家計簿はつけるべきか、つけるべきでないか?断然つけるべき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

家計簿をつけるべきか、つけるべきではないかというトピックがある。

両方に理があるように思えるが、私は、断然つけるべき派だ。

家計簿をつけ始めて5年目に突入

私はGoogleが提供しているスプレッドシートで家計簿の管理をしている。

2014年から家計簿をつけ始めているので、今年で5年目に突入する。

家計簿では手取りで幾ら入ってきて、そのうち、何に幾ら使っているのかということを記録している。それほど、事細かにはつけていない。

ただ、どのようにお金が入ってきて、出ていくのかということが手に取るように分かるため後で見返すときに楽しい。

例えば、毎月、クレジットカードで幾らの引き落としがあるのかという記録を眺めるとしよう。

これは、今年の家計簿だ。色がついている箇所が、銀行口座から既に引き落としがあり支払いを終えている項目、色のついていない箇所は昨年、幾ら使ったのかという記録だ。

今年のこれからの項目に昨年の項目を入れている理由は、言うなれば予算として考える為だ。生活の水準が昨年と同程度であれば、支出もまた同程度であろうという推測から、今年の終わりまでの支出の大体の目途が立つ。

今年の支出の目途は約133万円である。内、家に60万円を入れており、クレジットカードの支出は73万円となる。

これは、支出の内訳の家計簿であるから、収入の内訳の家計簿も当然ある。その差額は、そのまま貯蓄に回ることになる。

73万円の支出を見ながら考えること

さて、73万円だが、この支出を減らすことはできないだろうか、減らせないなら何か別の手段で賄うことはできないだろうか。

支出を減らすには、無駄な支出を探すところから始まる。

直ぐに減らせるのは、固定費であり特に通信費が一番簡単だ。私は毎月8000円程度の支出だったのが1500円まで下がった。

私の場合、固定費は全て限界まで引き下げているので、毎月の変動費を工夫して下げていく必要がある。ついつい無駄遣いをしてしまいがちなので、自粛をするように心がけたい。

別の手段で賄う方法

一方で、何か別の手段で賄う方法も常に模索している。

この73万円の支出、例えば、株の配当で賄おうとすると幾らの元手が必要だろうか。

利回りが7%の株であれば、1043万円の元手が必要になる。

先の家計簿によれば、私の1年間の支出は133万円程度だ。収入は手取りで420万円程度なので残り290万円程度が貯蓄に回せることになる。

すると、4年ほど頑張ると、1043万円の軍資金が作れる計算になる

その4年間の間、株価は上がり下がりを繰り返す。ちゃんと、株価が安くなったタイミングを見計らって、軍資金を出動させれば1年間のクレジットカードの支出を全て配当金で賄うという生活が実現する

そうすると、何が起こるのかというとこれまでクレジットカードの支払いに充てていた73万円も貯蓄に回せるようになるため、蓄財の好循環が生まれる

何かを何かで賄う方法を探すという視点は、貯蓄の目標を建てる上でもモチベーションの維持につながるのでお勧めだ。だから、私は家計簿をつける。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

節約の基本はハピタス活用から始めるのが簡単

書籍の購入、資料の請求、契約の見直し、クレジットカードの発行などは店頭よりもインターネットを経由した方が特典が豊富です。

インターネットを利用して買い物をするなら、ハピタスを経由するようにすると、各企業が提供しているポイントや特典の他にもハピタスからのポイントバックを受けることができます。私がハピタスを愛用している理由として

  • 登録無料

  • 交換レートが1ポイント=1円のレートで300ポイントから交換可能

  • 換金の手数料が無料

  • ウェブサイトが非常にシンプル


新規登録された方に100ポイントのプレゼントしています。

ハピタス

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください