すぐに結果が欲しいと思ってしまう

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大きな目標、華々しい結果を見定めることは楽しい。その為に、どういうことが必要か何をするべきかという計画を立てる。そこまでは良い。

だが、私はその次の段階で早く結果が欲しい、結果が見たいと思ってしまい苦しい思いをする。

例えば貯蓄

貯蓄(貯金)は結構、苦しい物で一度就職をすると同じ職場である限り給料の推移はある程度想定ができる。

私は、毎月の給料のうち最低でも50%は貯蓄に回すようにしている。そして、諸々の出費を差っ引いてそれでも残ったお金も全て貯蓄に回している。

そういう1ヵ月のフローを2年、3年と引き延ばしてどの位の貯蓄ができるのかその推移を眺めるのが私の楽しみなのだが、そういうことをしていると、早くこの目標額まで貯まらないものだろうかと結果が先に欲しくなってしまう。

現状、0円だと仮定して1000万円を目標にするならば、今の貯蓄のペースならば大体4年で達成可能だ。

「退屈」は苦しいもの

現在、仕事は安定している。そういう「安定期」の場合、何年も先のことを考えて現実の時間の遅さに退屈を覚えたりもするもの。

日本では将来年金は貰えるのかしら、等といった話題がごくごく普通に取り上げられる。だが、そんな20年、30年先の話をよくもまぁ普通にできるものだなとも思う。

1年先に何が起こるのか分からないのに、そんな先のことを考えて一喜一憂できるなんて随分と平和なことだ。先のことを考えることができるのは、実のところ現在の状況が非常に安定した幸福なものだからなのだとも思う。だが、「退屈」というのは私の精神衛生上あまりよろしくない。貧困などとはまた別の苦しさがある。

未来予測との勝負

「退屈」を紛らわすために、少し工夫をするようにしている。

例えば、貯蓄がこのペースで行くと1000万円に到達するのには大体4年くらいかかると述べた。この4年を2年にするためには何をするべきだろうかと考える。

例えば、1ヵ月の諸々の出費を抑えることで、多少は早くすることができるだろう。

しかし、それで浮かすことのできるお金は給料の50%までだ。現在、既に給料の50%を貯蓄に回してその残りの50%から諸々の出費をしている。だから、これをいくら削減しても、浮かすことのできるお金はこの50%を超えることはないのだ。

とするならば、貯蓄のペースを劇的に早めるためには別の収入口を作るしかない。つまるところ、副業であり資産の運用なのだが上手く行ったものもあれば上手く行かなったものもあり、どっこいどっこいといったところだ。だが、少なくともそういうことをしている間は退屈を忘れることができる。

貯蓄を緩やかに進めつつ、並行で初期投資が少ない副業を行うというのが今の私の稼ぎのスタイルなのだが、そういう人は徐々に増えていくのだろう。

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