MTG(Magic:The Gathering)で副業をする方法【ガイドライン】

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MTGで遊んで、儲けよう

私はMTGのプレイヤーとして18年くらい遊んでいますが、その間に蓄えた知識などを使って副業らしきこともしています。

今回の記事では、MTG副業で使えそうな情報を全部お教えします。

主戦場はやっぱりヤフオク

MTGの副業とは「カードを買って売る」ことに集約されます。

そして、MTGに限った話ではなりませんがそういった、「買って売る」タイプの副業には全て在庫を抱えるというリスクが付きまとうものです。場所をとるという意味でもそうですし、売り時を逃すともう値段が付かないものというものもあります。

なので、基本的には在庫を抱えないように高速で商品を回転させることが大切になります。ユダヤ人の教えの中に、こういうものがあります。

商人は安く買えるあらゆる商品を仕入れ、できるだけ早く小さなマージンで売れ

MTGの中には、値段がどんどん上がる一方のカードもありますのでそういった例外は除くにしても、基本的には早く売る。これが肝要です。そして、それができるのは利用者が非常に多い日本でも屈指のオークションサイトであるヤフオクになるのです。

>>ヤフオク毎日くじを利用して稼ぐ方法

そして、ヤフオクを利用する場合、人が沢山利用しているというメリットだけでなく売る立場でも、買う立場でもハピタスを経由すると現金が戻ってくるというメリットがあります

hapitas_yahoo_autction

10000円の物を出品して落札された場合は、40ポイント(40円分)が戻ってきます。

10000円の物を落札した場合は、50ポイント(50円分)が戻ってきます。

なんだ、それっぽっちかと思うかもしれませんが大量に取引をすることを考えると、このポイントは馬鹿にできません。また、今回紹介するMTGの副業以外でもコンサートのチケットや、金券の購入、航空機の株主優待券などを購入する際にも威力を発揮しますので、活用しない手はありません。

扱う商品には何を狙うか【シングル編】

まず、ヤフオクで購入するカードの狙い目は、「日本語のFoilカード」、「モダン環境の優良なコモン・アンコモン」です。Foilカードとは、いわゆる「キラカード」、「プレミア」と呼ばれるものです。これらは、同じカードでも価格がどんと跳ね上がります。

モダンとは、MTGの環境の名前の1つです。比較的新しいカードセットのみで構成された環境で、新規参入者にやさしい環境とも言われています。このあたりのカードが狙い目です。

なお、カードの中には、再録禁止カードという値段がいきなり大きく下がることはないカードがあります。これらは初期費用、軍資金が必要になりますが数年寝かせると大体1.5倍程度に値段が上がってくれるため利益が出しやすい商品です。

ただし、値段が高いものは買い手が中々つかないため「商品の回転率をあげる」商売には向いていないかもしれません。ただし、デュアルランド等の土地カードの場合は、常に需要があるため回転率が高いです。

知識が蓄えられてきて、余裕が生まれたときに何枚か買っておくというのが良いでしょう。買うときの目安となるのは、今後も使われ続けるかどうかがポイントになります。なので、Force of Willやデュアルランド等の土地については買っても問題ないと思います。一方で、パワータフネスが大きいエムラクール等のカードは控えたほうが良いでしょう。いわゆる、ショーテル系のデッキに入るフィニシャーはエムラクールの他でも代用がききますしコンセプトとしては「出ただけで勝ちが決まればよい」のですから、今後も新しいカードにその座が奪われやすいポジションのカードは高値掴みのおそれがあるため手を出さないほうが無難です。

買ったカードをどこで売るか

そして、ヤフオクで購入したカードをどこで売るかですがおすすめは、晴れる屋ENNDAL GAMESです。

両店とも日本語Foilカードの買い取り価格が高めに設定されており、更にENNDAL GAMESは、コモン・アンコモンの買い取りにも力を入れています。

また、ENNDAL GAMESの場合はカードを買い取ったお金をその店で使えるポイントとして受け取ることで、査定額に20%分を上乗せするサービスをしています。これを利用して、ENNDAL GAMESで安めに設定されているカードを仕入れてそこで買ったカードを自分用で使うというのも、テクニックです。そして、カードの状態によってはカードショップで売るよりもヤフオクで売った方が良い場合があるということを注記しておきます。

もっと具体的なカード名が知りたい

具体的に、どういったカードで差が生じていたのかを述べますとまず、「ファイレクシアの闘技場 日本語Foil」ですがヤフオクでは1,000円で売られていたところ晴れる屋では5,000円で買い取りをしていました

私はハピタス経由で仕入れていましたので、4,000円以上の利益をあげました。また、「ガイアの揺籃の地」は

ヤフオクでは9,000で売られていましたENNDAL GAMESでは10,000円で買い取りをしていました

私は4枚以上を仕入れたので、計4,000円以上の利益をあげることができました

誰もが知っている強いカードよりも、中堅どころのカードを狙うのがポイントです。

もちろん、誰もが知っている強いカードが安く売られていたら直ぐに落とすべきですが。1枚あたり千円単位で利益を上げられれば上等だと私は考えています。

扱う商品【セット】

突然ですが、少し考えてみてください。コモンカードが一番高く売れるタイミングは何時でしょうか?

環境による」と答えた人は、MTGプレイヤーとしては正しいですが商人としては100点中10点しかあげられません。

正解は、「発売前」です。

そうです、次にMTGで扱える商品は発売前の商品でいわゆる「予約販売」です。株で言えば、上場前株と言ったところですがこのタイミングがもっともコモンカードが高く売れます。

シングルで売るのか?いいえ、シングルではなく2箱、3箱のコモンカードをセットで売るんです。

ここで、少し補足します。マジックにはカードのレアリティを概ね3段階で分けています。

(正しくはそれ以上に細かく分かれますが、この副業では無関係)

コモン・アンコモン・レア

の3段階でレアリティが上がって行き、基本的にはレアの方が高い値段が付くと考えておけば良いです。

そして、MTGは1箱購入すると36パックのブースターパックが入っています。そのブースターパック1パックにはコモンが10枚、アンコモンが3枚、レアが1枚、土地が1枚、紋章・トークンが1枚程度入っています。

さて、これらのカードをどのように商品に買えればよいかを説明します。

まず、1箱開けたらこれを、レアとその他に分けます。その他は箱にそのまま仕舞い、レアはシングルで販売をします。3箱同じ事を繰り返すと、コモン・アンコモンボックスが3箱とレアが108枚手に入ります。

コモン・アンコモンボックスは3箱セットで2500円程度で予約販売します

そして、108枚のレアについてですがスポイラーという事前にカード情報が公開されていることを踏まえ前評判の高いカードを高く、そこそこのカードを安く販売します。大体、高いカードを1枚1200円程度、安いカードを1枚200円程度に設定しましょう。(ここは、下馬評の高さである程度調整して良いです)

することは基本的にこれで全てです。さて、3箱でいったいいくらの利益が見込めるでしょうか。

1箱10500円(定価)で手に入れたとし、全て売り切れたとならば8495円の利益が見込める計算になります。カードの高騰具合ではさらに利益が見込めますが、問題があります。「開ける箱が3箱ではレアが思ったような枚数が出ない場合がある」という事実です。なので、開ける箱の数としては60箱、120箱は覚悟して開ける方が良いでしょう。商品をそろえるという意味では安定します。

もう一つ抜け道がありまして、それはシングルは他所から買うという方法です。これは、長く相場を見ているから知っていることなのですがほとんど全てのカードは、発売前が値段のピークです。そして、発売後のしばらくは値段がそう変わりません。

次に、大会などが行われて上位のデッキで使われていた一部のカードだけが値上がりします。なので、「箱を余り開けたくない」という人は手元にカードが無いけれど売って後でそのカードを調達するという方法で商売をすることができます。

ユダヤの教えにこのような言葉があります。

あなたの手にあり、他人が欲している商品を安く売るのは、ビジネスではない。あなたの手になく、しかも他人が欲していないものを売るのがビジネスだ

カードは人が欲しがっているのだから、この言葉は違うのでは?とお思いになられるかもしれませんが、予約販売で購入したカードは、買った後で大体後悔するところまでがセットですこれが、毎年毎年繰り返されているのです。

(ただし、これはヤフオクの規約にかなり引っかかる方法です。今は完全スルーされていますが、利用は程ほどにしておいた方が無難でしょう)

そして、先ほど箱の購入金額を10500円という市場での定価で評価しましたがこの仕入れを安くする手段を自分でみつけることができるようになると利益は磐石になります。

(卸売り業者と交渉する、輸入する、一部のサイトで10500円以下で売っているところがあるのでそこから仕入れる)

扱う商品【オリジナル】

オリジナルカードを作って売れというわけではありません。オリジナルの商品を作って売るのです。

MTGで作りやすいオリジナル商品は「デッキ」「くじ」でしょう。

デッキというのは、有名なデッキを組んだ状態で販売するという方法です。相手がデッキのパーツを取り揃える手間などを省く代わりに少し値段に上乗せする商品です。また、メリットとしては通常余り買い手の付かないようなカードも抱き合わせで売ることができるため、在庫処分という意味もあります。

くじは高額レアを大量に用意して、くじが売り切れた場合に少しプラスになる程度の値段設定にして販売する方法です。くじ1つ300円程度に設定すると良いでしょう。大体、1ヶ月で30パックほど売れます

必要な知識はあるか

ここで、キモに銘じなければいけないのは「相場をある程度頭にいれておく」です。

これは作業を高速化させるための事前準備として重要です。相場を頭に入れるのにうってつけのウェブサイトはwisdom-guildとヤフオクです。

後は、晴れる屋とENNDAL GAMESでめぼしいカードを検索して相場と買い取り額の差を感じたら、調べてみるということを習慣化すれば結構な額が稼げます。

また、買い取り額の最新情報を仕入れる情報としては晴れる屋のTwitterとメルマガは登録しておいた方が良いでしょう。高額買取の情報は、晴れる屋から流してくれます。それに乗るだけで情報はどんどん入ってきます。

また注意点として、古いカード・強いカードは値上がりする傾向にあります。ですが、値段が突然変わることもあります。例えば、フェッチランドは良く使うものだと1枚8,000円で取引されていました新しいセットに採録されたことで半額程度にまで値下がりをしたことは記憶に新しいと思います。(仕入れる際には、再録禁止かどうかを確認してください

(私は、いずれ値上がりをすると踏んで今のうちに全ての種類を取り揃えましたが。個人用です。)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

さて、この方法であれば1枚で大体1000円程度の利益を上げることができ、ハピタスのポイントも溜まり、クレジットカードのポイントも溜まる。副業の入門的な内容ではありますが、このように、複数のサービスを組み合わせる事で利益を出すことが現代風の「副業」だと考えています。MTG風に言うなら、これらのサイトは非常にシナジーが高いわけで、こういったサイトを駆使して副業して利益を上げるのが面白さにつながるわけです。

仕入れ、販売は必ずハピタスを経由することを忘れずに!

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