ビットコインの値上がりが物凄い

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今年に入ってから、ビットコインの値上がりのペースが物凄いことになっていますね。

一過性の物かと思われていたビットコイン旋風ですが、どうも決済手段や投資先としても魅力を増してきているようです。

1年で4倍に高騰

私がビットコインを手に入れたのは2015年の12月頃でしたが、その頃は1btc=5万円程度でした。

それから2016年を経て、現在2017年の5月中旬。1btc=20万円まで高騰しています。

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私は7万円くらいで手放してしまったのですが、そこから更に3倍に高騰してしまうとは思ってもいませんでした。

最近のビットコイン関連の話題

まず、ビックカメラや楽天などでビットコインによる支払いを認めるようになりました。

まだまだビットコインなるシロモノが知名度を持っていないため、普及は全然進んではいませんが2015年末時点では、ドマイナーなネット書店くらいでしか使い道が無かったビットコインが決済手段としての幅が出てきたのは喜ばしい変化ではあります。

ただ、今のところ日本人には決済手段としてビットコインを活用するインセンティブは働かないように思えます。

単純な話、クレジットカードを使えばポイント還元という恩恵が受けられますし、得体の知れないビットコインをわざわざ使うメリットが日本人には少ないのです。

ビットコインを決済手段として認めることのメリットを享受できるのは中国人などの観光客でしょう。

まず、今のところビットコインを最も積極的に買っているのは中国人です。中国人が日本に来て、元やドルを円に換えようとすると為替手数料をかなりとられることになりますが、ビットコインで決済ができるようになるとその手数料を節約することができます。経済観念に優れた中国の富裕層であれば、そのメリットを十分に理解し享受できるでしょう。

一方で、店側にもメリットがあります。それは、中国人の偽造クレジットカードなどのリスクをヘッジできるというものです。

ビットコインの支払いを認めるという行為は、そのように双方にメリットがあるようです。

ビットコインの高騰はここが天井か?

さて、ビットコインについては活用の幅が広がったり、取引が制限されたりと今年も話題が尽きることは無いと思いますが、最も関心が高いのはこの高騰は何時まで続くのかということでしょう。

今後、ビットコインが伸びる要素としては、政治不安発展途上国での普及利用者の増加(今はまだ世界に650万人程度)、機関投資家などの参入などが挙げられます。これらの伸びる要素は5月時点で、十分にビットコインの価格に反映されていないと私は思っています。恐らくは、50万円程度までの伸びしろはまだあると考えています。

ここまで買い場が中々訪れないまま値上がりしてしまいましたので、しばらくは様子見がよいかと思います。

口座だけ作っておいて、大きく相場が動いたらすぐに動けるようにしておきましょう。
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