またスラックスが破けたが、予備があったため事なきを得た

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先日、7000円位したスラックスを1本駄目にした。予備を1本持っていたため、今後はその予備をメインとして使っていくことになるのだが、それにしてもスラックスが破ける頻度が高すぎる。

こんな調子で駄目になるのでは、家計にダメージを与えかねない。スラックスの寿命について検討してみよう。

大体1年が寿命

私は安く買ったスーツ1着をひたすら着続けるという方法で運用しているため、その場合のスーツの寿命は大体半年から1年程度。なので、私のスラックスの寿命については概ね平均的だったと言える。

スーツ、いやこの場合はスラックスに限定するが、スラックスがダメになるのは私の場合は股の間からだ。いわゆる、デブ穴とか言われているようだが、歩く時に最も他の布と擦れるため最もダメージを受けやすい箇所でもあるのだから、スラックスが股の間からダメになるというのは、デブとか関係なく自然なことだと思う。

加えて、汗で布を湿らせた状態にして布を擦り続けるとその摩耗はより激しくなる。乾いた布と、湿らせた布を擦り合わせれば先にボロボロになるのは湿っている方の布だ。

冬はその限りではないが、夏なんかだと汗で全身濡れ鼠になるのだから、スラックスを湿らせないというのは難しい。

スラックスの寿命を縮める要因にいくつも心当りはあるが、このあたりはいかんともしがたい。

2着運用をするべきか

同じスラックスを2着用意して、それを着まわすようにする。という提案をしている人がいる。

確かに、体型が余り変わらない年齢になったならば、2着を交互に着ることでダメージを和らげることができるだろう。スラックスを取り扱っている店の多くは、2着購入なら1本当たりの値段を安くするなどというキャンペーンを打っているため、2着を着まわすことによってスラックスの寿命が2倍以上になるのであれば結果としては購入者にもメリットのある話だ。

因みにスーツ節税は全く役に立たない

これは、私の場合はという但し書きが必要だが、スーツの購入で直ぐに思い当たる節約方法の1つにスーツ節税があると思うが、スーツ節税は普通の会社員には全く役に立たない話だ。

というのも、私の年収の場合だと年間でスーツに65万円以上を費やさない限り、節税の恩恵にはあずかれない。要は会社からの給料を安くし、他の収入が多いような人でもない限りこのスーツ節税が人に恩恵を与えるようなことは無い。

なので、スーツの買換えは素直に一番安いお店で実際に布を触ってみて丈夫な物を選ぶようにした方が良いだろう。

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