会社の助成制度を使って自宅の本棚を充実させる

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月々の支出の見直し、不要な物の整理などを進めた。固定費の支出や生活環境の改善については一段落ついたと言っていい。

これらの整理が終わったら、後は蓄財と研鑽を積むことにシフトをしていく。ここで便利に使いたいのが、勤めている会社の助成制度だ。

資格助成制度を設けている企業は多い

資格取得に講座に通ったり、テキストを購入した場合に10万円以下なら全額会社が負担するなどのように現金を給付する形で会社が資格取得の支援をしてくれる

また、資格によっては取得をすることで手当が僅かながら上乗せされたりもするものもある。

なので、こういった助成制度は本業に関する分野での知識を深めることにもつながるし、資格によっては収入も少しではあるが増加する。

また、テキストの購入などにはポイントを利用することで、不要なポイントの現金化にもつながるしでこのブログの活動的にも非常にシナジーがある。

因みに会社によっては、「1つの資格につき上限10万円」などのように資格の数だけ買い物の枠が増える仕様になっているところもある。これは資格取得を趣味の一部にしている人には嬉しい制度だ。

似たような資格を取るのにどのくらいまでお金を出してもらえるのか気になるところではあるので、部署の異動などをする前に色々と検証してみたいと思う。

テキストとはどのくらいの範囲まで含まれるのか

少々、妙なアプローチではあるのだが資格取得の為の関連テキストというのはどの位の範囲まで含めてくれるのだろうか。

例えば、基本情報技術者試験を受けるとする。

本屋をのぞいてみると様々な資格対策本が陳列してある。

「基本情報技術者・午前」などのようなタイトルは分かりやすい。一目で、基本情報技術者試験の対策本だなというのが分かる。

だが一方で、「コンピュータ基礎論」などのような書籍を購入する場合はどうだろうか。

関連はありそうではあるが、テキストとして認めてくれるのだろうか。

認めてくれないというのであれば、そこまでではあるが、認めてくれるとなるとちょっと面白い。というのも、こういった本を私はこれまで趣味として購入していたが今後は資格取得の為のテキストとして会社に購入してもらうことできるようになる。

家の本棚にずらりと本が並ぶ。どのくらいまで許されるのか、限界まで会社の制度を酷使していきたい。

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