四季報で有望株を探す方法

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億り人の中には投資の情報は四季報のみというツワモノも要る。いや、むしろ王道の投資法なのかもしれない。昨今の貿易戦争のあおりを受け、株価が下落局面に入った今、いよいよ貯めた資金の出動タイミングを計る好機だろう。

四季報を読める人になりたい

王道のツールである四季報を読みこなせないものかと常々思っていた。

しかし、タウンページみたいな厚さの本に細かい字がびっしりと書かれているあの本を読みこめる人間が果たしてこの国にどの位いるのだろうか。・・・結構いるか。

所謂、四季報オタクというかなりニッチな存在がいることは事実だ。その域までとは言わないまでも、どうしても読みこなせるようになりたい。

世の中にどんな企業があって、企業たちはどういう戦略で戦っているのか。そういう様相を見て想像して楽しむ、これは中々味のある娯楽ではないだろうか。

四季報から有望株を探す

そこで、四季報で有望株を探す方法について大まかな道筋について解説している記事がある。早速、目を通してみよう。

 今回は『会社四季報』2018年4集(秋号)のキーワードから探る「テーマ」を考えていきたい。

現在発売中の同号2ページには「【見出し】ランキングで見る業績トレンド」というのがあり、上位から1位=最高益(129社)、同1位=続伸(129社)、3位=反落(126社)から始まって15位まで見出しの言葉のランキングが掲載されている。ここでは表題にあるように業績が上向きなのか下向きなのか、強いのか弱いのかといった「業績トレンド」を感じることができるが、残念ながらテーマや最新の話題、はやっているものなど「具体的な何か」を知ることはできない。

<中略>

まずはどこからでもよいので、四季報をパラパラめくってコメント欄を読んでいただくと、何回か同じ言葉が出てくることに気づく。いちばんわかりやすいのは世界の国名だ。その国名をノートに書き残しておき、今度はその国名を四季報オンラインの検索機能に入力し、何件ヒットするかをカウントしていくのだ。実際に四季報では見かけなかった国名でも、知っている国名なら何でも検索してみるとよいだろう。

引用:四季報オンライン

暗号解読の頻度解析のようなことをしている。

高頻度で現れる国は、当然、日本の企業にとって重要度が高い国であるということ。前の号などと比較して、登場頻度が多くなった国は重要度が増して、頻度が少なくなった国は重要度が下がったと見ることも出来る。

国名以外にも重要度の高いキーワード

例えば、提携、値上げ、M&Aなどのようなキーワードが絡むと株価が大きく動く。

とはいっても、四季報に登場する頃には既に株価に織り込み済みである物も多いような気がするので、そこは紙媒体の弱いところだ。

しかし、勢力図が塗り替わった後は、1度利益確定の為に少し株価が下がるのも私は何度も見てきた。そこで買いに行くことも出来る。

まとめると

  1. 登場頻度の高いキーワードを探す、重要度の高いキーワードを探す。
  2. そのキーワードで株式のコメント欄を検索して、引っかかるものから目を通していく。

雑な方法だが、これで幾つかの株を見繕ってウォッチリストに入れておき株価の推移を眺めるのも楽しいかもしれない。

因みにだが、金融系の雑誌でアナリストがおすすめしていた株を試しにウォッチリストに入れて眺めていたら、軒並み暴落していた。

アナリストが薦めている株をそのまま買うのでは駄目だということを無料で味わえてちょっと得した。

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