実家暮らしで貯金をしながら資産をゆるやかに形成しよう

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我が家では実家暮らしをしながら家族総出で所得を稼ぎ資産を築くという選択をしています。そのため、東京のマンションでそれなりに裕福には暮せています。

この記事では今年の活動のまとめと、来年からの貯蓄・貯金のプランを検討していきます。

2016年の成果

さて、このブログは2015年の12月に開設し、2016年の12月でまる1年になります。この1年間は

  • 学費の返済
  • 学生特例で猶予されていた国民年金の支払い
  • マンションのローンの返済

などの負債の返済を集中的に行っていました。

資産を築くには

  • 仕事で収入を得てお金を増やす
  • 電気代や通信費などの支出を見直して出ていくお金を減らす
  • 稼いだお金の面倒をきちんと見て、お金にお金を稼がせる

の3つの方法があります。

今年は2番目の支出を減らす方法に注意を払ってきました。

2016年の年間の支出

などのことを実施してきました。主にですが、家全体の支出の見直しに傾倒していますね。

成果として

  • 国民年金の学生特例で猶予されていた分は全て納付完了
  • 学費の返済も全て完了

残りは、住宅ローンの支払いのみですがこれも住宅ローンの見直しによって、当初は2020年に完済の予定でしたが、毎月のんびり返済をしていっても2018年には完済することが可能になりました

2017年からは支出の見直し以外の点からも資産の形成をしていきたいと思っています。

仕事の収入からの貯蓄額

さて、まず仕事の収入からどのように貯蓄・貯金をしていくことになるでしょうか。

私の1か月の手取り収入は約22万円です。その支出の内訳は

  • 家賃5万円
  • 食事・書籍などの支出3万円
  • 残り14万円

この14万円は全て貯蓄に回せます。私の場合は、来年の6月までは、この14万円を別に回さなければいけないお金があるので来年の6月にその辺りの清算が終了するので、以降は14万円の満額貯蓄が可能になる見込みです。

さて、このブログの目標の1つが30歳までに1000万円の資産を築くことです。

6月に清算がすべて終了し、7月から全額の貯蓄が可能になりますがその実現可能性はどのくらいのものでしょうか。

2016年12月現在、私は28歳です。

2017年7月~12月の6か月間で蓄えられるお金は

14万円×6月+40万円=124万円

2018年1月~12月の1年間で蓄えられるお金は

14万円×12月+40万円×2=248万円

合計で、372万円です。

つまり、再来年までこのペースで貯金を進めていったとしても現状のペースでは1000万円の資産を築くことは困難です。1年あたり248万円の貯金ができるわけですから、1000万円の資産を築く目標を達成するにはあと追加で3年必要になります。

補足ですが、現金や有価証券などの分かりやすい意味での財産・資産に焦点を当てています。

私は、マジック(MTG:Magic the gathering)で値崩れを起こしづらいカードを安く買い集めていますのでそれが今の価値では200万円ほどになります。機会を見て、放出しようと思っていますが現状、新たにお金を生み出してくれる資産ではありませんので、これらはこの記事では特に触れません。

仕事以外に収入を得なければならない

仕事からの収入だけで1000万円を達成しようとした場合は困難であるという結論になりましたが、目標の達成自体は困難とは思っていません。

目標達成の為には仕事以外の収入を増やすことと、運用からの収入を増やすことにかかっています。

 

仕事以外の収入の増やし方についてはこちらです

>>ブログで収入を得ることは可能か?本当のところ暴露します

運用による収入を増やす

さて、運用による収入の増やし方ですが今年はアメリカ大統領選などもあったため、余り積極的に運用には触れていませんでした。代わりに、安くなりすぎているもの、高くなりすぎているものなどを見分ける練習をずっとしていたように思います。

例えば、今年の夏頃は「ビックカメラ」の株価は700円程度で安すぎる水準まで落ちている感じていました。ですので、700円で夏頃に購入しています。

12月現在では1000円程度まで上昇し、株価はこの半年で1.3倍になっています。

 

他にもこの半年で、株価を伸ばした企業はありますが、私が特に言いたいのは

投資の神様と言われる、ウォーレン・バフェットの次の哲学に要約されます。

「優良な企業の株を高値で買うよりも、そこそこの企業の株を安値で買え」

バフェットの銘柄選択術 より

無論、株価が10倍、20倍になってくれた方が嬉しいでしょう。

ですが、我々のような凡人の場合は将来的に10倍、20倍になる株を探すよりも1.4倍になる株を探して丁寧なトレードを重ねた方が結果的には良い結果を生むというのが私の考えです。

2016年かなり動いた企業

私がこの1年間目をつけていた企業は他に

「三菱東京UFJ」、「みずほフィナンシャルグループ」、「りそな」の3つの企業があります。

いずれも「隠れた優良企業」ではないですよね、むしろ「誰でも知っている企業」でしょう。

いずれの企業にしても、高配当・優待を目当てにしていましたがいずれにしても「安すぎる」水準まで落ちていたので、目をつけていました。現在は、いずれも1.3倍から1.5倍程度まで株価が高騰しています。

株は、良い企業の株を安く買うことが重要です。

この2つ目を忘れなければ、上で挙げた企業のような優良企業の株を安く買うことができたでしょう。

今年は、アメリカ大統領選などの大きなイベントを消化し市況の潮目が変わりました。

投機的な運用はせず、堅実に資産を築くことを目標としましょう。

 

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GMOクリック証券の使い方についての参考記事

>>【前半】GMOクリック証券の操作の仕方・取引の流れ【初心者向け】

>>【後半】GMOクリック証券の操作の仕方・取引の流れ【初心者向け】

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