飲み代を浮かせるだけじゃなく、収入にする方法

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1ヶ月の支出のうち、飲み代が占める割合が大きいという悩みを抱える家庭がある。

妻の立場としても、夫の立場としてもパートナーに全く飲むなとは言いたくないが、せめて常識的なレベルにまで控えてほしいものだ。

この記事では、飲み代を出来るだけ浮かせる方法。逆に飲みに行くことが収入になる方法について解説をする。

飲み会がどうしても減らせない職種というものはある

仕事柄、どうしても飲み会の頻度を減らすことができない職種というものはある。

例えば、某広告代理店や某メガバンク、証券会社などは接待や部下の面倒を見る為に週5、つまりは平日毎日飲み歩くという生活をしている人もいる。

収入が多いのであれば、それでも家計が破たんすることは無いのだが、世の中すべての人が沢山収入があるわけではない。非協力的なパートナーのせいで既に、破たん寸前だという家庭もあるだろう。

離婚などで関係解消をしたい、というわけでないのなら、相手にただ我慢をさせる方法や責める方法では上手くいかない互いの譲歩が必要だ。

何を譲歩し、何をするのか具体的に

私が提案する互いの譲歩の内容は以下のとおりだ。

貴方がする譲歩は、仕事上避けられない飲み会、職場での部下の面倒を見るためといったパートナーの人付き合いの為の飲み会は許すことだ。

そして、パートナーにお願いする譲歩は、この記事で解説する方法を用いて飲み会に参加することで収入を得る為の活動に協力をしてもらうことだ。また、収入を得ることはできなくても、支出を30%から80%程度削減することができる

してはいけないこと

たまに、以下のような約束をしたらどうかとアドバイスをする人がいる

  • 「飲み会1回につき2000円までならいい」
  • 「飲み会は2杯までなら飲んでいい」
  • 「月5回を超えちゃダメ」
  • 「飲み会をするなら、誰とどうして説明をきちんとすること(できないなら浮気!)」

等のように、食べる量や飲み会の頻度に制限を設けることで支出をコントロールしようというものだ。

だが、この方法をアドバイスする人は失礼な言い方をすると相手の状況を全く考えていない関係破綻の第1歩だ。

飲み会は、自分が楽しくてやっているものばかりではない。会社の都合や付き合いの都合でやっている場合もある。そういう説明のし辛いものにいちいち説明を求めたら関係が険悪になることは火を見るよりも明らかだ。

それよりは、逆に「飲み会に誘われる程には、パートナーは孤立をしているわけではない」という状況を逆手に取り、飲み会を利用して収入に結び付ける方が賢いやり方だろう

では、飲み会に頻繁に参加してお酒も飲むし食べ物も普通に食べるのに、支出が増えるのではなく逆に収入が増えてしまうのか、そのカラクリについて全て説明する。

準備と手順

飲み会をすることで収入を得るためにポイントタウン(point town)を利用する。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

上記のページを利用すると飲み代をかなり抑えることができる。

「おでかけで貯める」→「モニターで貯める」と移動をする。

そうすると、色々な商品、サービス、居酒屋、レストランのモニター案件が表示される。

モニター案件とは、そのサービスを提供する企業が食事をしてもらう・あるいは商品を買ってもらった後に利用した感想などのアンケートに回答することで、食事代や商品代についてキャッシュバックを受けることができるというものだ。

具体例を示すと次のような物がある。

さて、このお店の場合は、「ポイント数」の項目に上限80,000ptとある。ポイントタウンは、20pt=1円のレートに相当する為、このお店を利用することで得られる収入の上限は4000円となる。

そして、貰えるポイント数は「ご利用金額の50%」と書いてあるので、このお店を例えば2人で利用して、合計の食事金額が1万円だった場合、その50%である5000円が対象となり、上限が4000円であるため、上限の4000円分のポイントが付与されることになる

しかし、このお店を2人で利用して1人1人が支払う金額は恐らく割り勘になるだろう。

とすると、食事代で5000円を支払い、その後モニターアンケートに回答をすることで4000円を受け取るのだから、このお店での飲み代は実質1000円(80%OFF)になる。

こういった、高還元率のお店を見つけて利用すれば飲み会の頻度が高くとも支出を大きく抑えることができる

どうやれば収入になるのか

しかし、上の案件だと少し物足りないはずだ。

というのも、私は冒頭で飲み会に参加するほど収入になると言ったはずだ。しかし、先の例では支出を劇的に抑えることはできても、収入になるとは言えないはずだ。

そこで、次のような案件を見てほしい。

この案件の場合だと、上限は1万円、還元率50%だ。

さて、こういった案件の場合、大人数で利用をするということがポイントになる。

例えば、平均予算2000円とあるので1人が2000円分の食事をすると仮定すると、1人につき1000円分の還元を受けられるから、10人で利用したらこのお店の還元の上限になる。

10人で利用しても1人当たりの予算は2000円だ。しかし、貴方はアンケートに回答することで1万円のバックを受けられる。

すると、2000円の食事をして1万円の現金が戻ってくるので8000円の収入になる。

使い分け方

使い分けの方法は、

少人数で利用するなら還元率の%に注意する

大人数で利用するなら上限の金額に注意する

この2点に注意をする。

飲み会の頻度が多いのであれば、そのお店選びをこのポイントタウンを利用することで支出をかなりコントロールすることができる。

例えば、少人数での飲み会が週5回あるというような場合でも、先の50%還元のお店を利用すれば、

ポイントタウン利用前は5000円×5回=2万5千円の支出だったものが

ポイントタウン利用後は1000円×5回=5千円の支出になり

2万円の節約(費用80%OFF)をすることができるし、大人数であれば、飲み会1件につき8000円の収入になる。

まとめ

以上で、1ヶ月の飲み代をコントロールする方法を解説した。

ポイントタウンのサービスを利用するだけなのだが、そのひと工夫で飲み代は劇的に節約することができる。知っているか知らないか程度の差ではあるが、もし知らなかったのなら上手く利用して家計の助けにしてほしい。

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