店頭で「ポイントカードのポイントを使うか」を聞かれたときどうするのがお得か

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ポイントカードのポイントの種類

ビックカメラや紀伊国屋で貯めたポイントは、次回以降そのお店での買い物に利用することができます。

さて、そのポイントどう使うのが一番お得なのかを考えたことってありませんか。

「高い物を買ったときはポイントを貯めて、安いものを買うときにはポイントで支払うようにする。」

「ポイントが使えるときは常に全部使うようにする。」

色んな流儀があるように思えますが、果たしてどのように使うのが一番お得なのでしょうか。

私の流儀は端数の支払いにのみ利用するです。

 

ちょっと例を出して考えましょう。ポイントカードに今、900円分のポイントが溜まっているとしましょう。そして、お店で2111円の買い物をしたとします。

そのときのポイントの使い方をどのようにするか。

私の場合は、まずポイントを11円分使って2100円にします。100の倍数です。

そして、2100円をクレジットカードで支払いをします。クレジットカードはp-one wizカードを想定していますので、1回の買い物につき、100円ごとに請求が1%OFFになります。

こうやってクレジットカードの効果を最大に生かせるようにポイントを使うのが私の流儀です。

ポイントカードはあくまで端数の支払いのために利用して、大枠の支払い方法に焦点をあてるのがミソです。

 

さて、クレジットカードはp-one wizのように1回の買い物ごとに特典が与えられるようなものばかりではありません。

1ヶ月間の間にいくら利用したかを見るカードがほとんどかと思います。

 

そういう場合、月末の使用量を1000円、2000円の倍数できりの良い数字にするようにポイントを利用するというのがお得な使い方になります。

ですが、毎月そんな細かい計算をするのはいくらなんでも非現実的過ぎます。それに、利用明細への反映が遅れていた場合はそれだけでご破算になります。

ですので、普段、余りそういったことを考えずに自由に使っておき月末の使用量の帳尻あわせにポイントを使うというのは余り現実的な方法とはいえないでしょう。

現実的にする方法はある

さて、先ほどは月末の数字をきり良くするのは現実的ではないというお話をしましたが、

現実的な方法は一応存在します。それは、電子マネーチャージを利用することです。

マネーチャージは基本的には1000円単位になりますので、毎月クレジットカードの支払いをこれだけにしたならば、当然翌月に請求される金額も1000円の倍数になります。

この方法の欠点は、電子マネーチャージについてクレジットカードのポイント還元は軒並み低いという点ですね。

残念な結論

結論として、ポイントカードで貯めたポイントはどのように使おうとも劇的にお得度が増すというようなことはありません

ただ、このような結論が得られたとしても私は端数の支払いにあてるという方法をこれからも続けていくことになると思います。

理由として

  • p-one wizのクレジットカードが1回ごとの買い物について1%OFFというサービスを実施しているから。
  • 小銭を財布に入れずに済むから

という理由があります。

小銭を入れると、財布の形が変わり傷むのが早くなります。去年、少し奮発をして良い財布を購入したので財布に入れるものには気をつけるようになりました。

小銭を極力排除するため、ポイントカードの端数支払いです。あと、ポイントの使用を端数に限定したらポイントがどんどん溜まっていくのでそれを見るのも楽しいというのがありますね。

ポイントは端数支払いを基本として、ある程度まとまった額が溜まったら一気に使うようにもしています。

例えば、ポイントカードに1211ポイント溜まっているときに、1080円の本を買うような場合だとポイントで全部賄えるので端数とか考えずに全部突っ込んでしまいます

そのポイントが現金化可能かも見ておくべき

たいていのお店で発行しているポイントカードは、そのお店でしか使えないので汎用性は0に等しいのですが、多くのサービスで利用可能なTポイントのような汎用性の高いポイントの場合は扱いに注意をした方が良いでしょう。

当ブログではTポイントは現金化可能な、かなり万能なツールとして位置付けています。

普段の買い物から納税まで何でもこなしてくれる非常に使い勝手の良いポイントですので、Tポイントを使うならきっちり貯めてふるさと納税にしておいた方が良いでしょう

>>ふるさと納税はTポイントで払ってしまおう

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