「幹事業」で人に感謝されながらお小遣い稼ぎをする方法

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飲み会の幹事は、一般に面倒くさいというイメージがある。だが、飲み会の幹事ほど「儲かる」仕事も無いのである。

何がそんなにもうかるのか。今回はそれについて解説をする。

まず、幹事の仕事を大まかにまとめる

  • イベントを企画し、グループに告知する。
    • 例)○月にクラブの親睦会を行います!
  • 参加者の都合を聞いてまとめる。そして、開催日時を決定する。
    • みんなの都合をまとめたところ、第3週の土曜日が都合がよかったのでそこで開催します。
  • お店を決める。
    • 飲み放題、食べ放題2時間制限の焼肉△△苑にします!
  • お店と予算をみんなに告知する。
    • 1人あたり5000円になります。当日、△△苑での食事後に集金しますので、よろしくお願いいたします。
  • 当日、皆を店に案内し食事を楽しむ。
  • 会計を済ませる。

このような流れで仕事をするのが幹事業だ。

仕事の流れを列挙すると、確かに手間がかかる印象がある。そのため幹事を引き受けてくれる人は、仲間内から感謝をされる。

幹事業の年収

さて、突然だがこの幹事業、年収にするといくらくらいだろうか

感覚で回答をすると無料、2万円くらい・・・色々な数字が出そうだ。

ズバリ答えを書くと、1年間で15万円くらいは手堅く稼ぐことができる

これは適当な数字ではなく、ある程度、確度の高い見積もりだ。どういうことか、これから説明していく。

2万円くらい、と答えた人は何に着目したのか

まず、「2万円くらい?」と答えた人の根拠は何なのかについて説明しよう。

実は、ぐるナビなどの食事をするお店を紹介しているサイトには「幹事割引」を謳っている食事のお店が多く存在している。これは、7人以上でご来店の場合、幹事1人分無料にしますというものだ。(ここでの7人というのは、あくまで例)

 

先程の焼肉の例に幹事割引を当てはめると、1回の食事で5000円浮くことになる。

飲み会の開催を3ヶ月に1回のペースで企画したら年4回飲み会をしていることになるので合計2万円浮く計算になる。

だから、「2万円くらい?」という回答になる。

「ぐるナビ」などの大手サイトのサービスである「幹事割引」に注目して計算すると、幹事業の年収は大体2万円程度になるのだ。

飲み会の開催ペース

3ヶ月に1度は多いと思うか、少ないと思うかというのはその人の環境によるところが大きいが社会人にとっては平均よりも少ない値である。

というのも、会社には定期的に飲み会の企画が立ち上がる。

4月:歓迎会

5月:同窓会

7月:暑気払い

12月:忘年会

1月:新年会

3月:年度納め会

年度初めから、年度の終わりまでざっと1年を通してのイベントを挙げるとこれだけの飲み会がある。

さらに、ここに、誕生日などのイベントも加えると7人グループの幹事である場合、ここに7回イベントを追加することもできる。(どれかのイベントとまとめて開催ということもあるかもしれません)

つまり、飲み会を開催する機会はかなり多いのである。これは、裏を返せば飲み会に人を狩りだす口実が1年を通して沢山あるということで、幹事業をしている人にとってはありがたい話だ。集まる口実は年間通して無数に存在する

さて、ここまで、「年4回」という数字の根拠と「2万円くらい?」という数字の根拠について説明してきた。全くのあてずっぽうで言っているわけではなかったわけでは無いということはお分かりいただけたかと思う。

では、本題です。15万円という数字はどこから出てきたのか。この数字の根拠について説明していきます。

飲み会幹事はどのようにふるまえば、15万円をどう稼ぎ出す事ができるのか。

その肝は、ポイントサイトを経由してお店の予約をすることだ。ぐるナビは確かに幹事割引で、1人分無料になる。仮にさっきの7人での食事に当てはめれば、7人中1人が無料になるのだから、トータルで14.3%割引きと考えることができる。

しかし、ポイントサイトを経由する場合100%引きから200%引きまであり得るのである。

要するに、食事をしたはずなのにお金が貰えてしまった。こういうことが起こってしまうのだ。今回は、ポイントサイトのファンくるを例に説明をする。

タイプ1

ファンくるで紹介されている、下の案件を見てみよう。

fancrew1

飲食代金の30%キャッシュバック、

上限金額10000円

と書いてある。これはどういう意味か。

これは、このお店での食事の代金の30%に相当する金額をポイントに換算して戻すということを意味している。

7人で1人あたり5000円の飲み会をする場合で、この案件に当てはめて計算すると次のようになる。

 

計算すると、7人で1人あたり5000円の食事ですから合計で35000円の食事代がかかる。

ここから30%のキャッシュバックするので10500円のキャッシュバックが受けられる。

このお店は10000円が上限なので、合計10000円のキャッシュバックが受けられます。

この10000円に相当する、100000ポイント(10万ポイント)が貴方のアカウントに付与される

このポイントはAmazonギフトPex各種電子マネー10ポイント=1円のレートで交換することができる。どの交換先も非常に利用頻度の高いものばかりですので、非常に使い勝手が良いといえるでしょう。

ちなみに、現金でのバック以外興味が無いという人の場合は、ポイントの交換先はPexが良い場合がある。Pexに交換して、そこから現金に変えるという交換ルートも存在するためだ。

「ファンくるでの10万ポイント」は「Pexの10万ポイント」に相当する。そして、「Pexの10万ポイント」は「現金1万円」に相当する。(Pexから現金に変える際には少し手数料がかかる)

話を1度整理する

今、貴方は飲み会の幹事兼参加者だ。食事代として後で5000円払うことになるが、現金10000円分が戻ってくることになっている。(Pexを経由して交換した場合)

つまり、あなたは5000円の食事をしたはずなのにその食事代がまるまる戻ってきて、

更に5000円のバックをうけている還元率200%とはこういうことだ

「幹事割引」で喜んでいたのが馬鹿馬鹿しくなるレベルのキャッシュバックだろう。

さて、「ぐるナビ」利用幹事と「ファンくる」利用幹事の比較をしておこう。7人で食事、1人あたり5000円とする。年4回企画した場合で考えると

【 ぐるなび利用の場合 】

5000円の食事が無料になる。

1年間の幹事の報酬(合計):2万円の食事

 

【 ファンくる利用の場合 】

5000円の食事が無料で、5000円のバックを受けられます。

1年間の幹事の報酬(合計):2万円の食事、現金2万円

そして、ここからが重要だが回数が増えれば当然この利益は増えていく。

上で説明したように飲み会を企画することは毎月可能であり、大学生幹事を想定する場合、

・大学で同じゼミの人

・大学で同じサークルの人

・高校の時の同級生

・高校での部活の仲間

・中学の時の同級生

の人たちとつながりを保つことができていれば、1月の新年会という名目で異なるメンバーと4回、5回と開催することができるのだ。

さて、1年間で15万円という数字から逆算すると、1回5000円の食事会をのべ30回開催する必要がある。

上の人のグループは5つありますが、3グループとだけ付き合いが今も続いていると仮定した場合、そのグループごとに10回飲み会を企画する必要がある。

季節ごとの行事が3ヶ月に1回開催できるため、それで4回は企画可能だ。

そして、グループのメンバーの誕生日にも企画をすると、それだけで年10回はクリアすることができます

また、飲み会に「新年会」や「誕生日」などの建前を用意しなくとも

「ボーナスが出たから飲みに行こう」

「試験終わったら飲みに行こう」

集まる理由は本当に何でもよいのです。1年間にのべ30回集まるというのは、全然難しいことではない。

まとめ

「幹事業」が儲かるかは視点によって変わってくる。

ぐるなびの幹事割引とは13%OFFの言い換えに過ぎないことを念頭に入れれば、ポイントサイトの案件にある35%引きなどの値について客観的に評価することができるようになる。

それが年2万円の稼ぎ(現物支給)と、年15万円の稼ぎ(現金支給)の差を生む。

タイプ1

 

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