高難易度資格保有者のもとにTV出演のオファーが来るカラクリについて

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漢字検定1級・準1級以上しか入れないクラブの存在について以前、記事を投稿した。今回は、漢字検定1級以上の人の元にしか来ないテレビ出演の話について触れる。

漢字検定1級の合格者にはテレビ出演のオファーが来る

実は、漢字検定1級・準1級に合格した者のもとには、テレビ番組出演のオファーが来るという話は知っているだろうか。たまにテレビを見ていると出演している漢字検定1級合格者などがそれだ。

検定に合格している者はオファーが来るのだから知っていて当然なのだが、持っていない人には知り得ない情報だろう。例えば、直近では2017年1月に「資格1級ホルダー№1決定戦」という番組で、漢字検定1級合格者として出演のオファーが私の元にも届いた。

このオファーは、漢字検定1級・準1級以上しか入れないクラブである漢検生涯学習ネットワークを通して届く。

>>漢字検定準1級以上に合格している人だけが入れる会員制のクラブがあります

以前の記事では、漢検生涯学習ネットワークに入ることによる恩恵が、会員証と月報が定期的に届くだけという印象を与えてしまったが、最近、月報などは大きな書店に行けば無料で配布するようになったためそれを読むだけなら漢字検定1級・準1級に合格している必要は無くなった。

それよりも、ネットワーク加入者を構成しているのは漢字検定1級・準1級合格者だけという性質が維持されているという事実がポイントなのだ。

それは、テレビ番組を作成する人間のように1級ホルダーを探す側の視点に立てば分かりやすい

1級ホルダーを探す方法として直ぐに思いつく方法は番組ホームページなどに一定期間掲載することや番組の最後に宣伝するなどという方法だろう。

だが、そういった方法で募る場合、本当に資格保有者なのかという確認作業もそうだがそもそもめぼしい人が集まらない可能性の方が高い。

1級ホルダーのいったい何人が、定期的にテレビ局のHPをチェックしているのだろうか?

その点、漢検生涯学習ネットワークのようなものがあるのなら話は単純で、そこに加入している人に一斉に案内を飛ばせばよいのだから、簡単かつ効率的に募集を掛けることができる

無論、応募の後には選考を受けなければならないが、それも含めて楽しめば良い。

まとめ

テレビ番組などを見ながら高難易度資格保有者が登場した際に、この出演の依頼は一体全体、いつ、どこで行われたんだという疑問を持った人は多いだろう。

多くの場合は

  • スタッフを通しての紹介
  • 既にメディア露出実績のある人に再び出演のオファーを出す
  • (補)見つからないから適当な芸人に取得させる

などだ。

しかし、検定を実施している協会でこういったネットワークを保有しているような場合、つまりは上質なリストを保有している場合はそのネットワークを介して募集がかけられる

漢検生涯学習ネットワークに加入する際の案内には、TV出演の案内を送りますなどという直接的な書き方はしない。定期的に案内を送らせていただきますというような書き方がされている。

今後も何か機会を得ようと思ったならば、そういった上質なリストに加わっておくと良い。そういったことから思わぬチャンスにつながったりする。

>>漢字検定準1級以上を受験する前に読むもの

 

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