電動歯ブラシデビューしました。EW-DA41のコストを考える

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前々から、歯ブラシを電動歯ブラシに切り替えたいと思っていたのだが、この度、電動歯ブラシに切り替えることにした。電動歯ブラシの使用感と、コストについて考えたい。

電動歯ブラシのコストとは?

電動歯ブラシは普通の歯ブラシよりもコストが掛かるように思える。まず、本体の価格、ブラシの交換、充電。これらのコストが気になるところだ。

コストを考える場合、購入することのコストと、これによって浮かすことができる物について考えるべきだ。

電動歯ブラシを購入することで浮かせる事ができるコストとは何か。

まず、普通の歯ブラシの購入コストが掛からなくなる。

次に、歯磨きの効果が上がることによる歯医者にかかる頻度を減らすこと、そして、歯周病などへの予防への期待がある。

この中で、後者の頻度を減らすことや歯周病などへの予防については具体的な数値として示すことができない。

例えば、普通の歯ブラシでも非常に上手なブラッシングができる人は、歯の健康は保たれている。

しかし、世の中はそういう人ばかりではない。例えば、自分は歯磨きが非常に上手だと思っている人であっても、歯の隙間のブラッシングがイマイチでそこから虫歯の侵攻が進み、気が付いた時には神経がやられており歯を抜くことになるなんて言う人も世の中に入る。私の事だ。

私は、昨年、虫歯で神経がやられたので奥歯を1本抜くことになった。

時すでに遅しではあるが、自分のブラッシングテクニックは信じないし、今後にも期待しないことにした機械の力を借りて歯の防衛に努めることにする

具体的に数値で示せる歯ブラシの交換については、少しあとで触れよう。

購入したのはPanasonicのEW-DA41

購入したのは昨年に発売されたこの機種だ。決め手は、歯周病予防とステインの除去というワードに惹かれたからだ。

ステインというのは、珈琲とか飲むと歯が茶色くなったりするだろう。あの色の汚れの事を指すらしい。

私は珈琲をガンガン飲むので、そういう汚れが酷い。歯磨き粉などで白くなる気もしていたが、特に効果は無かったので、次はEW-DA41の力に縋ろうという次第だ。

使った感想は

流石に、高性能。歯の表面、上と下の歯の接する面、歯と歯茎の隙間など万遍なく使用したところ、鏡を駆使してて磨き残しを見つける事ができなかった。

使い方は、普通の歯ブラシとは違い軽く表面に当てるだけにしないと歯が痛いので、なぞるように使う程度で良い。それだけで汚れがどんどん落ちて行った。

とりあえず、問題らしい問題は起きていないので暫くは楽しめそうである。

というのも、ステイン除去がどの位の効果があるのか、これを確かめたいのだ。

冒頭のコストの話をもう1度

さて、コストの話に戻ろう。

電動歯ブラシのブラシは勿論消耗品である為、摩耗したら交換をする必要がある。

その時、普通の歯ブラシよりもずっと高価だと困り者だ。

これが2本で920円だ。1本につき、460円くらいになる。

普通の歯ブラシの交換頻度も3ヶ月とする、私が今使用している歯ブラシは

363円くらいで購入できる。

結論から言うと、電動歯ブラシへの切替えは単純なコストの比較で考えれば、コストアップであると見なさなければならない。

なので、現状、私の不足しているブラッシング技術電動歯ブラシが補ってくれるか否かが重要になる。

このコストに見合った働きをしてくれることを祈ってやまない。

今のところ、感触としてはかなり良い具合なので、仲良くやっていこうと思う。

 

 

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