ふるさと納税でおすすめの生活必需品は何か?

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ふるさと納税では牛肉などの地域の名産品の他にもその地域で多く生産されている生活必需品をお礼の品としている場合があります

食べ物(ぜいたく品)よりもそちらの方がありがたいという人もいると思いますので、おすすめの生活必需品についてまとめておきます。

まず間違いなく消費するものを挙げると

生活必需品はここでは「毎日、ほぼ確実に消費する物」と定義します。

例を挙げると次のようなものがあります。

  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー
  • 調味料(醤油など)
  • 電球(白熱灯など)

この辺りを生活必需品とします。自動車や自転車なども生活必需品と言えるかもしれませんがふるさと納税でそれらを受け取るのは毎年相当の住民税を納めている人です。それこそ年収1000万円を超えるような人でないと関係のない話ですし、そういう人は日本の人口でいえば上位1%クラスの人ですのでここでは除外します。

ふるさと納税のポータルサイトの選び方に注意

ふるさと納税をする上で、ポータルサイトの選び方は非常に重要です。

何故なら、ポータルサイトは全てのお礼の品を掲載しているわけではないため、自分が捜しているお礼の品をあるポータルサイトで探しても全く見当たらないけれども、他のポータルサイトならすぐに見つかるなんてことはよくある話です。

一例を挙げるなら、「ふるさとチョイス」では家電の取り扱いをしていません。「noma-style.com」ではブランド物の服の取り扱いが豊富です。「さとふる」では人気のあるお礼品を手堅く取り揃えています。「ふるなび」では殆どのポータルサイトで取扱いをやめてしまった家電製品を取り扱っています。

というように、ポータルサイトによって強みが違っているのです。

更に、ふるさと納税をする上で意識しておきたいのは

  • クレジットカードで納付ができるのか?
  • Tポイントの利用はできるのか?
  • ポイントサイトから経由できるのか?

この3点は必ず意識しましょう。

ふるさと納税を活用しようとしている方の最大の目標は「節約」のはずです。であれば、当然これらの活用は念頭に置いているはずです。

クレジットカードは当然、1.5%以上の還元率の物を利用しているはずです。何を使うか迷っているのなら、p-one wizが最優ですので、これを選んでおきましょう。

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ポイントサイトを経由すれば寄付金額の0.75%~2.5%が還元されます。ふるさと納税のポータルサイトを多く掲載しているのはポイントタウンです。ハピタスも最近は力を入れているようです。

なぜ、クレジットカードとポイントサイトの選び方が重要になるのか。理由はこの2つを両方とも使ったら、両方のポイントが還元されるからです。

両方をきちんと利用した場合、ふるさと納税で寄付した金額の2.25%~4%がポイントで戻ってきます。

私の1年間のふるさと納税の負担金額が2000円になる上限の額は41000円程度です。(今後、変動するかもしれませんので悪しからず)その2.25%~4%とは、922円~1640円です

金額が僅少すぎるかも知れませんが、要するに自己負担分すら無くす事ができるということを言いたいのです。

つまり、これらをフルに活用している私にとってふるさと納税は毎年1000円で、41000円分の買い物を楽しむことができるサービスとなっています。

もっと言うと、サーティワンアイスクリームの商品券(有効期限無し)に換えるともはや錬金術の領域です。

なので、この位の下準備はきちんと済ませておくことをお勧めします。

生活必需品の紹介

さて、では本題に戻って生活必需品の紹介に入ります。

  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー
  • 調味料(塩、醤油など)
  • 電球(白熱灯など)

を生活必需品として紹介しましたが、実のところこれらを提供してる市町村は物凄く沢山あります。なので、特定の組合のこれがお勧め!というものでもないのです。

ですが、参考値として幾ら程度の寄付したらどれ位のものが貰えるのかを列挙すると

目安は1万円の寄付で10kgのお米が貰えます。よく探すと、もうちょっと良いレートのお礼の品はあるかもしれません。高級米だともう少しレートは下がるかもしれません。

消費量の目安としては大人4人の1ヶ月の消費量が10kgですので、1万円の寄付によって1ヶ月分のお米代を浮かすことができます。

目安は1万円の寄付で24リットルのミネラルウォーターが貰えます。

消費量の目安としては日本人の1日の飲み水として1.5リットル以上飲む人は健康的な生活を送れると言われていますので仮にこの数値を基に計算すると、2万円の寄付で約1ヶ月分のミネラルウォーター代を浮かすことができます。

ティッシュペーパー

目安は1万円の寄付で60箱(200枚)のティッシュペーパーが貰えます。

消費量の目安としては日本人の1年間のティッシュ箱の消費量は17箱程度ですので、4人家族の場合は1万円の寄付で1年間分ギリギリ持たせることができるかな、という位でしょうか。

トイレットペーパー

目安は1万円の寄付で48個のトイレットペーパーが貰えます。日本人1人の1年間の平均消費量は50個程度だそうです。とすると、1万円の寄付の場合は1人分の消費を1年間分賄えるという計算になります。他の日常品とくらべると少々、魅力がないかもしれません。

調味料(塩、醤油など)

目安は1万円の寄付で560gの塩が貰えます。日本人1人あたりの1年の塩の消費量は1.5kg程度だそうです。すると、3万円の寄付で1年分の消費量を賄える計算になります。

電球(白熱灯など)

LED電球をふるさと納税のお礼の品として貰う事ができます。目安は1万円で1個です。

なお、LED電球は寿命が非常に長いため基本的には一生使えます

 

総括すると

概ねではありますが、2万円程度の寄付をするとそのお礼の品は1年間分の消費を賄える計算と考えてよいでしょう。

今年は、みなさんどこに寄付をなさいますか?

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