天才になるために必要な時間は1万時間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

天才って言葉は好きではないが

好きではないですが、今回は便宜的に天才という表現を使います。

何かというと、能力が一線級であるということを天才と表現しているわけです。

十分な実力と言い換えても良いのですが、

どういう訳か、早熟な人、努力を積み重ねて実績を上げた人

日本では区別せずに天才と呼びます。

訓練、練習、稽古、努力は否定します。

なので、今回の記事でも天才という表現をします。

 

必要な時間は

音楽でも、趣味でもいいのですがある事柄において

その才能を開花させる、1流になるために必要な

練習時間は1万時間であるという。

1万時間とはどれくらいの期間なのだろうか。

 

 

まず、1日の内どの位を1つのことに注ぎ込めるかを考えましょう。

朝6時に起きて、夜は25時に寝るという生活リズムの人は

19時間が起きている時間ということになります。

このうち、10時間を1つのことに注ぎ込むことは可能でしょうか

 

私の場合で考えると、

8時から19時までは、会社で仕事をしているので11時間を労働に充てています。

とすると、19時間のうちの残り8時間が才能を開花させるために費やすことのできる

時間ということになります。

 

平日5日で考えると、それで40時間を確保できます。

休日は19時間の内どれくらいを費やせるでしょうか。

10時間費やせるしましょう。もっと費やせても良いですね。

これだけ詰め込むと、1週間で60時間を確保できる計算になります。

1万時間を達成するには、166週間必要になります。

つまり、1167日、3年と3ヶ月。

 

今から、3年間みっちり研鑽を積めば、稽古事でも趣味でも

一線級にすることができるということです。

 

3年間という数字、期間が意味するもの

さて、この3年間という数字ですが、日本では様々な箇所で現れる数字です。

中学、高校では3年間で卒業です。

大学は4年間で卒業です。

社会に出たら3年経過したら、もう1人前として技量を要求されます。

 

はてさて、我々には中学、高校、大学、社会と

環境を大きく変える機会が複数用意されています。

これはある意味ではすごく恵まれていることです。

 

もし貴方が4月から高校生になるとしたら、

高校の3年間、何か1つのことに打ち込むことをオススメします。

 

貴方の周りの大人もそんなことを言っていませんか、

若いうちに1つのことに打ち込むといい、というような。

 

これは、冴えない大人の戯言などではなく

3年間、1つのことに打ち込むと一線級の実力にすることができるからです。

もっと言えば、3年間打ち込んでそれでもその世界で通用しなかったのであれば

きちんと諦めがつき、気持ちの整理をつけることができます。

中途半端にずるずると将来に引きずらないで大学、社会と進むことができます。

 

3年間という数字が、ここまで考えられて定められたかは怪しいですが、

天才になるために必要な時間・期間が3年間であることを考えると、

中学、高校、大学のそれぞれの期間で1つのことに打ち込めた人間は

その道の素地が出来上がっているということなのでしょう。

 

 

 

さて、私は今年28歳です。30歳まであと2年。

去年から、アクチュアリーの勉強に時間を割いていますが

あと2年間、しっかりと実務と平行して勉強をして一線級の実力をつけたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

行動はハピタスから

書籍の購入、資料の請求、契約の見直し、クレジットカードの発行などは店頭よりもインターネットを経由した方が特典が豊富です。

インターネットでの活動は間にハピタスを経由するようにすると、各企業が提供しているポイントや特典の他にもハピタスからのポイントバックを受けることができます。私がハピタスを愛用している理由として

  • 登録無料

  • 交換レートが1ポイント=1円のレートで300ポイントから交換可能

  • 換金の手数料が無料

  • ウェブサイトが非常にシンプル


現在は新規登録された方に100ポイントのプレゼントしていますので、どのポイントサイトをメインで使うか検討されている方は、ハピタスがどれだけ充実しているのか中身をチェックすると驚くと思います。

ハピタス

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*