古い服を雑巾として活用しよう!朝の掃除で生活を改善

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10年選手のチノパンがいよいよ駄目になった

私の10年来の付き合いであったチノパンの股がダイナミックに裂けてしまいました。

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これぐらいのほつれであれば、手先の器用な人であれば補修することもできるかもしれませんが

既に長いことはいているズボンですし、もう引退させることにしました。

布の再利用方法といえば「雑巾」として活用する方法だろう、ということでハサミを入れます。

 

概ね、30枚くらいの布片になりました。

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ですが、切り口がまだ雑でこれだと拭いたときに糸くずが飛び散ってしまい

逆に汚すことになりそうです。

これを1つ1つ、端の糸くずを取り除いたりしていくのは手間の割には

リターンの少ない作業ではないかなと私は思います。

 

ですので、今回はこの布片に裁断するまででよしとしましょう。

 

布片の用途を考える

せっかく、作成した布片ですが

切り口に糸くずが大量についているためどこにでも使えるものでは無さそうだ、という印象を受けたかと思います。

ですが、案外使い道というのはあるものでしていくつか紹介しますね。

 

キッチン周りの油汚れです。

これは、コンロの近くだけでなく周囲の家電などにもこびりついているよごれも対象です。

火を使うところで、糸くずは危険そうだと思われるかもしれませんが

布片でふき取るだけの掃除をすると、危ないです。

なので、まず布片で大きな汚れをあらかた取り除いて

次に、糸くずがこびりついていない雑巾で掃除をするという2段構えの掃除をすることをオススメします。

そうすると、2度目で使う雑巾がより長く使えるメリットがあります。

 

このように2段構えで掃除をするようなところには基本的にこの布切れが役に立ちます。

 

そして、実はこの布切れ「あえて」雑に切っています。(下手だからではありません・・・)

というのも、「捨てても惜しくない」「むしろガンガン使ってしまいたい」という見てくれにすることで

自分自身をこまめに掃除をするように駆り立てる効果があるからです。

 

掃除に適した時間

こまめに掃除をする習慣が身についたならば、布片を別の掃除道具に持ち替えて

朝の掃除を習慣化すると良い効果があります。

朝掃除をすれば、手を動かす動作によって1日働くためのエンジンが掛かりますし

家や家具などをきれいに長持ちさせることもできます。

それに、きれいな家だと気持ちよくすごせますよね。

それが、大体朝の3分ほどを使うことでできるのですから朝の掃除は経済的かつ理に適っている習慣だといえます。

  1. 古い服から布片を作る
  2. 布片をさっさと消化するために、こまめに掃除をする癖をつける
  3. その掃除をする癖を朝に掃除をする癖にシフトさせる

この流れで良い習慣を手に入れることができます。

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