15歳から始められる月収50万の在宅ワークへの道筋

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お金を得ることで、人間は人間になる

将来、お金に困りたくない人は若いうちに

なるべく効率よく収入を得る方法を確立しましょう。

ただ、周りの大人に聞いたり、ヤフー知恵袋などを覗いて見ても大した解答を得ることは出来ません。

そういうところにいらっしゃる方の信条は

時間をたっぷりかけて、効率が悪いことをすることを美徳しているからです。

言うまでも無く、ナンセンスです。

なるべく、労働単価の良い仕事を選び

自分が生活をする上で困らないだけの収入を得たなら

それを増やすなり、仕事をやめて自分が極めたい事に没頭すればいいんです。

当然ですが、お金を稼いだ上でなお、今やっている仕事を更に極めたいというのであれば、そうすれば良いのです。ですが、いずれにしても

お金をしっかり稼いでやっと人間は人間性を獲得できるんです。

 

若い人はまずお金を稼ぐ練習をしよう

良い時代になったもので、今はインターネットを通して様々な仕事をすることができます。

一昔前は在宅の仕事、SOHOなどと言ってもぴんと来ない人が多かったですが

そういった仕事の認知度は徐々にですが広まりつつあります。

クラウドワークスというサービスがあります。

様々な仕事と、それに対する報酬を掲載してその仕事を受けても良いという人が手を上げ報酬を得るというサービスです。

仕事の内容にもよりますが、基本的には在宅で完了する仕事がほとんどです。

 

単価の安い仕事もありますが、単価の高い仕事も当然ありそういった仕事は人気になるのですが

何せ「元手がほぼ不要」で、自分が出来そうな仕事だけを受ければ良いという気楽さがあります。

 

誰でも出来ることであれば、当然単価が安くなります。

強調したいポイントは1つか2つ専門的な能力を付加することで爆発力を生み出せるという点です。

 

是非、高校生から始めて欲しい

もっと若くても良いのですが、新しいことを吸収するスピード、細部への凝り、体力等を考えると

高校生に上がった頃から、是非挑戦してもらいたいです。

なので、高校生くらいからでも出来る私が見た中で爆発力がありそうな案件がありましたので幾つか紹介します。

 

海外のショッピングサイトと日本のショッピングサイトの値段を比較する案件

円安・円高が進行すると個人輸入・個人輸出を行おうとする人が出てきます。

円安が進行すると、日本のものが安く手に入るということで「輸出(日本のものを海外へ売る)」のが流行ります。

円高が進行すると、その逆が進行するわけです。

そういう背景から「海外で高く売れる日本製品」を探す依頼がクラウドワークスに存在します。

 

さて、言うなれば「個人輸入・輸出で扱う商品探し代行」という案件ですが

自分で探せるなら、それを自分で売るところまでやったほうが儲かりそうだと思いませんでしたか?

その場合、幾つかのリスクを背負うことになります。

商品の購入資金を用意する手間、商品の在庫を抱えるリスク、海外の人とやり取りをする際のトラブル

個人輸入・輸出を行う場合はこれらのリスクを背負うことになります。

ですが、商材探しであれば少なくともこういったリスクは背負わなくていい訳です。

商品探しだけして、それで商売するかしないかは依頼主の判断ね、ということです。

ですが、「これくらいのリスクなら背負えそうだ」と思われた方は、個人輸入・輸出に挑戦されてもよいでしょう。

 

さて、本題です。

この商材探しの案件は、1件につき10円とかその程度しか貰えない手間の割には見返りの少ない案件です。

これのどこに利益を爆発させる可能性が秘められているのかというと

PCによる自動化」です。

 

サイトの情報を自動巡回によって情報を集めさせるように、

商品の価格の情報を自動巡回によって収集させれば放って置いても情報が集まります。

 

つまり、この案件は

プログラミングの知識+外国語の簡単な知識(値段、商品名)を持っていれば

自動化可能な濡れ手で粟な案件な訳です。

若い頃、PCが自動的にお金を稼いでくれる仕組み作れないかなぁと夢想したことがあります。

こういった、1つ1つの単価は安いけれど自動化できそうな案件

自分に「プログラミングで食べていけるか?」その適正があるかを見極める良い腕ためしになると思います。

基本的に、個人で作ることになると思いますが

パソコン部などに所属している高校生等はチームで開発競争をしては如何でしょうか。

 

ホームページの作成

中学、高校の授業で自分のWebページを作ろうという授業をしたことはありませんか。

あれ、実は商売になるんです。もう、そのものずばりの案件で、

企業のホームページを作ってくれませんかという内容で5万から10万程度で沢山案件が出ています

学校の授業のときとは異なり、こういった企業のホームページを作ってくれという案件の場合、

文章や載せる画像などは基本的には全て相手が用意してくれます。

なので、依頼を受けた側が行うことは言われたとおりのレイアウトで作成することのみなんです。

学校の授業の時には、自分で文章を考えたり画像を用意したりと大変でしたが

仕事になるとなぜか簡単になる上に報酬が発生してしまうわけです。面白いことに。

さて、これのどこに爆発力を生み出す要素があるのか?

 

実は、世の中にはホームページ管理という仕事があるんです。

小さめの会社は自社のWebページを開設する際に、企業と契約を結んで

日々のWebページの管理、こういった情報を出したい、こういったページを作りたいと言ってきたときに

その通りに更新をするという内容の仕事ですが

これだけで毎月、お金が貰えてしまう仕事があるんです。

更新の内容などはもちろん、その会社の人に用意してもらうことになりますので

ホームページを管理する会社はただ言われたとおりに更新をするだけです。

こんな1人で1時間もあれば出来るような仕事で月10万程度の報酬が発生するのですから面白い。

そして、1度契約をしてしまえばほぼ定期的に得られる収入源になりますし、

何より、ホームページ管理として複数社と契約すればそれだけで食べていけます

食べていけるというのは冗談でも比喩でもないです。

今の大卒の初任給が22万程度ですから、上記のホームページ管理の契約を2社と結べればそれでクリアできてしまいます。

クラウドワークスでは、そういった管理を企業に投げたい会社がちらほら仕事を出していますので

それを1つ1つ丁寧に拾っていけば、とんでもない収入に結びつくことになるというわけです。

言うまでも無く、人気の案件でして競争率はすさまじいことになりますので

積極的なアピールが必要になります。が、実は美味しい案件なわけです。

 

必要な知識は

ウェブページのコーディング、Word pressの知識などです。

 

年収1億円のクリアの仕方

最後にちょっとした雑談になります。

年収1億円の仕事ってどういう仕事があるでしょう

野球選手、専業トレーダー、開業医、御曹司(?)・・・

1つの仕事で1億円を稼ぐとなると、かなり難しく職種は限られてしまいます。

ですが、稼いでいる人は1つの仕事だけで年収1億を達成しているわけではありません。

 

私の知り合いに税理士で年収1億円を達成している人がいますが

その人は、複数の会社の顧問を勤めることでそれを達成しています。

 

アフィリエイターの記事を読んだことはありますか。

稼いでいるアフィリエイターは1つだけのサイトで稼いでいるのではなく

複数のサイトを経営してその合計で大金を稼いでいます。

 

つまり、年収1億(ぴんと来ない人は1000万円でもいいですが)を達成している人は

1つの収入口で達成しているのではなく複数の収入口を合算して達成しているのです。

 

今回2つの仕事を紹介しましたが

PCによる自動化は安い単価の仕事を補って余りある量の仕事をこなせます。

Webページ管理は、中くらいの単価ですが、3つ4つ抱えることが可能です。

 

若い方は是非、パソコンのスキルを磨いて「月50万稼ぐ」人になってください。

 

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