有給休暇取得についての私の計画と覚書き

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昨年もおととしも有給を残したまま年を越してしまった。

多くの企業では1年間に20日の有給が与えられ、翌年に繰り越せるのは40日まで。

それを超えてしまうと、超えた分は消滅してしまう。有給を上手く使いたいのだが、毎年、上手く使い切ることができずにいる。

大まかなスケジュール

年末年始に、1年間の抱負なぞを立てるのだが、その中で私は有給のスケジュールを立てていたりする。

20日を良い按分で、12カ月に散らしているのである。

私は、海外旅行などには行かないのでどこかでまとまった有給を取る必要は今のところ無い。

さて、大まかに散らすのならば、各月に1日ずつ入れ、GW、夏季休暇、アクチュアリー試験の辺りに2日ずつ入れるようにすればそれだけで6日、合計18日。

計画通りに行けば、後、2日をどこかに入れれば無理なく目標を達成できるはずなのだ。

今年の消化具合

今年は、結構順調に有給を消化することができている。

9月現在までに11日消化することができている為、残り9日分を上手く消化することができれば目標達成である。

しかし、9月はちょっと忙しく休みを入れられそうにない。なので、10月、11月、12月で9日分を消化する必要があるわけだ。

12月はアクチュアリー試験があるため、3日ほど休みを入れることは可能なのだが問題は10月と11月だ。毎年、この時期は非常に忙しく、休みをあまりとることができないでいる。

その為、今年は年始に有給を多く持ってくるように工夫したのだが、それでも有給を入れ辛い時期に残してしまった点は反省である。

毎週3連休にする?

10月と11月は土日につながる形で祝日が入っている。有給は基本的には、月曜や金曜日にくっつけて取るようにしているので、10月と11月は毎週3連休にすることも可能だ。

仕事さえすれば文句は無いが、今年はそうやって取ってみるか・・・?

翌年以降に向けての備忘録

やはり、10月、11月は休みを取り辛い。

なので、9月までには有給を15日程度消化するように配分しておきたい。

各月に1日ずつ取ると残り6日。GWと夏季休暇で2日ずつ取って残り2日。年始の休みに2日ほどねじ込むようにすれば、目標達成である。

年末年始の休みに接続する形で有給を申請するのが、一番、自然に取りやすいと思われる。

今年同様に来年も実行して積極的に有給を使っていきたい。

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