テレビのスリープタイマーを活用して電気代を節約する

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2018年10月の電気料金の請求が来た。節約の効果が表れているか、きちんと確認しておこう。

請求金額を確認

私が利用しているのは「スマ電 夜得+プラン(40A)」だ。

1ヶ月の電気代は12293円であった。

さて、比較対象になるのは、昨年の電気代だ。私は昨年は「東京電力のプレミアムプラン」で契約していた。

1ヶ月の電気代は15774円だった。昨年と比較して、約3000円の節約につながっている。

昨年と環境が変化した点

節約に成功しているのは契約会社の値段が安くなったというのも勿論ある。

しかし、昨年と比較して大きく変わったのは4人で生活していたのが、3人になったことだ。いや、不幸があったのではなく1人単身赴任になっただけだが。

昨年が1人頭4000円程度使っていたのが、今年一人減ったため、その分が減ったのだと考えると電気代のスケールとしては例年並みとも言える。

1人分が減ること

ただ、1人分の電気代が減ると言ったものの、我が家は全員が働いており家に殆どいない。

家にいるのは平日の夜か休日位のものだ。

そして、稼働している家電も昨年と何かが変わったわけでも無い。単身赴任でいなくなった人が見ていたテレビを別の人が別のチャンネルで見ているのだから、電気代は変わらないのだ。

こう考えると、電気代が大きく減るようなファクターは無いように思える。

何とか昨年との違いを思い出したところ、1つ思い当たることがある。

それは、テレビをつけっぱなしにしていたか否か、だ。

単身赴任でいなくなった1人は、夜寝る前にテレビをつけっぱなしにして寝ていることが多いのだが、それが無くなったのが昨年との最大の差だと思われる。

やはり、テレビは相当に電気代を食う家電だ。テレビを点けっぱなしにすると推定で月3000円程度電気代が高くなる。

電気を大切にね、というよりは使わないときはキチンと消す。これを心掛けることだ。

さらに踏み込めば

もう少し踏み込んだことを言えば、不要な家電はさっさと処分してしまう事だ。

湯沸かし器、使っていないパソコン、DVDレコーダー、ラジオ等

何気なく電気代を食う家電は非常に多い。こういった物の処分を進めておくと、電気代の節約が捗る。

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