節約、工夫、副業これらの共通の敵は実は1つなのです

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あらゆる工夫、節約術、財テクの敵は1つ

面倒くさい。

これが、あらゆるものの敵です。いや、ある人たちにとっては大変ありがたい感情なのですが消費者、庶民の目線からしてみればこの感情がもうあらゆる物の敵です。

日々の固定費の支出を少し見直すと、1年間で20万浮くとしても

家のローンの借り換えをしたら、7年返済のところを5年間での返済にできる上に

トータルで支払う金額が300万円安くなるとしても

面倒くさい、という感情は勝ります。

 

節約をしようとする人にとって大事なこと

お金を貯めようとしている以上、大事にしたい考え方を紹介します。

「後で楽をするために、今の苦労をいとわない」

この考え方が大事だと私は思います。

エンジニアとかプログラマとかの人にはこういう考え方の人が割りと多いような気がします。

 

例えば、少し面倒なタスクがあるとします。面倒くささ10としましょう。

その面倒なタスクを後で面倒くささ1にする方法を貴方は知っています。

ただし、それを導入するには面倒くささ90の作業をしなければいけません。

さて、貴方は面倒くささを1にする方法を導入するべきでしょうか。

 

もし、先の少し面倒なタスクが全部で9回以下しかしないのであれば、

このまま少し面倒なタスクを繰り返す方が合理的な選択になります。

少し面倒なタスクが10回であれば、どちらを選んでも変わりません。

そして、11回以上であれば貴方はこの面倒くささ90の方法を導入するべきなのです。

 

これは基本的な考え方で、皆さん日常の中でも使うことが多いかもしれませんが

実践できる人というと、とたんに少なくなります。

将来の楽よりも、目先の楽の方が人には魅力的に映るからです。

 

もうすぐ、1月が終わろうとしています。

今のうちにしておく、工夫、苦労は将来必ず役に立ちます。

目先を追わず、しっかりと目標を持って行動しましょう。

 

 

 

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