納豆をよく食べるのだけど、うまい納豆は直ぐに消える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

納豆に限らず、どんな食べ物についても美味い当たり商品に巡り合うことがある。

が、そういう商品に限って直ぐに商品棚から消える。売り切れるという意味ではなく、棚に並ばなくなる。

美味いものに限って棚から消える

昔からそういう事ばかりが続いたので、私の味覚がおかしいのだと思っていた。

買った商品がクソ不味いから二度と棚に並ばないだけ。

そう思っていたのだが、ある程度、小売りの戦略について意識が向くようになるとそういう事では無いということに徐々に気が付いてきた。

つまるところ、小売りというのは物を売って儲けるわけだけれども、納豆なり何なりを仕入れてそれに少しの利益を乗せて販売している。売れ筋の商品は勿論、納豆を作っているところも小売りも儲かるのだけれど、小売りが製造も一緒にやればもっと利益を大きくすることができる。

そんなわけで、何が売れるか分からないようなものについては、広く、浅く、いろんな商品を棚に並べる。

そして、売れ筋が分かってきたら、その商品は仕入れるのをやめてパチモンを作って売る。それなりに利益が出るので、小売りはホクホク。

そんなことを繰り返していたわけだ。イオンのプライベートブランドとかあると思うが、あれもそういうカラクリで種類を増やしているのだろう。

とまぁ、今更すぎる話ではあるのだけれど、好きな納豆がことごとく駆逐されて頭にきたのでこんなことをボヤくのだった。

イオンの品ぞろえは本当に面白くない

率直な感想なのだが、イオンの品ぞろえは本当に面白くない。イオンに行くたびに思うのだが、ここ最近はそれを強く感じるようになった。

美味しいと思えるものが本当に少なく、魚介や惣菜を購入したとき余りのまずさに卒倒したのは記憶に新しい。どうやれば、不味いサンマなんて仕入れることができるのか本当に分からない。

これからは食べ物が美味しい季節なのに、イオンに何も期待できないというのは結構、気落ちする。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

節約の基本はハピタス活用から始めるのが簡単

書籍の購入、資料の請求、契約の見直し、クレジットカードの発行などは店頭よりもインターネットを経由した方が特典が豊富です。

インターネットを利用して買い物をするなら、ハピタスを経由するようにすると、各企業が提供しているポイントや特典の他にもハピタスからのポイントバックを受けることができます。私がハピタスを愛用している理由として

  • 登録無料

  • 交換レートが1ポイント=1円のレートで300ポイントから交換可能

  • 換金の手数料が無料

  • ウェブサイトが非常にシンプル


新規登録された方に100ポイントのプレゼントしています。

ハピタス

SNSでもご購読できます。