maneoの分配金3335円を受け取った【11月】

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今月分の分配金3335円を無事受け取ったので報告。

11月の分配金

今月は3335円の分配金。理学書1冊が購入できる程度。

元々はただ寝かせていたお金

銀行に預け入れているだけでなく、人に貸すことでより大きな利息(分配金)が得られる。

今、maneoからは月3000円は下らない分配金が入ってくるようになっている。

投資の見返りにしては非常にささやかな金額だ。

だが、「銀行に預けていても1年間で10円利息が付くかどうか」だったお金が、maneoで人に貸すことで「月3000円以上の分配金が貰えるようになる」という事実が楽しい。

もっともっと効率を求めれば、良い投資先はあるのだろうが、私はこの位のペースで始める。

理学書1冊が購入できる程度のお金とは

先ほど、しれっと書いたが1ヶ月3000円の分配金が入ってくるということは、言い換えれば、毎月新しい理学書を1冊購入することができるということ。

家にたくさんある本のどれでも1冊で良いのだが、そこに書かれている内容を全て理解しているという人はどの位いるのだろうか。

実は、私は余り自身が無い。

大体こんなことが書かれている、とかその程度のことは分かるのだが、内容を事細かに説明することができる位に自分のものにできているかというと怪しいところがある。

多読を進めたり、本は面白いところだけ読んで全てを読む必要は無いという人がいるが、それはある一面では正しいが、別の一面では正しくない。

人は新しい知識を得る時、多くの場合、自分の理解が及ぶ範囲を人は楽しいと感じ、自分の理解が及ばないところで苦しさや詰まらなさを感じてしまうものだ。

だから、面白いところだけ読むという読書法を実践すると自分の分かっている事だけを読むという読書法になり、結局、新しい知識が増えない。

なので私は、多読も結構だが、精読もねというスタンスでいる。

毎月、腰を据えて読み進める本を購入する楽しみ。これもまた贅沢だ。

本を買って、1ヶ月じっくりと読み教養や技術を磨いている間にあっという間に1ヶ月が経つだろう。

そうすると、時間を有効に使える、自分への投資になっている、無駄な支出も減らせる、新たに3000円以上の分配金が入ってきて新しい書籍を購入することができる、既に投資している分に加え1ヶ月分の給料をまた投資に回せる。良い循環が生まれる。

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