【徴用工】韓国各紙が日本政府に自制を求める。心底呆れた・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

内心、一番喜んでいるのは日本側ではないかと思ってしまうのは斜に構え過ぎだろうか。面白いことになってきたなと呑気なことを思っている次第だ。

韓国各紙の反応

 【ソウル時事】31日付の韓国各紙は、韓国最高裁が30日、元徴用工の個人請求権を認め、新日鉄住金に賠償を命じる判決を下したことを軒並み1面トップで報じるとともに、社説で取り上げた。日韓関係悪化を懸念し、「破局回避」のための方策検討を訴える論調が目立ち、日本政府にも自制を求めた。

中央日報は社説で、日本政府が判決を受け入れない姿勢を示しているため、「今後、韓日関係は最悪の局面を免れがたい」と指摘。日本側が請求権協定に明記された仲裁委員会を通じた解決を求めたり、国際司法裁判所(ICJ)に持ち込んだりした場合、「数年にわたる紛争になる」と予想した。その上で「両国政府は冷徹な現実認識を基に、強制動員被害者に対する賠償問題の実質的な解決策を探らねばならない。外交的破局の道に進むことがあってはならない」と訴えた。
朝鮮日報も「日本は『外交戦争』も辞さない構えで、韓日関係はまた荒波にのまれた」と懸念を表明。「政府は司法の判断を尊重しながら、韓日間の信頼を取り戻す方策を考えなければならない」と呼び掛けた。
東亜日報は、日本の強硬な対応は「周辺国の憂慮を増大させるだけだ」と批判。ハンギョレ新聞も日本に自制を訴えた。

引用:時事通信

日本側の反応

と、当初から主張は一貫しているわけだ。

何が面白いのか

この事態の何が面白いのか。

ネットユーザーには嫌韓(けんかん)な人が非常に多い。知れば知るほど嫌いになる国と言えば、イギリスと韓国の2大巨頭がしのぎを削っているのである。

そういう人たちは10年以上も前から韓国とは断行するべきだと主張してきたが、そのたびに自称インテリ達に小ばかにされてきたのだが、いよいよ韓国と付き合うことが具体的に害となってきたその事実の変遷が、脇で見ていた者としては面白いのだ。

尤も、直ぐに断行とかそういう事は責任ある立場の者からは出ないだろう。

なので、政府が時間を稼いでいる間にさっさと逃げる準備をしなさいというお話なのですが、この期に及んで韓国に未練がある企業って何なのだろう・・・?

もしかしたら、そこまで愚かな国じゃないだろうと楽観的に考えていたのかもしれない。一個人としてはそれでも(まだ)許されるだろうけども、社員の命と生活を守らなければいけない者がそのような判断をしたのなら、相当に愚かであると言わざるを得ない。

尤も、一番おろかなのは言うまでも無くかの国の人々だ。普段、左巻きの人たちからも愚かな人々だというため息が聞こえてくる。日ごろから二国間の友好に心を砕いてきた人からしてみると心底疲れ果てたと言ったところだろう。

「戦略的放置」というワードが使われているが、つまるところ「放韓」が次のキーワードなのだろうか。

私としては「呆韓」な気分なのだが、これは一過性のものだ。中長期的な対応を指すワードとしては余り適切ではない。

韓国を反面教師にすると学べることが非常に多い

ところで、話は唐突に変わるが論語にはこんなことが書かれている。

子曰く、三人行けば、必ず我が師あり。其の善なる者を択びて、之に従い、その不善なる者は之を改む。

論語:術而

自分を含めて三人が同行する時、必ず自分にとって師となる人がいる。善き人であれば、その良いところを選びとって真似よう。悪しき人であれば、そうならないようにと反省しよう。

意味するところとしてはこんなところだ。

論語を嫌っている人は結構多いのだが、中にはそうだなと思えるものもある。そういう善いところは選び取って学ぼう。学ぶは真似ぶだ。

今回に限らず、韓国の振る舞いを見ていると自分はどうかなと省みるよい材料になる。

自分に都合の良いことだけを考えていないか。

感情だけで動いて結局、バカを見ていないか。

事実と願望の区別は付いているか。

他人の利害の道具にされていないか。

秋の夜長、布団に入って眠りに落ちる前にそんなことをぼんやりと考えてみるのも一興では無いだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

節約の基本はハピタス活用から始めるのが簡単

書籍の購入、資料の請求、契約の見直し、クレジットカードの発行などは店頭よりもインターネットを経由した方が特典が豊富です。

インターネットを利用して買い物をするなら、ハピタスを経由するようにすると、各企業が提供しているポイントや特典の他にもハピタスからのポイントバックを受けることができます。私がハピタスを愛用している理由として

  • 登録無料

  • 交換レートが1ポイント=1円のレートで300ポイントから交換可能

  • 換金の手数料が無料

  • ウェブサイトが非常にシンプル


新規登録された方に100ポイントのプレゼントしています。

ハピタス

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください