イコール「=」は誰が考えた記号なのか?

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数学の記号イコール「=」は、左の式と右の式が同じ値であることを意味する。これは誰が考えた記号なのか?

誕生は16世紀

意外なことに、この記号の誕生は1557年にウェールズで生まれた。

ピタゴラスの定理とか建築法はそれよりはるか以前に発見、理論の構築がなされていたのにこんな基本的な概念に記号が与えられていなかったのは驚きだ。

1557年、ウェールズの医師でもあり数学者でもあるロバート・レコードの著書「知恵の砥石 算術第二部:根の開閉、未知数の実算及び方程式の規則、不尽根数の計算を含む」に登場した。

「・・・に等しい」という言葉を何度も繰り返さなくて済むよう、2本の平行線、つまり長さが等しい1組の線「=」をたびたび使うことにする。これ以上、等しいものは他にないからだ

数学記号の多くはその誕生の殆どは謎に包まれている。その中において、イコールだけは生まれがはっきりしているのは面白い。

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