最大の努力で最大の成果を出そう。努力を惜しんじゃいけない【フラジャイル】【第2話感想】

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自分の能力への過信

このドラマの臨床医は殆どが傲慢に描かれています。

忙しいからという理由で、誤診を4割出しても仕方ないと自分を肯定してしまう始末。

ですが、今回のお話に出てきた医者は救急で働く医者達で、

頭を常にフルで動かしながら肉体的にきつい、非常に過酷な現場で働いている人たちでした。

岸先生は、そんな現場で働いている人であろうとも、ばっさりと言います。

「一発当てゲームをやってんじゃねえんだぞ」と。

6割当てれば上等なんて考えで人の命を預かる仕事をするんじゃない、と。

無論、10割出せればそれに越したことは無いわけですが、

そのためにやって欲しいことがあると提案したことがあります。

それが「30秒ルール」。30秒は患者の話を聞いて、その様子などからも診断の情報を得るというもの。

 

医者は10秒で診察をするが、そこに20秒患者の話を口を挟まずにちゃんと聞くというワンクッションを入れることで、

誤診するおそれを少しでも下げることにつながるなら、それをするべきだということでしょう。

 

 

「時間が無い」は言訳にはならないし、それでもでき得る最大の努力をするべきである・・・という

メッセージがこめられている様に思いました。

 

時間が少ない、足りないというのであれば少ない時間で

最高の仕事をするように工夫をして行きたいですね。

 

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