糖質制限中の体重の増減の記録が出てきたので公開します

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1ヶ月間、つけていた記録を公開

去年、糖質制限ダイエットなるものの存在を知り面白そうだったので

自分の体で実験をしたことがあります。

過去に糖質制限をしたという記事は、以前も書きましたね。

 

過去の記事で、やや曖昧な書き方になってしまった体重の減り方の記録が出てきました。

ついでに、体脂肪率の落ち方も記録に残っていたので合わせて公開します。

 

8月下旬から9月下旬の1ヶ月で5kg減量成功

体重 体脂肪率
8月21日金曜日 75.5 15.10%
8月26日水曜日 73.9 14.30%
8月27日木曜日 73.4 13.40%
8月30日日曜日 73.1 15.90%
9月1日火曜日 72.2 13.10%
9月2日水曜日 72.6 12.90%
9月8日火曜日 72.3 12.80%
9月18日金曜日 71.6 11.90%

毎日ではなく、とびとびで量っていたのですがこんな感じで減っていきました。

記録には残っていませんが9月18日以降の連休に入ったあたりで目標の70kg切りをして

糖質制限ダイエットを終了しました。

体脂肪率は、意識して落としていたわけではないのですが記録として見てみると

体重は、8月21日の時点では75.5kgあったけれど、9月18日には71.6kgになっているので

1ヶ月で3.9kgの減量になっています。

また、8月21日時点の体脂肪(体重に体脂肪率をかけたものとする)と9月18日の体脂肪の

差を計算すると、2.9kg脂肪が落ちている計算になっています。

(体重計でいうところの体脂肪率は、厳密な意味での脂肪の量ではないと言いますが)

つまり、糖質ダイエットでは脂肪の量をきちんと減らせているということなのでしょう。

 

糖質ダイエット中は、食べる「もの」には気をつけたが食べることはやめなかった

糖質制限ダイエットは、その名の通り摂取する「糖質」の量を制限する(減らす)ことで減量をするダイエット方法です。

ですので、このダイエットの一番面白いところとしては

一般にダイエットをしている人はお肉とかは敬遠しますよね、太りそうですから

ですが、お肉って実はたんぱく質は豊富なのですが糖質は結構低いんです。

なので、お肉は沢山食べても良いんです。

 

反面、辛いところを挙げると枚挙にいとまがないですね。

まず、お米は無理ですね。糖質の塊です。甘いお菓子も無理です。

パンも無理ですし、蕎麦も無理です。加えてカレーも無理です。

ここに挙げたのは、糖質制限中に私が食べることができなった好物達です。

 

糖質制限中は何を食べていたのか?

メニューはほぼ毎日固定でした。

つまり、1ヶ月毎日同じです。

朝:冷奴(半パック)、サラダ、ウィンナー

昼:ソイジョイ2本

夜:冷奴(半パック)、焼き鳥4本

 

自分で書いていて思いましたが、もうちょっと工夫できただろこれ

これは、余りにも工夫のない糖質ダイエットですがこういう食生活を1ヶ月続けていました。

運動らしい運動は移動を常に早足でするくらいのもので、特別なことはしていません。

 

空腹で辛くなったら、ファミリーマートのファミチキや、ローソンのLチキ、

ケンタッキーフライドチキンでノーマルのものを食べていました。鶏肉が大好物なので

 

糖質の量に気をつければ、もう少し楽しい糖質ダイエットができると思います。

例えば、お肉以外でもお菓子にも使用する砂糖の量を減らしたものというのが結構出回っています。

いわゆるブラン系のお菓子ですね。

ローソンでもファミリーマートでも取り扱っています。

甘さもしっかり出ているのに糖質が少なめですので、

甘いものが恋しくなったときには食べていました。

何で糖質ダイエットを始めたのか

去年の夏ごろは、 

ここのCMが結構目にすることが多かった時期です。

それで、相場を調べて見たのですが高いの何の。平均年収サラリーマンには払えない金額です。

ならば、ここで行っているメソッドを自分で実行したらいいじゃないか

と、そんな気持ちで始めました。

ついでにですね、「体の作り変え」に興味があったので自分の体で試して見たかったというのがあります。

ただ、私の場合は食事の内容を変えるだけの糖質制限ダイエットなので

ライザップで行っているような、筋肉もつけて体を美しく見せようという試みはしていません。

なので、「体の作り変え」という意味ではちょっと中途半端になります。

 

まとめ

体重と体脂肪率を落としたいだけならば、1ヶ月ほど上で紹介したメニューを続けるだけで勝手に痩せます。

体に危険ということも無いです。私は生きているからこの記事を書いているわけですから。

ただし、食べるもののレパートリーをある程度自分で考えてストックを作っておかないと長続きしません。

とりあえず5kg落としたい、という人向けの記事でした。

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