年利6%の貯金箱としてmaneoを採用

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今後しばらくの貯蓄の方針が定まった。

しばらく、周辺の事が落ち着くまではmaneo(マネオ)で資産の運用をしていこうと思う。

1年間は種まきの期間と思い定める

maneoのソーシャルレンディングサービスは、株などと比較をすると利回りは非常にささやかなものだ。

年間の利回りが5%~8%程度。株はテンバガーを当てたりすると、10倍、100倍になったりもする景気の良い世界であるため、ソーシャルレンディングサービスを利用するというのは非常に効率の悪い運用をしているという印象を持つかもしれない。

だが、それでも暫くの間、maneoで運用をしていこうと思ったのには理由がある。

まず、本業の方が少々、忙しくなってきており銘柄研究に余り時間が割けなくなってきていること。対してmaneoでの投資であれば、研究時間がそれほどかからないという点が良い。

遮二無二、適当な株を買って早く100倍になれと念じるのは幾らなんでもムシが良すぎる。

かと言って、銀行口座にお金を眠らせておくのは、どうしても気持ちが悪い。

その折衷案として、maneoで投資をすることに決めた。簡単かつ利回りが銀行金利よりもはるかにマシという、動機としてはその程度の物だ。

言うなれば、多少はマシな金利で貯金を始めようという試みだ。

ゆっくり成長させて行く楽しみを作りたい

今、私は1ヶ月で10万円程度を貯蓄にまわせるようになった。

maneoでの投資額は最低額が10万円だ。毎月、銀行に貯金をする代わりにmaneoで投資を積み上げていく。

例えば、maneoには13か月お金を貸せば年利回り5.39%で返すという案件がある。

すると、13か月後には税引き後の利益として4,714円が返ってくる計算になる。

そして、1年後は、戻ってきた10万円に新たに10万円を上乗せして投資をする。すると、

13か月後には9,436円と、1万円に手が届く金額になる。

非常にゆっくりとした、増加だがこういう「定期積立」のような機械的な貯金は私の性に合っている。これを、どの位続けることができるのかを試してみたい。

maneoの口座を早速開設

早速、maneoの口座を開設することにした。開設するのはGMOクリック証券で良いだろう。手数料がいくらか節約できるし、直ぐに開設できるところが良い。

どういうプランで資金を投下していくか

資金を投下していくのは、買い物感覚でなんだか楽しくなってくる。どういうプランで投下していくか。

まず、毎月10万円の積み立てができる。それに加えて、投資先が無くて浮いている120万円がある。

1秒でも早く投資するなら、案件を見つけ次第全部ぶち込めば良いのだろうが、ここは下策かもしれないが毎月、配当を受け取れるような投資の仕方にしてみようと思う。下策かもしれないが。

なので、この方法が上手くいくか、案の定下策だったかは今後、記事を作成して報告していくことにする。

方針としては毎月の10万円に、浮いた120万円から20万円を切り崩して合計30万円をmaneoで運用することにする。

貸し倒れの不運に見舞われなければ、これから来年の6月以降は1万5千円の収益が上がることになる。

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