不眠症対策として私がしている方法

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たまに眠れなくなる夜がある。ただ眠れないだけのことを通常は不眠症などとは言わないのだが、敢えてここでは不眠症と呼ぶことにして、その対策として私がしていることを述べる。

子供にならう

どうしても寝付けないときというのは、ままあるもので、昔はそういう時は眠くなるまでひたすらスマホをいじっていたりとしていたものだが、最近は別の方法で対処するようになった。

どうしても眠れない日というのは概ねパターンが決まっていて、1日中外に出なかったりとエネルギーを殆ど消費していない、疲れていない日にそういうことがあった。

一方、眠くて仕方がないという日もパターンが決まっており、1日中外で活動していたり、仕事を頑張ったりと働きづくめ、動きづくめの時には夜の8時くらいにはもう眠気のピークになっていたりもする。

私の場合、眠くて仕方がない時に眠ると睡眠の質も良くなるようで少し眠るだけで、疲れが全て吹っ飛ぶのは何とも面白い。

丁度、子供がエネルギーを全部使いきるまで遊びきった後、突然、眠りに入るときのような感じなのかもしれない。

さて、従って私の不眠症対策としては、眠りの時間までにエネルギーを使い切るように1日をフルに活動することということになる。

睡眠時間について

ところで、皆は睡眠時間をどの位とっているのだろうか。

日本は、先進国の中でも睡眠時間が短い国だという調査があるが、睡眠は時間よりも質だと思っているので単純な時間比較には意味が無いのではないのではないだろうか。

私は眠りへの導入はスムーズになったのだが、その質が良いのか悪いのかは今一つ判然としない。

普段は23時に眠り、5時半に起床する生活をしている。なので、睡眠時間としては6時間半程度だ。

引用:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14/backdata/1-2-3-22.html

これは、厚生労働省が出している睡眠時間の国際比較の図なのだがこれに照らして見ると私の睡眠時間は日本人男性の平均よりも1時間程度短いくらいのようだ。

仮に、7時間半睡眠を取る人と6時間半睡眠を取る人とがいて、その両方共が翌朝に気持ちよく目覚めることができる。疲れがきちんと取れて、その日の英気が満ちた状態で目覚めることができる。そうであるならば、6時間半睡眠を取った人の方が睡眠の質は良いのではないかと私は思っている。

私が睡眠に求める効果は、疲労(体力)の回復、記憶の整理くらいのものだ。だから、その目的が達成できるのであれば6時間半眠るという時間の確保には大して意味を見いだせない。

上の睡眠時間の国際比較を持ち出して、日本人はもっと眠るべき、もっと眠らないから疲れが取れずに次の日の仕事の英気も養えず生産性があがらないとするような論調もありそうではあるが、それは目的・・・というよりは睡眠を「眠れば眠るほど良い」とみなす誤解から生じていると私は思う。

短い睡眠で劇的に疲れが取れた経験

このような経験は無いだろうか。

仕事や勉強でヘトヘトになるまで動いて家に帰ったが、時間はまだ夕方の4時。床につくには幾らなんでも早すぎる時間だ。ここはひとつ、夕飯までひと眠りしようと昼寝ならぬ夕寝を試みる。2時間くらい眠ったところで、目を覚ますと疲れが嘘のように吹き飛び、普通に床に就くよりも効果的に体と頭を休めることができた。

私はこのような経験が何度かあり、昼寝や夕寝ではなく本番の睡眠でもこの効果を取り入れることができないだろうかと今、試行錯誤しているところだ。

これができるようになれば、今、6時間半も眠っている睡眠時間をもっと削ることができるからだ。

睡眠の研究については、経験則にせよ研究にせよ分かってきたことが徐々に増えてきており、その1つは睡眠時間は一番初めの大体4分の1くらいの時間が大切であって、その後の時間ははっきり言って無駄なのだ。

だから、最初の4分の1にあたる一番おいしい時間をしっかりといただいて、他の無駄な時間は勉強にでも充てる方が私は良いと思っている。

凡人の戦い方

どの界隈でもそうだが、だいたい天才と呼ばれる輩がいるものだ。

そういった連中についていくためには、凡人であるところの私たちは時間を使って対抗するしかない。睡眠時間に手を出すのは、多くの人がタブー視してしまう言うなれば古い固定観念に縛られた領域だ。

神聖不可侵にして侵すべからずの領域が睡眠時間であり、睡眠時間を伸ばそうとすることはもてはやされるが、逆に短くしようという運動には不敬、不遜のレッテルが張られる。

だが、睡眠時間を短くしようという発想は何も無理筋を追っているのではなく、人類が科学の範囲で分かってきたことを積極的に取り込んでいこうという試みだ。

睡眠に「時間」を割くことが目的の天才人であれば、この記事のことは忘れてもらって構わないが、求めるのが「質」である凡才人である場合には、こういう試みもあるのかと記憶にとどめて欲しい。

1日に使える時間は、誰でも24時間だ。その内、税金のように引かれる睡眠時間を少しでも取り戻そうとするなら、賢い払い方を身に着けておくことは今後、役に立つ場面も出てくるだろう。

金でも時間でもそうだが、賢い人は脱税はしない。ただし、払わなくて良い税金は払わない。これは、古今東西に見られる真理の1つだろう。

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