シェアWiFiを利用してみよう

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WiFiの回線を貸し出すと収入がもらえる

シェアWiFiというサービスがあります。

share-wifi

自宅のWiFiの回線を、人に貸し出すことで

その利用した分だけ報酬がもらえるというサービスです。

逆に自分が利用したいWiFiの回線があった場合は、

チケットを購入した上で、その回線の利用を申し込めば

利用することができるようになります。

 

登録・サービスの維持費などは発生しませんので

登録をして、貸し出すWiFiの登録をしておけば

利用したいという人が現れたら、承認をする。

それ以外の時には放置をするという方法でお小遣い稼ぎになるかと思います。

 

さらに高額の報酬を狙う方法もある

シェアWiFiは更に高額の報酬を狙うこともできます。

それは紹介制を利用したものです。

シェアWiFiは3ティア制と言われるものでして

あなた自身-直接紹介者-間接紹介者

について、考えますと

まず、あなたのWiFi回線を利用して貴方に報酬が発生する。

次に、貴方が紹介した直接紹介者のWiFi回線が利用されると、直接紹介者に報酬が発生しますが

同時に貴方にも報酬が発生します。

更に、貴方が紹介した直接紹介者が紹介した間接紹介者のWiFi回線が利用されると、

間接紹介者に報酬が発生しますが同時に貴方にも報酬が発生します。

つまり、貴方(親)、直接紹介者(子)、間接紹介者(孫)で発生した利益について

貴方は少しずつ利益を受けることができるのです。これは非常に大きい。

 

さて、実際にどのくらい利益が見込めるのかというと

紹介人数 直接紹介者 間接紹介者
チケット種類 1day 30day 1day 30day
0人 0円 0円 0円 0円
1人 5円 50円 5円 50円
2人 6円 60円 5円 50円
3人 7円 70円 5円 50円
4人 8円 80円 5円 50円
5人 9円 90円 5円 50円
6人 10円 100円 5円 50円
7人 10円 100円 5円 50円
8人 10円 100円 5円 50円
9人 10円 100円 5円 50円
10~19人 10円 100円 6円 55円
20~29人 10円 100円 6円 60円
30~39人 10円 100円 7円 65円
40~49人 10円 100円 7円 70円
50~59人 10円 100円 8円 75円
60~69人 10円 100円 8円 80円
70~79人 10円 100円 9円 85円
80~89人 10円 100円 9円 90円
90~99人 10円 100円 10円 95円
100人~ 10円 100円 10円 100円

 

このテーブルに従って、報酬が決定されます。

例を出して考えます。

貴方が3人に紹介をしました。(直接紹介者=3人)

その直接紹介者たちが、それぞれ2人に紹介をしました。(間接紹介者=6人)

その全員が1dayチケットでシェアWiFiを利用した場合貴方にいくら報酬が発生するか。

7円×3+5円×6=51円

という計算になります。

 

これは全員が1dayチケットで計算した1日あたりの利益です。

実際にはWiFiを定期的に使うことも考えると7日、30日と利用する人もいることもいるでしょうし、

紹介人数が上と同数でも実際に得られる利益はもう少し多くなるでしょう。

 

ちょっと皮算用になりますが、貴方が100人に紹介をできたとして

直接紹介者は全員2人ずつに紹介をし、

利用者の半数が30dayチケット、残り半数が1dayチケットを利用した場合の貴方の利益は

いくらになるのでしょうか。

(10円×50+100円×50)+(10円×100+100円×100)=16500円

となります。

ここまで行けば、副業としては及第点と言えるかも知れません。

 

どういう人が利用するのだろうか

上で挙げたような掛け算は、ただの皮算用です。

問題は、このサービスを利用する人はそもそもいるのかということです。

シェアWiFiの料金体系を見てみますと、

share-wifi2

利用料が1日あたり90円

30日チケットだと1日あたり30円となっています。そもそも単価としてこれは安いのか高いのか?

 

私がスマホの回線として利用している mineoだと


月額700円とありますが、

実際には月々812円の請求が来ていますのでこれをベースに考えましょう。

上の900円と比較すると、mineoの方が安くなっています。

無論、mineoだとスマホでの使用に限られます。

 

シェアWiFiはWiFi回線の貸し出しですのでスマホに限らず

ノートパソコンやPSP、3DSなどでも利用できますし回線に制限はありません。

ここは、格安スマホには無い利便性です。

 

一方で、シェアWiFiはそもそもWiFi回線を貸し出してくれる人がいないと

都心ですら使うことができないというどうしようもない欠点があります。

貸し出しをしてくれる人が増えると、それに合わせて利用価値の増すサービスということでしょう。

 

結論から言えば、通学、通勤途中にだけスマホに触れるという層には

シェアWiFiのようなサービスよりも格安スマホを利用するほうが利便性がずっと高いという結論になります。

 

 

格安スマホがカバーしている利用できる範囲にはシェアWiFiはまだとても適いません。

ならば、視点を変えましょう。

6世帯入るようなアパートなどでマンションタイプの契約をして、光回線を契約するよりは

代表の世帯が1つ(例えば大家)が契約して、そこにWiFiのルーターを設置する。

そして、そのWiFiのルーターを各世帯でシェアWiFiによって契約をするという方法です。

これならば、大家、住民の双方が負担する費用が非常に小さくなるため検討の余地があります。

つまり、複数世帯で契約するよりは1つで纏めて契約をするという方法です。

 

総括

現状、まだまだ利用価値の高いサービスとは言い難いですが、

利用できるWiFi回線が増えるだけサービスの価値が高まります。

 

share-wifi

私たちが、回線を少しずつ登録すればそれだけサービスの価値は高まります。

ですが、高収入副業としてはまだまだ見通しが立たないというのが現実のようです。

 

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