「幹事業」で人に感謝されながらお小遣い稼ぎをしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

飲み会の幹事は、一般に面倒くさいというイメージがあります。

ですが、飲み会の幹事ほど「儲かる」仕事も無いのです。

何がそんなに儲かるのか、今回はそれについて解説をしたいともいます。

 

まず、幹事の仕事を大まかにまとめると

  • イベントを企画し、グループに告知する。
    • 例)○月にクラブの親睦会を行います!
  • 参加者の都合を聞いてまとめる。そして、開催日時を決定する。
    • みんなの都合をまとめたところ、第3週の土曜日が都合がよかったのでそこで開催します。
  • お店を決める。
    • 飲み放題、食べ放題2時間制限の焼肉△△苑にします!
  • お店と予算をみんなに告知する。
    • 1人あたり5000円になります。当日、△△苑での食事後に集金しますので、よろしくお願いいたします。
  • 当日、皆を店に案内し食事を楽しむ。
  • 会計を済ませる。

 

 

このような流れで仕事をするのが幹事業です。

少し、手間がかかるため幹事を引き受けてくれる人は、仲間内から感謝をされます。

さて、突然ですがこの幹事業。年収にするといくらくらいだと思いますか。

無料、2万円くらい・・・色々な数字が出そうです。

ズバリ答えを書くと、15万円くらいは手堅く稼ぐことができます

 

これは適当な数字ではなく、ある程度、確度の高い見積もりです。

どういうことか、これから説明していきましょう。

 

まず、「2万円くらい?」と答えた人の根拠は何なのかについて説明しましょう。

実は、ぐるナビなどの食事をするお店を紹介しているサイトには

「幹事割引」を謳っている食事のお店が多く存在しています。

これは、7人以上でご来店の場合、幹事1人分無料にしますよ、というものです。

(ここでの7人というのは、あくまで例)

 

先程の焼肉の例に幹事割引を当てはめると、1回の食事で5000円浮くことになります。

この飲み会を3ヶ月に1回のペースで企画したら年4回ですので、合計2万円浮く計算になる。

だから、「2万円くらい?」という回答になったわけです。

 

3ヶ月に1度は多いと思うか、少ないと思うかというのはその人の環境によりますが

社会人にとっては平均よりも少ない値であるように思えます。

というのも、会社には定期的に飲み会の企画が立ち上がります。

4月:歓迎会

5月:同窓会

7月:暑気払い

12月:忘年会

1月:新年会

3月:年度納め会

ざっと1年を通してのイベントを挙げてみました。結構、飲み会の機会は多いでしょう。

さらに、ここに、誕生日などのイベントも加えると7人グループの幹事でしたら

ここに7回イベントを追加することもできます。(どれかのイベントとまとめて開催ということもあるかもしれません)

つまり、集まる口実は年間通して無数に存在するのです。

 

ここまで、「年4回」という数字の根拠と「2万円くらい?」という数字の根拠について説明してきました。

全くのあてずっぽうで言っているわけではなかったわけでは無いということはお分かりいただけたかと思います。

 

では、本題です。15万円という数字はどこから出てきたのか、この数字の根拠について説明していきます。

飲み会幹事になることで、15万円をどう稼ぎ出すのか。

その肝は、ポイントサイトを経由してお店の予約をすることです。

ぐるナビは確かに幹事割引で、1人分無料になるかもしれません。

仮にさっきの7人での食事に当てはめれば、

7人中1人が無料になるのだから、トータルで14.3%割引きと考えることができるでしょう。

 

しかし、ポイントサイトを経由する場合100%引きから200%引きまであり得ます。

要するに、食事をしたはずなのにお金が貰えてしまった。こういうことが起こるわけです。

今回は、ポイントサイトのファンくるを例に説明をします。

 

タイプ1

 

ファンくるで紹介されている、下の案件を見て下さい。

fancrew1

飲食代金の30%キャッシュバック、

上限金額10000円

と書いてあります。これはどういう意味でしょうか。

 

これは、このお店での食事の代金の30%に相当する金額をポイントに換算して戻しますよ、ということです。

上の7人で1人あたり5000円の飲み会をこの案件に当てはめて計算してみましょう。

 

計算すると、7人で1人あたり5000円の食事ですから合計で35000円の食事代がかかります。

ここから30%のキャッシュバックしますので、10500円のキャッシュバック。

このお店は10000円が上限ですので、合計10000円のキャッシュバックが受けられます。

この10000円に相当する、100000ポイント(10万ポイント)が貴方のアカウントに付与されます

このポイントはAmazonギフトPex各種電子マネー10ポイント=1円のレートで交換することができます。

どの交換先も非常に利用頻度の高いものばかりですので、非常に使い勝手が良いといえるでしょう。

 

ちなみに、現金でのバック以外興味が無い!という人は

ポイントの交換先はPexが良いでしょう。Pexに交換して、そこから現金に変えるということもできます。

「ファンくるでの10万ポイント」は「Pexの10万ポイント」に相当します。

そして、「Pexの10万ポイント」は「現金1万円」に相当します。(Pexから現金に変える際には少し手数料がかかります)

 

話を1度整理しましょう。

今、貴方は飲み会の幹事兼参加者です。食事代として5000円払っていますが、

現金10000円分が戻ってきています。(Pexを経由して交換した)

つまり、あなたは5000円の食事をしたはずなのにその食事代がまるまる戻ってきて、

更に5000円のバックをうけている還元率200%とはこういうことです。

「幹事割引」で喜んでいたのが馬鹿馬鹿しくなるレベルのキャッシュバックだと思いませんか。

 

さて、「ぐるナビ」利用幹事と「ファンくる」利用幹事の比較をもう一度してみますと

7人で食事、1人あたり5000円とする。年4回企画した場合で考えると

 

【 ぐるなび利用の場合 】

5000円の食事が無料になります。

1年間の幹事の報酬(合計):2万円の食事

 

【 ファンくる利用の場合 】

5000円の食事が無料で、5000円のバックを受けられます。

1年間の幹事の報酬(合計):2万円の食事、現金2万円

 

そして、ここからが重要なのですが回数が増えれば当然この利益は増えていきます。

上で説明したように飲み会を企画することは毎月可能ですし、

大学生幹事を想定してみると、

・大学で同じゼミの人

・大学で同じサークルの人

・高校の時の同級生

・高校での部活の仲間

・中学の時の同級生

の人たちとつながりを保つことができていれば、

1月の新年会を4回、5回と開催することができます。

 

さて、1年間で15万円という数字から逆算すると、1回5000円の食事会をのべ30回開催する必要があります。

上の人のグループは5つありますが、3グループとだけ付き合いが今も続いているとします。

すると、その3グループごとに10回飲み会を企画する必要があるわけです。

季節ごとの行事が3ヶ月に1回開催できますので、それで4回は企画可能です。

そして、グループのメンバーの誕生日にも企画をすると、それだけで年10回はクリアすることができます。

また、飲み会に「新年会」や「誕生日」などの建前を用意しなくとも、

 

「ボーナスが出たから飲みに行こう」

「試験終わったら飲みに行こう」

 

とか、本当に集まる理由は何でもできるものです。

1年間にのべ30回集まるというのは、全然難しいことではないんです。

 

 

記事が大変長くなってしまいましたが、「幹事業」がいかに儲かるかが少しでも伝わると幸いです。

最後に 今回紹介したポイントサイトのリンクを貼り付けておきます。

これ機会に是非ご活用ください。
タイプ1

 

当ブログでは、「幹事業」に関わらず様々な儲かるサービスを紹介しています。

そちらの記事もあわせてご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*