株主優待の鉄板銘柄【ビックカメラ】の株主優待が到着

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【3048】(株)ビックカメラから株主優待券が届いた。

株主優待の定番

我が家では二人が証券口座を開設してそれぞれの口座でビックカメラの株を100株保有しているので、優待が二口届く。

更に、1年以上保有していると長期保有者への特典としてビックカメラの商品券が1000円分追加で貰える。

トータルで5000円分のビックカメラ商品券と配当1400円が貰えた。

利回りについて

2017年11月18日の時点でのビックカメラの株価は1380円である。

配当利回りは0.87%なので、これだけ見ると余り魅力が無いようにも見えるがこれは株主優待券を含んでいない株価である。株主優待券は年間4000円分貰えるのでそれに配当金である1200円を含めると優待を含めた配当利回りは3.76%となる。

私の場合は、ビックカメラ株をもっと安い時に購入しているので利回りはもう少しよくなる。

1口目は株価が37000円の時に購入したものだ。優待を含めた配当利回りを計算すると14.1%で、そこそこ良い数字になる。

この株については、10年以上前に購入した物なので配当は10年分以上受け取っている

これまでに受け取った配当金と株主優待券で購入費用であるところの37000円は既にペイできているため、究極のところビックカメラが今日倒産しても既に元を取っている。

この先はただ37000円の14.1%の利回りで稼ぎ続けてくれるありがたい存在だ。

2口目は株価が82200円の時に購入したものだ。優待を含めた配当利回りを計算すると6.32%で、さっきと比べると流石に悪いがそこそこ良い数字になる。

この株については、去年購入した物なので配当はまだ1年分しか受け取っていない。

購入に費やした費用を回収するのに単純計算で17年かかることになるため、元を取ることは余り考えても仕方がないような扱いだ。

いずれにしても購入した時よりも値上がりをしてくれているのが大きい。

優待目当ての投資は慎重にした方が良い

言わずもがなだが、自分への戒めとして。

株の中には面白い優待、欲しいと思える優待が多く存在する。

ビックカメラの場合は、近所にあることもあり利用頻度が高いため優待券の需要が非常に高い。しかし、優待券が欲しいからといって今くらい高騰してしまっている株を購入するのは誤りだ。

株を購入する時には安く買うことが鉄則だ。例外なんて幾らでもあるが、数が少ないから例外だ。安く買えれば、優待の内容がここ10年間ほとんどよくなっていない(むしろ悪くなっている)株だとしてもすぐに元手が回収できる。ビックカメラがこれにあたる。

昨今は、多くの株が値上がりしてしまっており中々「お宝株」に巡り合えないかもしれないが、根気強く探していこう。

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