春から東京で新生活を始めるなら準備しておきたいこと

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4月に向けた準備は3月までに済ませておこう

4月に向けて、一人暮らしのために準備を始めている方が多くいらっしゃると思います。

それが進学なのか就職なのかはさておき、東京で一人暮らしを始めるのであれば

持っていると非常に便利なもの、知らないと損をするものが多くあります。

なので、東京で一人暮らしをするにあたり今のうちに用意しておくと良いものを紹介します。

 

まず、「交通網」を使いこなそう

東京には、多くの鉄道が通っておりそれを駆使できなければなりません。

すると、当然Suica等は使いこなせていなければならないわけですが、

地方から出てこられる人はまだSuicaを使っていないという人が結構います。

東京ではまず間違いなく使いますので、作るなら今のうちに作ってしまったほうが良いです。

自転車や自動車を使うという人がいますが、

東京ではそれらを使うのはコストがかかりすぎます。

自転車もコストがかかるのか?と思う方もいらっしゃると思いますが、

交通の規制が厳しくなり自転車の利便性は鉄道と比べ相対的に下がっていますし、

都内では人通りが多くなるため、事故を起こしやすくなっています。

自転車の場合は、保険に加入している人も少ないため

事故を起こした場合の損害賠償は、下手をすると自動車よりも巨額になるおそれがあります。

また、自転車や自動車は駐車スペースをレンタルするだけで月々の出費が発生するため

現状、所有する価値の無い「負債」でしかありません。

なので、都内では基本的に「電車」を使うことになります。

 

SuicaとPasmoの違い

都内で使うなら、SuicaとPasmoのどちらを使えば良いのかと思われると思いますが、

基本的にはどちらを使ってもかまいません。

というのも、Suicaで東京メトロに乗ることもできますし、Pasmoで山手線に乗ることもできるからです。

しかし、場合によっては「選べない」場合もあるのです。

どういうことか、もう少し具体的に説明をすると

貴方が会社員、あるいは学生の場合会社から交通費が支給されるあるいは学生定期を購入する

区間が決まっています

その区間の、始めと終わりが両方とも東京メトロの駅(あるいはJR)の場合、

定期はPasmoでしか(あるいはJR)発行することができません。

交通系のカードは、1つにまとめておくと便利ですよね。

定期に現金をチャージしておくと、それをそのまま使うことができますし

使う側としては一括で管理したいものです。

ですが、上の例のように始めと終わりが両方とも同じ会社の場合は

定期をSuicaとPasmoで選ぶことができないのです。

これが1つ大事なことなので、覚えておいてください。

 

オートチャージを活用しよう

SuicaやPasmoを発行したならば、

次はオートチャージの設定をしましょう。

オートチャージというのは、鉄道系のクレジットカードとSuicaやPasmoを対応付けることで

券売機で一々現金でSuicaにチャージをしなくても

改札口で自動的にチャージをしてくれるという機能です。

ほぼ、どの時間も混んでいる都内では非常に重宝するサービスですのでこれはぜひ活用してください。

朝の混雑時に改札口で、チャージ忘れのためにぴこんぴこんと鳴らして

周囲の冷たい視線を浴びた上、混んでいる券売機に並び現金をチャージしてまた改札口へ向かう・・・といったことがなくなります。

また、東京では現金を持つことがほぼ無くなります。

多少持ち歩くことはありますが、それは「万が一」のためであって

すぐ取り出せるようなところには備えてありません。

(いまだに現金を使っているという人は、かなり高齢の方か少々レアな人です。)

ここで注意です。オートチャージをするためには、記名式Suicaとは別に鉄道系のカードを発行する必要があります。

どんなクレジットカードでもいいというわけではありません。

当ブログでは、現在P-one wizやエクストリームカードをオススメしていますが、

この2つではオートチャージのサービスを使うことはできません。

Suicaの場合、一番オススメなのはビックSuicaでしょう。

ビックカメラのポイントカードとSuicaとViewカードが1つになったカードです。

このカードでオートチャージができるようにしておくのが現状、一番良いかと思われます。

bicsuica

ポイントタウンというポイントサイトを経由してビックsuicaを発行すると

1700円の現金が戻ってきますので、店頭で発行せずにポイントサイトを経由して発行してください

 

SuicaとビックSuicaをオートチャージで紐付けをしておくと、

通学、通勤時はSuicaだけを持ち歩けば全て事足りるようになります

現金のチャージし忘れという問題もなくなりますので、非常にストレスなく生活を送ることができるようになります。

 

さて、なぜビックSuicaを発行すると得になるのかまだ説明していませんでした。

ビックSuicaはオートチャージがなされると、その現金分Viewサンクスポイントが溜まります。

その溜まったポイント分、ビックカメラのポイントあるいは、Suicaのチャージに還元することができるのです。

つまり、「交通費」を少し割引価格で使うことができるようになるということです。

また、Viewサンクスポイントの月ごとの明細ですが、この明細を紙媒体ではなく電子媒体にするように

設定を変更すると、クレジットカードの利用があった月については、サービスでさらにViewサンクスポイントが

加算されるようになります。

さて、交通費の気になる還元率ですが1.5%です。

これは、当ブログでオススメしているエクストリームカードの還元率とほぼ同等です。

本当であれば、クレジットカードは1つにまとめて使いたいところなのですが

オートチャージは鉄道系のクレジットカードでしか使えない機能ですので、

クレジットカードの複数使用はこの場合は仕方ないことだとあきらめるしかありません。

なお、ビックSuicaは「鉄道に乗る場合」「Suicaにチャージしたお金でビックカメラで買い物をする」

以外については、「還元率は余りにも酷い」ので、注意してください。

 

上の用途以外では、ちゃんと別の高還元率のクレジットカードを使うようにしてください。

▼普段使うようのカードとしては一番優秀

 

▼発行してから半年間に何か沢山お金を使う用事がある場合はオススメ(国民年金など)

 

さて、ビックSuicaについてですがポイントタウンを経由すると

ポイントタウン内で1700円の現金が戻ってくると先ほど述べましたが

それとは別に2016年4月30日まで6000円相当のプレゼントを行っています

bicsuica2

 

さて、プレゼントの条件を確認してみると

bicsuica3

新規入会は問題ないでしょう。

オートチャージは、発行後にオートチャージの設定を3000円で行えばこれもすぐにクリアできそうです。

ネックになりそうなのは最後の

オートチャージを除く5万円以上のご利用

の部分です。

先ほどからの繰り返しになりますが、ビックSuicaは鉄道を利用する以外の通常の買い物では

お世辞にも優れたカードとは言えません。

ただ、先ほどこうも述べました。

「Suicaにチャージしたお金でビックカメラで買い物をする」

この場合ならば、ビックSuicaは非常にお得なカードになります。

つまり、次のように利用します。

まず、ビックSuicaに「クレジットチャージ」で2万円分チャージをします

「オートチャージ」ではありません

そして、その2万円分でビックカメラで必要なものを購入してください。

これを5万円分、繰り返せばOKです。

そうすれば、Viewカードの還元率1.5%とビックカメラの10%ポイント還元も同時に受けることができますので

一番お得に使った上で、条件もクリアすることができます。

ただ、2万円以下のものでないとこの方法が使えないのが難点です。

PS4など2万円を超えてしまうようなものの場合は、Suicaにチャージしたお金で

買い物をすることができないため、この方法で購入するものからは除外されてしまいます。

ビックカメラで購入するものとしては、

新生活用の家電、書籍、薬や食品などの日用品などが購入するものとして挙げられるでしょうか。

得に書籍などは、色々なものを取り寄せしてくれますので、結構利用の幅があります。

普通に書店で購入しても(例えば紀伊国屋など)1%も付けばいい方ですが

ビックカメラで書籍を取り寄せしてもらえば10%の還元を受けられますので断然、こちらで購入するべきでしょう。

 

 

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