大逆転裁判1&2をクリアしたので感想を

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ダウンロード版が安くなっているときに買った大逆転裁判1&2をゴールデンウィーク中に一気にプレイしたのでその感想を。

シリーズを通して遊んでいると分かる要素あり

長期のシリーズにおなじみの、他の作品と少しリンクしたセリフは今作にも登場する。

例えば、逆転裁判シリーズの適役「カルマ」に因んだ話とか。そういうのがあると、また新しい作品を作るときのフックになるのかなとぼんやり想像してみたり、楽しみに待つこともできる。

後は、主人公の大学の名前とかはシリーズにおなじみの勇盟大学だったりする。何気に100年以上の歴史のある大学ということになる。

インターフェースが結構スッキリとした

インターフェースのテンプレートはほぼ固まっているように見える逆転裁判シリーズだが、インターフェースは毎回色々な工夫がなされている。

今回、探偵パートでは証拠品を突きつけるとき証拠品のみが対象で人物は突きつけることが出来なくなっている。全てにセリフを用意するのは大変すぎるし、本編においても人物を突きつけた時のセリフが全て用意されているわけではなかった。

ともすれば、逆転裁判シリーズでは探偵パートは億劫だという人もいるだろう。そういうストレスを緩和する為の良い省略だったのではないかと思う。

後は、ストーリーのフラグの建て忘れ、調査のし忘れがそれとなく分かるようになっている。

別にあからさまな誘導があるわけではなく、「移動」画面で移動先が表示されるときに、必要なフラグが全て回収されていないときには「調査し忘れていることありませんか?」「もっと、調べてみましょう」とかやることが残っている臭を醸し出してくれる。

余りに誘導が強すぎると、やらされている感が出てそれはそれで辛いが、やること全部やったよねという時にはありがたい仕様だ。

インターフェース話のまとめとしては、良い方向に省略と改善がされたと思う。

回収されていない振り?

ゲームをするときには攻略本とか攻略サイトを見ない派なのでもしかしたら、既に出ている話なのかもしれないことを断っておく。

大逆転裁判シリーズは1と2でほぼ綺麗に完結したものと思っているのだが、回収されていない振りがあったように思える。

質屋の立体視ができる玩具の中にいたメイドの正体について、何か公式にコメントは出ていただろうか。

ただの遊び要素だったのかもしれないが、本編で一切触れられることが無かったのが気になると言えば気になる。

逆転裁判シリーズをやったことが無いなら、大逆転裁判から始めるのが良い

シリーズの流れをしっかりと汲んだ作品になっていたと思う。

そして、別作品、逆転裁判シリーズや逆転検事シリーズをプレイしたことが無い人でも大逆転裁判のストーリーを楽しむことは十分に可能だ。

時系列としては、現状、大逆転裁判のシリーズが一番過去の話ということになるので、時系列順にプレイしてみたいのなら大逆転裁判シリーズから始めると、昔からのプレイヤーとは違う楽しみ方ができる。

因みに、大逆転裁判1と2は、絶対にナンバリング順にプレイすることをお勧めする。

私の友人にも逆転裁判シリーズを全てプレイしている人がいるが、友人は大逆転裁判シリーズが一番好きとのことだ。因みに私は逆転裁判3が一番好きだ

 

今から逆転裁判シリーズをプレイするなら

ズバリ、時系列順にプレイするのが面白い。

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