ハピタス堂のポイント還元率改悪にショックを受けている

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ポイントサイトでトップレベルで優秀なサイトであるハピタスについて。

ハピタスが提供する強力なサービスの1つだったハピタス堂について、4月からかなり大幅な変化がありそうなので調べておこう。

今年から書籍の買い方が変わるかもしれない。

ポイント還元率7%のハピタス堂について

ハピタス堂は紙の書籍・電子書籍問わず取り扱っているオンライン書店だ。

ハピタスを経由してハピタス堂で書籍を購入すると、書籍の値段の7%がポイント還元される。

ポイントは1ポイント=1円というレートで交換ができるから、新しい書籍を購入するならここでの購入が最初の選択肢になっていた。

しかし、先ほど、ウェブページを確認したところその還元率が3%にまで落ちていたところである。

送料も有料化

また、2018年6月30日を最後に、ハピタス堂の送料が有料化するようである。

有料化の条件はまだ示されていない。冊数に応じて料金が変わるのか。一律で幾らという扱いなのか。何円以上購入の場合は無料などの条件が付くのかは現在のところアナウンスはされていない。

書籍の購入の選択肢について

実店舗で購入する場合。大学生協を活用できる場合は、

  1. 金券ショップで95%で販売されている図書カードを購入
  2. 生協では書籍が10%OFFだから、そこで図書カードを使って購入

のコンボで書籍を定価の85.5%で購入することができる

実店舗を利用できるならば、この方法で購入するのが望ましい。

オンライン書店を利用するのであれば、現在のところ、ポイント還元率が3%とは言えハピタスがまだ強力であることには変わりはない。

しかし、6月の変更に向けて利用する店舗は考えておいた方が良いだろう。

最有力候補はやはり、Amazonになるだろう。

Amazonは少し前に送料の一部を有料化している。しかし、書籍は依然として無料である。これは6月以降も今のところ、変更は無い。

そして、書籍についてもAmazonの場合は3%のポイントが付くため、ハピタス堂と同水準である。

Amazonの利用にシフトするならプライム会員の利用も検討するべき

Amazonを利用する場合、その利用頻度や自分が生活サイクルに応じて有料会員になった方が良いかどうかを天秤にかける必要がある。

有料会員の月額は400円なのだが、この400円という金額。都内だと、電車での往復が丁度この程度になる。

だから、通学定期や通勤定期で自分の行動範囲全てがカバーできるという場合は、実はあまり恩恵が無いのかもしれない

しかし、月に1回でもこの定期券の範囲を外れて書籍に限らず買い物をするというのであれば、Amazonのプライム会員になるという選択肢はアリになる。便利すぎて他に選択肢が無いのだ

ポイントの保管場所を工夫する必要があるかもしれない

これは、ハピタスに今貯めているポイントをどうするかという話だ。

ハピタスにポイントを貯めておけば、ハピタス堂で買い物をするときにそこから落としてくれていた。しかし、今後、Amazonでの利用にシフトしていくとなると、定期的なポイント交換を心掛ける必要があるかもしれない。

幸い、今のところ、1ヶ月の交換上限には引っかかっていないがこのことは頭にとどめておく必要がある。

紙の書籍を安い値段で購入できる数少ないショップだったのだ。それが無くなるのは、非常に悲しいし、ショックだ。

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