MTGを続けたらをコロコロアニキでやっていたので感想

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連載の途中で主人公がプレイするカードゲームを大きく変更したデュエルマスターズだが、そのifが掲載された。主人公、切札勝舞がプレイするカードゲームをデュエルマスターズではなくMTGのままだったらというもの。

さて、どのような内容だったのか。

コロコロだよ?

まず、MTGガチ勢が喜ぶような内容という訳ではない。

つまり、メタ読みとか最新のエキスパンションの話だとかスタンダード環境での戦い方とか、レガシーの傾向とかを分析してデッキを構築して戦う・・・そういう話ではもちろんない。

物語は、勝舞のライバルである黒城氏がギャザ仲間を別のカードゲームに取られてしまわないように、説得するパートから始まる。

曰く、デュエマもカッコいいが、MTGのカードも渋くてかっこいい。

曰く、俺はデュエマのカードを1枚も持っていない。他人のことも考えろ。

曰く、デュエマで負けたら死ぬ。

彼の説得が心に響いたのか勝舞は、「カードゲームで死にたくは無い」という理由でデュエマではなくMTGを続けていくことを決意するのだった・・・

そして相変わらずターンの経過が分からぬ描写

なお、説得パートは半分で残りの半分は、カードショップで黒城氏とMTGでバトルするシーンがある。が、勿論、ターンの経過や何をしていたのかが良く分からぬ描写は健在である。そこに懐かしさを覚えた兄貴たちも多いことだろう。勿論、速攻を持っていない生物が召喚されて直ぐに殴りかかる描写も健在である。

そこは先生、いい加減ちゃんとしても良かったのでは?

概ね、話の概要はこんなところである。なお、冬号に続くとあるのだが、本当に続くのかこれ。

真面目に語ってはいけないのかもしれない

真面目に環境の考察とか、メタゲームの話とかを読みたいのであれば

マナバーンを読みなさい!

他に私はゲームぎゃざを購読していた。熱心に買っていた懐かしきあの頃。ギャザの小箱とか好きだったなぁ。こちらは休刊してしまった。

その後、GAME JAPANになった。が、こちらも休刊してしまった。

その後、カードゲーマーで情報を得ることは可能だ。

ただし、隔月である。専門誌の肩身は狭いなぁ

あぁ、コロコロの話だった。

多分、というか基本的にカードゲームのコミカライズには余り期待をしてはいけないのだと思う。

連載当初からツッコミ入りまくりだった描写がそのままだったのは、兄貴たちへのサービスなのか描写をカットしすぎて分けワカメなことになったのか。そこは分からない。分からないが、私はちょっとだけがっかりした。ちょっとだけだよ。

子供から大人に変わって趣向が変わったんだな、と嫌でも自覚させられ一抹の寂しさを感じざるを得ない。

昔の事を懐かしいなぁと思えるだけ大人でも無ければ、簡略化された描写でも楽しめるほど子供でもない。中間的存在・・・アニキになってしまったのだろう・・・

ほんのわずかでもノスタルジーに浸れたので、そこは小学館さんありがというということで。

真面目なもの

じゃあ、ギャザ関連でまともなものは何か。いや、デュエマがまともじゃないと言っているのではなく。

秋号の話を読んで、「自分が欲しかったのと違ったな」というような嗜好が変わった兄貴達に進められるレベルのものは何か。

晴れる屋の記事

もうすっかり大手。記事の内容がとても充実している。デッキについての解説なども豊富なので色々なアーキタイプ解説記事を読むだけでも面白い。

WisdomGuild

MTGのカードについてのwikiである。住民はまだ残っているし、ルールの検索やカードテキストの検索などでもまだまだお世話になることも多いのでは。

M:TG Wiki

WisdomGuildからも飛べるが、個々のカードの解説記事やデッキレシピなども豊富なサイト。

晴れる屋が登場する前はここが非常に強かったのだが、今では晴れる屋に軍配が上がるだろう。

もっとも、昔の記事であったりここのカードの解説などには秀逸な物も多く、依然として時間泥棒である。

マナバーン(カードゲーマー)

MTGの突っ込んだ情報が雑誌媒体で欲しければ、こういう媒体に目を通しておくと良いだろう。

やはり、それなりに力の入った内容になっている。

東方永劫譚

東方ProjectとMTGのコラボの動画は数多くある。

それぞれに内容や演出にこった物も多いのだが、解説やプレイに最も力が入っていて面白いのは敗北者、ななかけるゼロ氏の「東方永劫譚」シリーズだと私は思っている。

レガシーのルールでやっていることが多いので、カードプールがそこそこ広くて面白い。

因みに白状すると、今回、コロコロコミックアニキで掲載された話にはこの位の密度を求めていたのだが、「それは、お前無理だろ」と少し冷静になった。

もし、MTGのがっつりした動画見たいなと思ったら、これは絶対にお勧めできる。150本くらいあるから、1週間くらい寝ずに見続ければすぐ最終回まで見れる。まぁ、年末年始の休みにでもどうでしょうか。

因みに、因みに私はこの動画の影響でレガシー環境にどっぷり嵌った。

なお、現在はダンガンロンパレガシーのシリーズを投稿しているので、そちらも見よう。

まとめ

コロコロコミックアニキの感想に見せかけた、東方永劫譚のススメだったがいかがだっただろうか。

趣味嗜好は、年齢を経れば当然変わるものだ。善悪の話ではなく。

今回、アニキに掲載された話は私の舌には合わなかったが、それはそういうものなのだと思うことにしよう。

そして、今の自分の舌に合う物を食べて幸せになれば良いだけの話である。

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