株主優待の定番になっていしまっているクオカード

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企業が設定する株主優待としては自社商品の詰め合わせだったり、割引券が多い。

中でもクオカードを設定している企業は相当数にのぼるだろう。

クオカード欲しさに株の売買をする人はいないと思うが、クオカードについて思うことを。

現金の方が普通に嬉しいのだけれども

クオカードにせよ図書カードにせよ贈答用に便利などというフレーズで売られていることが多いが、贈答用に便利なのはむしろ現金なのだ。

フォローすると現金を渡すより何かワンクッション挟んだ方が心理的な抵抗感が無いということなのかもしれない。が、流動性や使えるお店の多さを考えると圧倒的に現金の方に軍配が上がる。

どうして、クオカードや図書カードの発行が商売として成立するのだろうか。

想像ではあるが、用途が制限されているということに意味があるかもしれない。

例えば、孫にお小遣いを贈ることを考える。お小遣いで勉強するための道具を買ってほしい場合、現金よりも図書カードの方が多少は誘惑が少ないと思うのではないか。

尤も、本屋は本屋で漫画とかそういった誘惑があるわけで結局のところ意図した使い方をしてくれるとも限らないのだが。

昔は献血で図書券が貰えた

考えるだに、現金よりもはるかに劣っているクオカード、図書カードという存在。

そういえば昔、献血で図書券が貰えた時期があったことを思い出した。

売血行為にあたるとして、それは無くなったのだが換金性を保持しており、かつ、現金のやり取りに多少差支えがあるような場合に図書カードなどを用いたということも考えられるか。

分からないのは売り手よりも買い手の気持ち

売り手の気持ちは分かるのだ。

クオカードや図書カードは要するに、現金を先に受け取って商品は後で渡すのだから、ようは前払いだからだ。前払い、現金一括払いは商売をする側にとっては嬉しい。

だが、買い手の気持ちは少し分かり辛い。

上記のように、現金のやり取りに差し支えるような場合に、購入する人がいるのだろう。

クオカードなどは額面価格以上の金額が使える物もあるが、それ以外の場合、自分でわざわざ購入して使うことにメリットが余りにもなさすぎる

多分、クオカードなどの商品の価値はそういう事なのだと思うが、余りに付加価値が低すぎやしないか。

後はもう、本当に脱税としてのツールくらいしか使い道くらいしか無いのではないか。

30万円を現金で授受すれば贈与税が発生するが、クオカードの形で授受すればばれ辛いだろ、みたいな。

何か、意味があるようで無いようなクオカード、図書カードの存在。何でこれが商売として成立するのだろう。

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