徴用工裁判の判断がついに出た。司法に民意を反映させて終わった国

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何と言ってもこの話題だろう。これでまた株価が大きく動く。

どこの国とは言わないが

これを契機に、考える頭が足りない経営者も少しはかの国からの撤退を考えるようになるのだろうか。

というよりは、この期に及んで撤退するかしないか、それが問題だなどと右往左往している経営者を戴いている企業はもう駄目だろう。リストアップしたら、「今後、傾く企業」の簡易なリストを作ることができるかもしれない。

株価が2000を割って、さぁどこまで掘り進めるかと言ったところだが、12月までは2000付近をうようよしているのではないだろうか。年初の売り始めできついのが来るのが毎年のお約束なところがあるからな。

ということで、1月の大売り出しに向けて「売り」の出来る証券口座を開いておくと良いだろう。

後は、12月の賞与は使い込まずにしっかりと取っておくこと。

この2つを守れば、1月は少し楽しめるのではないか。

過激な声が方々から聞こえてくるが

見世物を見ている気分でこれらの様子を眺めていると、一方がパフォーマンスを披露しているのにもう一方はワンパターンに「解決済み」とだけ言っている様相。これはつまらない。

だから、SNSなどではここで何かしないと支持率下がるぞとか色々と煽っている。気持ちは分かるのだが、この事態を受けてこちら側が何か過激なパフォーマンスをやり返す必要は無いという気持ちもあるのである。

と言うのも、サッカーで言えば相手チームが突然、オウンゴールを連発し始めたのが今の状態。

唖然としている側の選手に向かって、お前らも積極的にゲームに参加しろ!と観客席からヤジを飛ばしたところで、やらなくても勝てるからなぁ・・・といったところか。

いや、国交とサッカーは違うので全く何もしないというのはあり得ないのだが。かと言って、積極的に何かしろというのも何か違うと思う次第だ。

一過性で終わらせないために

とりあえず、この判決は結構インパクトがある。一般の人にとっては、かの国がどういう国なのかを改めて知ることになる良い機会だ。

これを機に民間のレベルでかの国から離れていくことを推し進める必要があると思う。

何故なら、行政や政治家のパフォーマンスは所詮は一過性。自分が与党の間、あるいは野党の間だけ人気を集める為の手段でしかない訳で、人が変わればあっさりと「未来志向」とやらに転ぶ。

自分たちの憤りを他人のパフォーマンスに乗せて満足するのは誤っている。自分で示していくしかない。

距離を取る。周りに置かない。甘言に載せられない。政治家などに委ねない。与えない。教えない。つまりは徹底的に無視をする。拒否をする。淡々と処置を講ずる。マスコミに踊らされない。SNSの騒ぎに便乗しない。

奇しくもハロウィンのバカ騒ぎが報じられた後なだけに、この判決でも何かお祭り騒ぎをしたい輩がいるのだが、そんなものに迎合する必要は無い。淡々とやるだけだ。

にしても、かの国は司法に民意を持ち込みどんどんと終わっていく。ドラマ「リーガル・ハイ2」にもそんな一幕があった。「終わった司法」とはこういうことを言うのだな。

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