩くカードも少なくて済みますのでこれほど簡単な話はありません。

メリットをまとめると

  • 利用できる店が非常に多い
  • サインレスで利用することができる
  • ほぼ毎月使うので明細の発行を無しにしたらおまけでviewサンクスポイントが付与される

先に挙げたお店の中でsuicaの支払いで対応できるお店を緑色で塗ると

  • 定期購入代
  • 定期区間外の交通費(JR東日本)【オートチャージ】
  • ビックカメラ
  • 紀伊国屋
  • とらのあな
  • メロンブックス
  • ゲーマーズ
  • animate
  • スターバックス【オートチャージ】
  • amazon
  • ファミリーマート
  • レストランの食事代
  • サーバーレンタル代
  • ドメインレンタル代
  • auの通話料
  • mineoの通話料

これで外での買い物の殆どは、suicaでカバーすることができました。では、これ以外のお店についてはどのように対応すれば良いでしょうか。ビックsuicaはクレジットカードとしても利用することができますが、その還元率は0.5%と余りにも少ない還元率であるため、別のカードを導入する必要があります。

これらのお店で還元率を1.5%維持できるカードはエクストリームカードやp-one wizカードのどちらかになります。

エクストリームカードは年間30万円以上利用すれば、会員費が無料になりp-one wizは常に年会費が無料です。

なので、年間の利用額に応じてカードを選択する必要があります

なお、定期代ですがこれはビックsuicaのクレジットカードとしての機能で購入しても、エクストリームカードで購入しても還元率は同じになります年間利用額を稼ぐために、あえてエクストリームカードで購入するのもアリです。

仮に、年間の利用額を計算してみると

  • 定期購入代 = 8万円
  • スターバックス =2000円×12月
  • amazon = 5000円程度
  • サーバーレンタル代 =15000円程度
  • 通信費 = 2000円×2人×12月

合計で17万2千円程度です。

私は、実家暮らしなので、殆どお金を使わないためこんなものでしょうか。クレジットカードを介さない現金での買い物もするので、支出がこれだけということではないのですがクレジットカードでの支出は30万円に満たないようです。

ただ、私は会社や仲間内で幹事を務めることが多いため自分のための支出は上記のようになっておりますが、建替えで支出は跳ね上がります

例えば、歓送迎会などは1人あたり5000円のプランで30人ほどの食事会ですので1回15万円。

1回、食事会で建替えれば30万円はクリアできます。

補足しておくと、p-one wizやエクストリームカードはどちらも1.5%の還元率を標榜していますが細かく計算をすると微妙に1.5%よりも還元率が低くなります。(1.5%~1.41%程度ではありますが。)

というのも、p-one wizはまず個々の買い物の料金から1%OFFをして、その99%に対して0.5%のポイント還元をしているという計算をしている為、厳密に1.5%還元とは言えないのです。

例えば、1万円ジャストの買い物をした場合、まず1%OFFなので9900円が月末に請求されます。その9900円に対して0.5%のポイント還元がされ49ポイント分のTポイントが付与されます。なので還元率としては約1.49%になります。たかが、0.01%ではありますが。

エクストリームカードの場合、ネックとなるのは1カ月の請求額の合計額について2000円ごとにポイントが付与するという計算方法をとっている為、最悪1999円分に対しては一切ポイントが付与されないということです。

エクストリームカードの1ヶ月あたりのポイント還元率のロスは概ねの計算方法としては1ヶ月で最小で0円、最大で1999円ですので平均で1000円程度のロスということになります。それに1.5%の還元率が反映されないので15円のロスです。

ライフカードとか高還元率でオススメしているサイトがあるけれど?

  • 特定のお店だけで、ポイントがガンガン溜まりますよというカード
  • 1年間で特定の期間だけポイントが溜まりますよというカード

もありますが私は基本的には余り興味がありません。1年間通してある程度溜まる方が好きです

例えばですが、ライフカードの場合誕生日月だけポイント還元率が5%になりますですが、誕生日月以外の還元率は0.5%です

ライフカードは前年の利用額に応じて翌年のポイント還元率が変化します。一番、高いランクでは2倍の1%が最大となります

ここまで聞くと、誕生日月だけライフカードを使って他の月では高還元率のカードを使えば良いじゃないかと思うかもしれませんが

私が支出しているものはほぼ毎月支払いが発生しているものなので、誕生日月が来るたびに支払いのクレジットカードを切り替えるのは非常に手間ですし手間に見合った効果がありません。

もし1年に1度、まとめて支払いができるようなものの場合はライフカードは非常に魅力的なカードになると言えるでしょう。
少し話がそれてしまいました。

話を戻して・・・

結論から言えば、私はしばらくの間はp-one wiz と ビックsuicaの2枚持ちで行きたいと思います。この2枚持ちのメリットを簡単にまとめておくと

  • 2枚とも年会費無料。(ビックsuicaは1年間に1度でも利用していれば翌年度も年会費無料)
  • 1ヶ月でポイントが付与されない(いわゆるロス)が最小に抑えられる
  • 交通、買い物の殆どをカバーできる
  • suicaでの支払いはサインレスなので会計が高速
  • 貯めたポイントの交換先が非常に利便性が高い

ポイントの交換先の利便性については

p-one wizはTポイントに交換できます。Tポイントからふるさと納税に突っ込み、翌年、節税として返ってきます。つまり、Tポイントの現金化です。

ビックsuicaではviewサンクスポイントが溜まりこのポイントはビックカメラのポイントかsuicaのチャージに交換できます。

と、概ねこんなところでしょうか。

カードの合理的な発行の仕方

ここで紹介したカードは大抵、どこでも発行できるカードです。なので、ビックカメラの店頭などで発行してしまいそうになりますが、ウェブサイトを経由するとキャッシュバックを受けることができます。

ハピタス_biccamera

ハピタスを経由して申し込むと

ハピタスでのポイントが4000ポイント(4000円のキャッシュバック)受けることができ発行したビックsuicaに6000円分のポイントが付与されますので、合計10000円分のキャッシュバックを受けることができます。

店頭での発行では受けることができませんので、注意です!

また、p-one wizの場合は

ハピタス_p-one-wiz

ハピタスを経由して申し込むと、3000ポイント(3000円分のキャッシュバック)を受けることができます。

2枚発行すれば、13000円分のキャッシュバック(ポイントバック)を受けることができた上で今後の節約に役立つ体制を整えることができます。

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