p-one wizのポイントをTポイントに交換する方法

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私がメインで使っているクレジットカード「p-one wiz」に仕事をしてもらうシーズンがやってきた。貯めたポイントをTポイントに交換する手順を説明する。

p-one wizのポイントの交換先はTポイント一択

p-one wizは貯めたポイントをTポイントに交換することができる。そして、交換したTポイントはふるさと納税の支払に充てることができる。

>>ふるさと納税はTポイントで払ってしまおう

1年間、p-one wizを使用して貯めたクレジットカードのポイントをTポイントへ交換してふるさと納税に充てようという訳だ。ふるさと納税に充てれば、翌年の住民税がその分控除(引くこと)される。間接的にだが、Tポイントで住民税を支払えると思えば良い。

ところで、話が少し逸れるのだがふるさと納税は主に年初と年末に積極的に行われる。

年初に行う理由は、人気のある返礼品は個数に限りがある物があるためだ。

年末に行う理由は、自己負担2000円に抑えられる寄付金額の残り枠を使い切るためだ。

そして、私の場合もこの後者の理由にあたる。残りの枠を使い切るためにこの時期に寄付をまとめて行うことにする。

交換の流れ

p-one wizの画面はリニューアルをしたため、勝手が少し分かり辛くなっているかも知れない。

手順を順番に説明をする。

1.ログインしたあとの最初の画面

ログインをした後は、こんな画面が表示されるだろう。そうしたら、ポイントを交換するをクリックする。

 

2.本人確認画面

この時点での本人確認画面は、生年月日の桁数による認証をしているようだ。

 

3.ポイント・チェンジを選択する

 

4.交換先はTポイント

多くの人を困惑させるのは、同じ会社から出ている他のクレジットカードの中でp-one wizだけがTポイントの交換レートが有利に設定されている点だ。きちんと、有利なレートで交換できているのか不安になる。

だが、この画面を見れば分かるようにきちんとTポイント(P-one Wiz)とあるように、有利なレートで交換ができるようになっている。

 

5.Yahoo!JAPAN IDを発行しておくこと

 

6.交換ポイントを入力

私の場合は、600ポイントだ。交換するとTポイントが3000ポイント分付与される。

 

7.確認

確認して、ポイントを交換する。

 

8.YahooJAPANでTポイント通帳を確認

Tポイントは即時反映される。

ポイント交換が済んだら、このTポイントを今度はふるさと納税に充てよう。ポイントご利用履歴の下の行の公金支払いは前年に私が行ったふるさと納税の記録だ。去年も、小山町小山町へふるさと納税をしたのだった。

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