3月の投資成果報告

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FXでコンスタントに勝つ方法を考えると大抵の人が思いつく方法があります。

それは、ある程度まとまった資金を用意したらレバレッジを限界まで大きくかけて、少しの値動きで利益確定をしていく。これを細かく繰り返すというものです。

細かい言葉の定義はさておき、いわゆるスキャルピングと呼ばれるこの方法を今年の3月に実践したので、参考に。

簡単すぎる概要

3月の間にしていたことを具体例で説明するとこうなります。

今、手元に100万円があります。これをFX会社に証拠金として預ける。(FX会社に証拠金として預けている間はただの利子がつかない貯金のようなものだと思えばよい。)

100万円を証拠金として預けている場合、日本国内のFX会社においてはレバレッジは25倍までとされているので2500万円までの取引が可能になる。

今、円ドルのレートは計算を簡単にするため112.000円とする。(2017年4月1日時点)

すると、FX会社で22枚(1枚というのは、1万ドルのことを意味する)取引ができることになる。

さて、112.000円で22枚買い、その後、例えば1分ほどすると112.050円になった。

このとき、利益は幾ら出るのか。

FXでは、取引の手数料のようなものとしてスプレッドというものがある。

ドル円のスプレッドの相場は0.3銭だ。

つまり、利益は

(120.050-120.000-0.003)×22枚×1万=10340円

となる。

この1万円をコンスタントに拾っていくのがスキャルピングです。

投資の世界だと、1万、100万、1億というお金の大きさで感覚はマヒしてしまいますが、1日1万円というは、例えば東京での日雇い労働、アルバイトなどで提示される日当の額に相当します。

また、日中働いている人にとっては、超短期トレードというのは昼休憩の1時間の間、就業後の寝るまでの間の数時間の間にできる副収入の手段としてアリな方法です。

一方で、ハイレバレッジトレードは当然ながら損が出る場合もあります。

例えば、市況のトレンドが1ヶ月、2か月のスパンで考えたら円安の傾向だったとする。だが、ハイレバレッジでトレードをしている人は少しでも証拠金が不足してしまうと、強制決済をされてしまい建玉の持越しがまずできないという恐れがある。(そもそも、スキャルピングは持越しを前提とするような取引ではないのだから、当たり前の話ではあるのですが。)

単純明快ですが、この方法は果たして有効か。自分で試してみるしかない。

そこで先月のことになるが、3月中はこの方法が実際に利益を生むか否かを試すことにした。

 

運用結果

3月中、課したルールとして

  • 失っても生活が傾くレベルの大金は使わない
  • 2時間でも3時間でも粘って、勝てる状況になるまで手を出さない
  • 粘っても粘っても、チャートの動きが意味不明すぎるときはスパッと寝る
  • 経済指標のイベントなどが控えている日は、チャートの動きが荒くなるため手を出さない

というルールでやりました。因みに、用意した資金は180万円です。さて、結果は。

以上が、3月中の投資の結果です。プラス50万円で3月を終えることが出来ました

実験を通しての所感

利益として180万円を1ヶ月で50万円増やせたのですが、実際のところもう少し増やすことはできたなとも思っています。

180万円が元手にありますので、1回の取引では大体40枚購入して取引しています。

目安としては、0.1円動けば4万円の利益になります。

私の場合は、0.1円程度動いたら小刻みに利益確定していたのですが、チャートをきちんと見たらもっと大きく取れたなと思うところが多々ありました。これは、今後に活かしていければと思います。

やってみた感想ですが、100万円程度を遊ばせる分にはそれなりに小遣い稼ぎになりそうだなといった感想です。腰を据えた財テクも良いですが、今回はチャートで遊んでみました。

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