電気代が高いのは何故か。プランを見直せば月4000円安くなる

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2018年11月の電気代の請求が確定したので、その内容について確認しよう。

前年と比較して

前年

前年同月の電気代は17,661円

そして今年の電気代は13,860円

つまり、約4000円の電気代節約に成功した計算になる。

何が変化したのか

原因を調査してみると、昨年と比較して電気の使用量が激減していることが分かった。

無駄な家電を処分して纏められるものを纏めるようにする。

暫く使っていない家電はコンセントを抜いて、使う時だけ使うようにする。そういったことの積み重ねが、大きく貢献したようだ。

例えば次のような家電のコンセントをつなぎっぱなしにしていないだろうか。

  • DVDレコーダー
  • パソコン
  • 電動歯ブラシなどの充電器

こういった物の蓄積が、家電を圧迫してしまう。

また、エアコンの掃除は定期的に行うようにすることで効きが良くなり短時間の運用で室温を上げることができるし、温かいままの状態を維持するためにはカーテンなどを工夫するのも手だ。

契約会社の変更も大きい

昨年と今年で契約会社を変更した。

以前は、東京電力であったが今はスマ電に切り替えている。

その効果が、毎月、めきめきと現れているようだ。

スマ電の夜得プランを選択したため、私がメインで使用する時間帯の電気代が安く抑えられている。

自分にとっての最適な時間帯に一番得になるプランを選択すると、電気代を大きく下げることができる。

来年の増税に向けてこういった細かい節約もしっかりとしていきたい。

電気代の見直しは増税分を賄えるほどの効果がある

ちなみにだが、現在の消費税が8%で来年から施工される消費税は10%となり、2%増となる。

当然、厳しいのだが、具体的には家計の負担がどの位増加するのだろうか。

現在の家計の支出を1としよう。この1のうち、物の値段は92.6%で消費税は7.4%だ。

そして、来年からは物の値段は90.9%で消費税が9.1%になる。

物の値段というのは、税抜きの価格の事。要するに、1ヶ月の支出額に変化が無くとも、買える物の値段は1.7%減るという事。

1ヶ月の支出を15万円とするなら、2550円分物が買えなくなる。

15万×1.7%=2,550円だからだ。

15万円の内訳は例えば、食費でも電気代でも水道代でも良いが、使える額がそこから2550円減るということだ。

しかし、電気代の見直しをすることで、上記のように約4000円の節約を見込めるのだから、増税に耐えられる家計を作ることができるようになる。

もっとも、増税分だけ電気代の料金も上がる為、節約効果が潰されてしまうのだがやらないよりはやった方が効果があることは間違いない。

年末年始の時間があるときに、家計の見直しを図ることはマストだ。

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