男一人の食費を2万円以下に抑える簡単な糖質カットメニュー

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最近、再び糖質制限(ケトン式ダイエット)を開始した。体重や体脂肪率推移の記録をとっているが、これはもう少しデータが集まってから公開することにする。

ここでは、私なりの糖質制限と食費削減を求めた結果を公開する。

基本方針

休日はなるべく糖質の多い物を控えることにするが、たまにジョナサンやバーミヤンなどをする。土日は息抜きとする。

平日は、淡々と決められた食事をひたすらに繰り返す。同じ食事が続くことなどに苦痛を感じる人には厳しいだろう。

朝食と夕食

朝食と夕食は同じメニューだ。

  • 豆腐(冷や奴)
  • 豚汁(味噌汁)
  • 豚肉を焼いた物(味付けは塩コショウのみ)

メニューはこの3つ。塩分や野菜は豚汁で全て補う。これで大体、一食300円程度に抑えられる。

豆腐や豚肉などが安く仕入れられれば、更に食費のカットは可能だが、ここから10円、20円削ること自体には余り深い意味は無いと思う。

昼食

  • お茶漬け

これは意外な発見だが、昼食にお茶漬けを食べるのは意外と気楽だということ。

家から、こういった冷凍保存と電子レンジで温めることができるタッパーにご飯を詰めて持ってくる

そして、それとは別に少し大きめのお椀を持っていく

会社などでタッパーのごはんを600Wで2分ほど温めて、大きめのお椀に移し替える。

永谷園のお茶漬けのもととお湯を拝借して、お茶漬け完成。美味い。

さて、お茶漬けは糖質ダイエット的には余り優秀な食品ではない。

だが、コスパ的にはこれほど優秀な昼食もそうはない。

お茶漬けのもとは1パックが20円程度、ご飯は1杯で30円程度。1食50円程度だ。

これは中々のものだと思っている。加えて、ご飯は冷凍保存をしたもの。余り物で十分だ。

1日の食費が650円程度

1日の食費が約650円で抑えられるので、これは中々のカットぶりだと思う。

糖質の多い食べ物を解禁すると、更に食費を抑えることができる。米やパンは安価でボリュームを稼ぐ事ができるからだ。が、そこは糖質ダイエットとの兼ね合いだ。糖質ダイエットは、健康食品を買い漁るよりは金がかからないが、決して節約と相性が良いダイエットというわけではない。

平日の間はこの食生活をしているが、食費は大体5日×4週×650円=13000円

後は土日の食費を上手くコントロールすれば、食費を大きく抑えることが可能だ。

私の場合、土日はふるさと納税で貰ったジェフグルメカード20000円分をやりくりして済ませている。

>>佐賀県みやき町からジェフグルメカード2万円分が到着

>>ふるさと納税でジョナサンランチ代を2人で320円にした話

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