「幹事業」を始めるための準備まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

幹事業は非常に儲かるということを以前触れた。そのために何の準備をすればいいのか。今回はそれについて解説する。

幹事業を始めるための準備は、大まかにまとめると以下のようになる。

  • ポイントタウン(ポイントサイト)に登録
  • ファンくる(ポイントサイト)に登録
  • ハピタス(ポイントサイト)に登録
  • Pex(ポイントの統合サイト)に登録

これらは全て、無料で登録でき維持管理も全て無料だ。

これらのサイトについて簡単に説明する。

ポイントタウン ファンくる ハピタス Pex
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン タイプ1  日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス  pex

さて、ポイントタウン、ファンくる、ハピタスの3つのポイントサイトについての説明だが。

そもそもの疑問として、3つもポイントサイトを使う必要はあるのか、と思ったのではないだろうか。

実は、この3つのサイトの案件は重複することが多い。

例えば、「同じクレジットカード発行をすることでポイント付与」という案件があるとしたら

この3箇所で検索すると、全部のポイントサイトに存在しているということも十分にあり得る。

では、何が違うのかというと「付与されるポイント」が違うのだ。

サイトによって、キャンペーンを開催しておりその期間中付与されるポイントが跳ね上がることもあるし、平常時も付与しているポイントが違うということも多々ある。

基本的には、ポイントタウンで付与されるポイントが多いようだが無論、案件によってことなりますので基本的にはこれらを見比べて、一番ポイント付与が多いところで利用するのが良いだろう

ポイントの貯め方の鉄則

皆さんはポイントを貯める際の鉄則をご存知だろうか。

ポイントを貯める際の鉄則は「1箇所に集中させる」です。色々なポイントに分散させてしまうと、非常に効率が悪く結局は全てがぐだぐだになってしまうのだ。

その為に「Pex」を利用する。Pexを利用したことがない方のために説明すると、Pexというのは、ポイントサイトなどで付与されたポイントを一箇所で集中管理するためのサービスとでも考えればよい。

ファンくるで付与されたポイント、ポイントタウンで付与されたポイント、ハピタスで付与されたポイント、これらのポイントはこのままでは別々のポイントだが実は先の3つのポイントサイトは全てPexにポイントを交換することができる。

そして、Pexのポイントは

  • 1年に1回ログインをする
  • 1年に1回ポイントを交換する

このどちらかを満たせば消失しません。

 

さて、この4つのサイトの関係はこんなところだ。ポイントサイトでポイントを貯めて、Pexでまとめて管理する。

あるいはポイントサイトでポイントを貯めて、そこですぐに現金化、Amazonギフトカード化する。これが基本的な使い方になるかと思います。一番利用することが多いサイトで使えるものに交換するのが良いだろう。

全体の流れを見直すと次のようになる

フローチャート

これは、ポイントタウンを使った場合のポイントの流れだ。

1.ポイントタウンへの登録
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

2.クレジットカードの発行

案件によっては、さらに大量のポイントを付与してくれるものもありますがここでは、オーソドックスな98000ptを獲得することが出来る。

3.後日、それらのポイントがポイントタウンの貴方のIDに付与される

4.そのポイントを換金すると20pt=1円のレートですので4925円になる

なお、これは「準備」だけでのポイントの付与です。

ここから飲み会を企画することでポイントがどんどん付与されるようになるので、頑張って企画運営をしていこう。

>>飲み会企画で8000円/件の臨時収入を得る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

節約の基本はハピタス活用から始めるのが簡単

書籍の購入、資料の請求、契約の見直し、クレジットカードの発行などは店頭よりもインターネットを経由した方が特典が豊富です。

インターネットを利用して買い物をするなら、ハピタスを経由するようにすると、各企業が提供しているポイントや特典の他にもハピタスからのポイントバックを受けることができます。私がハピタスを愛用している理由として

  • 登録無料

  • 交換レートが1ポイント=1円のレートで300ポイントから交換可能

  • 換金の手数料が無料

  • ウェブサイトが非常にシンプル


新規登録された方に100ポイントのプレゼントしています。

ハピタス

SNSでもご購読できます。