口座開設でノーリスクで7000円を手に入れるキャンペーン終了

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9月1日にハピタスに登場したノーリスクで7000円を手に入れるキャンペーンだが、流石にやば過ぎる案件だということに気が付いたのか9月11日で終了した。

9月12日以降の案件の内容について説明する。

9月11日まではどういう内容だったのか?

>>ハピタスにbitflyerが満を持して登場

こちらでも解説しているが、端的に説明すると

  1. ハピタスを経由してbitflyerで口座を開設する。(開設・維持手数料全て無料)
  2. bitflyerの口座に50001円を入金する。
  3. 月末まで放置する
  4. ハピタスから7000ポイント(7000円)貰える
  5. bitflyerに入金した50001円を出金する。

以上だ。ただ、手元の50001円を移動させるだけで7000円貰えるのだから、やば過ぎる案件として即日お祭り状態だったが、9月12日以降は、これが適応されなくなった。

なお、11日までに口座開設をした場合は、ノーリスク案件の対象になるとのこと。僅か、10日の間だけだったが、抜け目なく回収できた人はおめでとう

9月12日からはどういう内容になるのか?

ノーリスクとは行かなくなった。

上記の内容に

  • 30日以内に、0.2BTCを取引していること

が加わる。

ビットコインは、我々が普段使う現金とは異なり、小数点刻みの仮想通貨だ。

現在、1BTCは45万円なので、0.2BTCは9万円だ。

入金しておかなければならない金額が50001円から9万円に上がっている点に注意だ。

また、売るときには買った時と同じ金額という訳にはいかない。

今、45万円で買ったBTCは売るときには43万円になる。

この画面の、左側が購入時の金額、右側が売却時の金額となる。

買って、即売るということをすると約2万円の損が出てしまうのだ。

つまり、ビットコインを今、45万円で購入したら、右側のビットコイン売却の価格が45万円以上になってから売らなければならない。

ビットコインは50万円の値を付けてから、少々動きがあり、値段が少し落ちている

そういう点で考えると、2万円くらいの上昇はまだ見込める範囲ではある。しかし、それがいつになるのかは分からない。リスクはある。

>>ビットコインの値上がりが物凄い

この記事を投稿したのが、今年の5月16日。ビットコインが20万円の値を付けたときだった。その次点で50万円程度までは上昇するだろうとみていたが、ここまで上昇のペースが速いとは思ってもみなかった。

ハピタスのノーリスク案件を巡る祭りはほぼ終わったと見てよいだが、ビットコインは未だバブルの状態だ。それを加味した上で、ビットコインに一口噛むか否か、その判断は各々に任せる。

私を含め、今の若い層はバブル未経験世代

思えば、私を含めて若い世代はバブルがはじけた後の世代だ。バブルの旨味を味わえなかった世代だ。

周りの同年代、あるいは少し上の世代からはバブル世代をうらやましがる、あるいは呪う声が聞こえてくる。

うらやましいと思う気持ちは私にもある。もし、バブル期にある程度まとまったお金を持っていたら、きちんと投資をして一気に大金を稼げたとよく夢想したものだ。

だが、現に今、バブル状態の仮想通貨を目の当たりにしてその好機を掴むことができる人は果たしてどの程度いるのだろうか。恐らく、殆どの人は「こんなもの、いつかは終わる」と見て、見送るのだろう。

結局、もしバブルの時代に生まれていたら私でも大金を稼げたという夢想は、出来もしない絵空事なのだ。

だが、バブルが弾けた今でもなお、こういったバブルは発生しうるというのは我々のような現役世代にとって、夢のある話だ。アンテナを高く張って、好機を逃さないようにしたい。

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